2007年08月22日
【エッセイ】フェス・メモ2007
・エゾロックから帰還しました。 8/21
このエントリーでは、2007年に沙香が参加する(した)音楽フェスティバルや、イベントに関するメモ、体験談などを書いています。
お気軽に読んでいただければ幸いです。
【沙香参加スケジュール】
・8/17〜18 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007
・7/27〜29 FUJI ROCK FESTIVAL 2007
・エゾロックから帰還しました。 8/21
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007から無事、帰ってまいりました!
天気はおおむね晴れ。
気温は最高でも25℃、夜はパーカー着てても寒いくらい。
総じて過ごしやすい2日間でした。
(東京に住んでいる身には、最高の避暑になりました〜。自分たちが行く前日までは、北海道も35℃くらいあったそうなんですが)
前述のテント問題。
連れに手伝ってもらったところ、今までで一番しっかり張ることができ、せまいながら2人でも、そこそこ快適に過ごすことが出来ました。。
(というか、さんざん練習しといてアレなんですが、今までの私は張り方を間違えていたような……)
そんな恵まれた中で過ごせたエゾロック。
とても楽しかったです!
今年は参加者も大幅に増え、日本のロックフェスとして、完全に定着したなーと感じました。
来年、RSRは10周年。
また参加できたらいいな〜。
北海道は、観光も食事も楽しめますしね♪
後日、当日のレポ等もアップできたら、と思います。
・エゾでのテント問題。 8/16
エゾ行きで高揚してるのか、今朝3時から目が覚めて寝れずに、そのままコレを書いている沙香です。
飛行機で寝るな……。
(タイムテーブルを吟味しなくちゃいけないのに……)
フジのときは1人だったので、テントはコレにした私。
が。
正直、思いのほか狭く、前かがみでやっと座れるくらい。
ツーリング用なので、本当に寝るためだけ、という感じでした。
まー1人だったので、別によかったんですが。
今回のエゾは連れ有り。
テントスペースは確保しているのですが。
2人以上だと上記のテントはかなり厳しいと思うので、別途購入を勧めたのですが、何とかなるでしょ、という感じで、受け入れてもらえませんでした。
現地で実際組み立ててみて、あらためて判断してもらおうと思っています。
もしやっぱ厳しいようだったら、現地でオフィシャルテントを購入するというテもあるのですが……。
どうなることやら。。
・フジロックのMYベストアクト、そしてエゾ 8/15
フジロック’07で、私が見たのは以下のライブでした。
(音だけ、チラッとだけもありますが……)
<1日目>
サンボマスター
BLONDE REDHEAD
小谷美紗子
KEMURI
YO LA TENGO
イルリメ
THA BLUE HERB
<2日目>
JULIETTE&THE LICKS
七尾旅人
少年ナイフ
LILY ALLEN
FEIST
浅井健一
DEERHOOF
<3日目>
DEERHOOF
BATTLES
V∞REDOMS
赤犬
SUN PAULO
ROVO
サイプレス上野とロベルト吉野
ベストアクトはFEISTかな〜。
今回見たライブは、各々すごくよかったです。
BLONDE REDHEADやDEERHOOFのライブも本当に凄かった。
ただ「等身大の自分を表現している〜」という点で、知的で熱くバリヤバなライブを披露しつつ、一人の女性としての生き方をも感じさせてくれた、FEISTに一票!
で、明日16日からは、エゾロックことRISING SUN ROCK FESTIVAL 2007へ行ってきます。
先ほど、荷物をつめ終えました。
フジから帰ってきて以来、特に準備もせず、まー同じものつめなおすだけだろーと油断してたら、つめなおすだけで4時間かかりました……何故。
・帰還しました 8/1
フジロック'07から無事、帰還しました。
1年間そわそわし、直前まで準備でバタバタ。
なのに終わってみれば、何だかあっという間……。
前夜祭〜最後のROVO終了の朝5時まで(実際は時間が押して6時くらい)、毎日が音楽漬けの時間。
森林、河、オブジェ、小さな食堂〜巨大なステージ、人の波(今年は12万7千人の動員だったそう)、その辺で死んでる人……偶然の出会い、そして幸せな再会。
すべてが非日常の中、体力と気力、そして心を燃やし続けた5日間でした。
初めて行ったときよりも、どんどん楽しくなっていってます。
これが熱烈なリピーターを生み出し続けているフジ・マジック!?
詳細、ライブレポなど、後日掲載できればよいのですが……。
実はすでに心は、次なるエゾに向かっていたりもします。
(あー、また音楽情報の更新が停まり気味になっている……)
・フジロックに向けて出発します。 7/26
わ〜ついにこの日がやって来た〜!
去年は浮かれまくってちょいちょい失敗してるので、今年はゆっくり落ち着いて楽しもう……と思いながら、やはり目が覚めてみると、興奮を抑えきれないワタクシ。
今年のフジも全般的に雨模様みたいですね。
毎年降るので、もはや都市伝説化しているフジの雨。
今年もあの怒涛のぬかるみは避けられないのか……(^^;)
せめてテント設営のときは、止んでいてほしいのだけど。
雨具、浸水対策はもう一度見直し要ですね。
雨が降ったら降ったで、またいろいろと苦労と工夫のドラマが生まれそうなので、そこも含めて楽しむつもりで行きたいと思います。
すでに現地入りしている人のリポートを読むと、夜の寒さもかなりのものらしいです。
もう一枚、荷物に長袖のものを足しました。
行く人はお互い、体力と体調管理は十分気をつけて、余力を持って望みましょう!
それでは、行ってきます。
・思いをよせて 7/25
会場と湯沢町周辺に、新潟県中越沖地震の被災者支援のため、義援金箱が設置されるそうです。
毎年、最高のフェスを楽しめるのも、新潟の美しい自然と地元の人々の好意があってこそ。
自分もささやかながら協力したいと思います。
たくさんの人たちの思いが届きますように。
今から荷物の最終確認します。
明日、仕事が終わったら、その足で現地に向かいます。
・いよいよ今週! 7/24
フジロックの開催が迫ってきました。
準備、ハイピッチで進めています。
昨日、宅配便で荷物(とりあえず、すぐ手元になくてもいいもの中心)を送りました。
以下が自分の大まかな持ち物リストです。
【ホテル泊の場合】
新聞紙
ハサミ
ポケットティッシュ
ペットボトルケース
休足時間
熱さまシートor冷えピタ
防寒着
雨ガッパ(上下セパレート)
パンツ
帽子
下着
靴下
タオル
ウエストバッグ
懐中電灯
リュックサック
電池
袋類
カメラ
デジカメの充電器
輪ゴム
湿布
長靴(雨予備)
折りたたみ傘
携帯電話
携帯の充電器
日焼け止め
レジャーシート
ウォレットチェーン
メイク道具
お金
財布
洗顔&歯ブラシセット
お風呂セット
筆記用具
Tシャツ
タイムテーブル
折たたみ椅子
チケット
エリアマップ
スニーカー
パジャマ
ゴミ袋(45リットル)
銀マット
非常食
鍵(会場に置く荷物用)
保険証のコピー
腕時計
【テント泊の場合は上記にプラス】
テント
テントの鍵
シュラフ 寝袋
テント内に敷くマット
テント内明かり
軍手
ウェットティッシュ 大
ペットボトルの水 2リットル位
耳栓
立ち寄り湯マップ
ガムテープ
防水スプレー
洗濯バサミ
毎年、フェスのたびに改訂を重ねています。
今年は初キャンプなので、これだと足りないのか、持っていきすぎなのかは、よくわかりません……。
有給もとりました。
今の仕事は休みが取りやすいので助かってます。
来月、エゾロックに行くときも休む予定なので、軽く後ろめたさもありますが。。
あと、寝袋(シュラフ)が届きました。
思ってたより暖かく、身長150cm未満の私だと大きいくらい(実際は165cm迄対応と書いてあった)で余裕もあり、満足です。
学童用の名札もついてました……。
書いとこ……。
それでもまだまだ準備は終わりませんが、一番大事なのはやはり健康管理。
フジに行かれる方も、そうでない方も、蒸しる天気に負けずがんばって過ごしていきましょう!
・テントの組み立て練習 7/17
先日テントを買ったものの、自力で組み立てた経験のない私。
さすがにぶっつけ本番はマズイと思い、練習をしました。
今年はできれば前夜祭から参加したいんですが、当日着けるのはたぶん夜。
となると、ますます立てる条件は悪くなりそう……。
慣れとくのに越したことはない、と。
今日までに、3回練習しました。
1回目:かかった時間 1時間10分
2回目:かかった時間 50分
3回目:かかった時間 40分
……うーむ。
目標は30分以内。
ですが、1人だとなかなかムズイですね。
繰り返し練習でペグを打つ位置や要領を覚えて、説明書なしでもできる部分は多くなってきているのですが。
初めて立てたときは、雨風一発で崩れそうだったのも、3回目にはそれなりにシャンと張れるようになりました。
ただ仕上がりが毎回、説明書の写真と違ってるのが気になるけど……。
まだまだ、要練習です。
追記:
最初は自宅の庭でやってたんですが、狭かったのと大家に怒られそうだったので、2回目以降は原っぱ公園で行いました。
組み立て練習の際は、ポリスの来なさそうな、皆に迷惑にならないところでやりましょう〜。
・寝袋(シュラフ)買いました。 7/14
寝袋には二種類タイプがあります。
封筒型:
・体を動かしやすい。
・寝袋同士をつなげられるタイプもあるので、ファミリー、カップル向け。
・マミーより保温力は劣る。
・かさばる。
マミー型:
・くるまるので動きにくい。
・暖かい。
・持ち運びが便利。
・封筒型より価格が高い場合が多い。
今回、私はマミー型にしました。
体の自由度が心配ですが、持ち運びがしやすそう、というのが決め手ですね。
(まだ現物が手元に届いてないので、実際はわかりませんが)
▽で、買ったのはコレ↓
![]()
Coleman(コールマン) スクールマミー/12 (ブルー)
……安いし、軽そうだし……。
あー、身長150cm以下で良かった(泣)。
・テントを購入! 7/10
自分が参加した(する予定の)音楽フェスやイベントに関することを、思いつくままに書いてみることにしました。
今までも毎年、ニュースを中心に情報などは書いていましたが……。
結局、いつも内容はお決まりの出演者リストばかり。
それでは何だかつまらない……今年はもっと、自分なりの感想や体験を、形に残せるようにしたい。
かといって突飛なアイデアも思いつかず……。
とりあえず、メモでもなんでも書きだしていこうかな、ということにしました。
もしかすると、多少は他の人の参考になる部分もあるかもしれないし?
まず最初のイベントは、今月開催されるフジロック!
私は3日間、参加する予定です。
自分のペースを考えた結果、今年はテント生活することにしました。
テントの宿泊は初めて。
しかも普段は、非アウトドア人間なのに……。
かなりリスキーな選択かと思いましたが、早割も当たり(!)、もう後戻りはできない〜。
ともあれ、フジでの寝ぐらとなるテントを購入しました!
テントを選ぶにあたって、自分がポイントにしたのは以下。
【テントの条件】
・耐水圧5000mmm前後
・前室がある
・網戸付き
・軽い・(1人でも)持ち運べる
・組み立てが簡単
上記を検討した結果、買ったのはColemanのアビアーX2。
↓コレ
同じくColemanのタフドーム210、ファッドX3あたりも候補に挙げていたのですが。
女1人でも持ち運びができること、自分に最低限必要なスペースなどを考慮して、アビアーX2にしました。
アビアーX2は組み立てもわりと簡単で、値段もまあお手ごろ。
一応2人用なのですが、2人だとけっこう狭いかも。
1人で使う分には、十分だと思います。
とりあえず、まずはテントゲットということで、次に購入を考えているのは寝袋(シュラフ)。
本格的なキャンプではないし、これは安価なもので十分かな〜、と思っているのですが……。
悩み中です。。
(でも、早く決めないとね)
投稿者 sakyo : 2007年08月22日 00:45
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コメント
フジ・ロックは名前は知っていても、具体的にはまったく知らなかったので、少し調べてみました。
チケットの値段から場所、出演アーティスト、さらにはテントをはれる場所やシャワーまであるようで・・、いろんな意味で意外でした。
しかし出演アーティストはすごいメンツですね。
やはりあちこち移動しながら楽しまれるんでしょうか?
それでは体調にはお気をつけて。
ライブレポ楽しみにしてます。
投稿者 けん : 2007年07月12日 06:53
けんさん、こんにちは。
フジは会場の入り口から一番奥のステージまで、徒歩30分くらいかかるので、かなり移動は大変ですが……その計画を練るのも、楽しみの一つですね。
野外フェスは音楽と自然と人が混在する非日常的な空間ですが、それがまたクセになったり。
ハメを外しすぎないよう、がんばります。
投稿者 沙香 : 2007年07月14日 00:48
