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2006年03月29日

【news】Nisennenmondai/にせんねんもんだい

・メンバー個人のHP公開 3/29

ニューアルバム「ろくおん」のリリースにともなって、Tシャツ、フライヤーなども上がってきているという、にせんねんもんだい。
そのデザインを手がけている、ベースの在川さんのHP、ユリザイカワドットコムができたそうです。
日記やギャラリーなど、おなじみのコンテンツから、グッズの販売などもありそうです。
ちなみに、渋谷O-Nest10周年を記念したイラストが、フリペ表紙や会場にポスターとして貼ってあったのですが、在川さんが手がけたものだそうです。
一月ほど前O-Nest行って、「この絵、にせんねんもんだいの人っぽい〜」とか言ってたんですけど、本当にご本人のものだとは!
なんかうれしいぞ〜。
すごく素敵なアートワークをされる方です。


・ニューアルバム「ろくおん」詳細 3/17
ブログに出ていました。
今回は初めての10曲入りフルアルバムで、4/27リリースです。
もう予約始まっていました!
23日のo-nestも行きたいけど、30日の「総決起集会」も気になるな〜。
二階堂和美ちゃんも出るし。
あと、オフィシャルには出ていないんですけど、4/15に秋葉原クラブ・グッドマンでも演るみたいです。
こちらはあぶらだことの共演で、個人的にはかなりそそられる……。


・ニューアルバム「ろくおん」リリース&レコ初ツアー決定&自主レーベル設立。 2/27
オフィシャルサイトによると、にせんねんもんだい初のフルアルバムとなる「ろくおん」のリリースが決定しました。
リリース日・販売方法がはっきりと明記されていないのですが、4〜5月にかけてレコ初ツアーが決定しており、会場で販売をするみたいです。
リリースは彼女たちが設立した自主レーベル・美人レコードより。
個人的にはライブ@山口 湯田温泉が気になる……いったい……。


・ライブ、円盤ジャンボリー!等等決定。 1/8
1/13〜15、渋谷o-nestで高円寺円盤主催のイベント「円盤ジャンボリー!」が行われます。
にせんねんもんだいも出演するそうです。
1/13は、にせんねんCAFEの出展。
1/14のライブは、にせんねんもんだい featuring ECD&イルリメ名義!
すごすぎる組み合わせ……。
ちなみにこのイベント、あふりらんぽやテニスコーツらも参加。
猫ひろしもいます(笑)。
すっごい行きたいんですけど、別の予定入れてるの忘れてた!
そっちも確定じゃないから、ぽしゃったらたぶん行くかも。
オフィシャルサイトでは他のライブ予定も掲載中。


 nisennenmondai.com
 enban.org


nisennenmondai.com
にせんねんもんだいのデータベースへ。

投稿者 sakyo : 15:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月28日

Fishmans/フィッシュマンズ

▼過去ニュース
▽2005
ダヴ・ロックバンドとして根強い人気、というよりむしろ新たな若いファン層を今だ拡大し続けているフィッシュマンズ。
ボーカルの佐藤伸治氏が亡くなり、その活動を停めていたフィッシュマンズが、ライジングサン・ロックフェスティバル2005で再びライブを行いました。
ボーカルには、トリビュート盤「SWEET DREAMS for fishmans」にも参加していた、クラムボンの原田郁子やUAらが参加。
私も行きましたが、復活を祝うようにRSR中、空が一番美しい夕映えの時間で、ほんっっとうに素晴らしいステージでした。
そのフィッシュマンズ名義で、今度は11月に東京、名古屋、大阪でライブが行われることが決定しました!
ボーカルにはふたたび原田郁子 (クラムボン)、UAの他、pocopen (さかな)の出演が決定。
また山崎まさよし、ハナレグミ (永積タカシ)、蔡忠浩 (bonobos)、Pod (modern dog)、ASA-CHANGも参加します。
もちろん、HONZIも出ます。
なお、11/9にはDVD「若いながらも歴史あり 96.3.2 @新宿LIQUID ROOM」、シングル「いかれたBaby/感謝(驚)/Weather Report」、のリリースも決定しているので、そちらも要チェキ。
エゾに行けなかった方も、ぜひ参加してしてはいかかでしょう〜。
私も行きますよ。
個人的にはpocopenの歌が非常に楽しみ!


オフィシャルサイト


bounce.com

投稿者 sakyo : 19:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月10日

【news】Janet Klein/ジャネット クライン

・インストア・ライブ予定追加 3/10

通常の来日ツアーに加えて、4/19にタワーレコード梅田NU茶屋町店でのインストアライブが予定されているということを先日書きましたが、4/16にはHMV渋谷でも予定されているそうです。
うほ、マメにチェックしてみるもんですね〜。


・来日ツアー決定 2/27
2/8にニューアルバム「Oh!」を日本先行リリースしたJanet。
それにともなった来日ツアー「Janet Klein&Parlor Boys Japan Tour '06」が決定したそうです。
コメントに書き込んでくださったkazumiさんの情報によると、全国6公演。
プラス、4/19にタワーレコード梅田NU茶屋町店内でのインストアイベントも決定しました。
もしかすると、インストアライブの追加はあるかもしれませんね。
要チェキです!
(情報提供者:kazumiさん。thanks!)


 uffalo-records.com
 toms-cabin.com


janetklein.com
Janet Klein/ジャネット クラインのデータベースへ。
Janet Klein/ジャネット クラインの作品をチェックしてみる。

投稿者 sakyo : 20:03 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月06日

【news】torimtorishuk/トリマトリシカ

・活動終了 3/5

いまさらなんですけれども……。
オフィシャルサイトのニュースより、トリマトリシカの終了が発表されました。
二人はそれぞれ別の道を進んでいきますが、音楽活動は続けられるみたいです。
恵子さんの日記哉子さんの日記、それぞれ継続してますので、そのうち、なんらかの形で報告があるかもしれません。
ちなみに春ごろ、オフィシャルサイトは閉鎖されるみたいですが、3月現在、CD販売はまだ受け付けているそうです。
今後の作品もとても楽しみだったのにな……。
でも、素晴らしい音楽を聴かせてくれた彼女たちに感謝。
そして、これからの活躍を、引き続き楽しみにまっています!


torimtorishuk.com
torimtorishuk/トリマトリシカのデータベースへ。

投稿者 sakyo : 20:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月05日

torimtorishuk/トリマトリシカ

▼過去ニュース
▽2005
・ワンマンライブ@下北沢404 11/25
久々のトリマトリシカニュース。
12/10に下北沢404にてワンマンライブ「トリマトリシカのパートナーシップ」開催だそうです。
ゲストありかもしれないとのこと。
生トリマトリシカも見たことないので、行きたいんだなー。

投稿者 sakyo : 16:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月04日

Nikasoup & Sayasauce/にかスープ&さやソース

▼ディスコグラフィ

イピヤー(2005) 管理人お気に入り度……★★★☆

コーラスワークの重ね録りを主体に、手持ちの楽器……ギター、ピアノ、フルート、手拍子からコップを倒す音まで……を総動員して作られた作品である。
おそらく最小限の加工に留められているためであろう……生の質感、息づきが、作品全体に感じられる。
個人的には、二階堂和美の発声が似ているせいもあり、どことなくBjorkの「Medulla」を連想する。
ただ「イピヤー」は、どこまでも手づくり感とイノセントに満ちあふれている。
デモテープ、もっと言えば即興の鼻歌で作られたような曲たち。
音程が外れたり、声がかすれたりしているところもある。
きっちりと作りこまれた音楽はもちろん、二階堂和美のライブ時の、迫力ある発声を期待する人には、違うものになっているかもしれない。
しかし、歌が生まれ出た瞬間そのもの、危うさもふくめて封入されているのは、本作の意図だろう。
タイトルにもなった「イピヤー」をはじめ、「セレモニアン」、「パンドゥマン」、「あーいえうー」、「ワフワフワフワフワフワフワウアー」など、記号・発声そのものを刻したような歌詞。
意味はわからないのに、聴く者のイメージを強烈に喚起し、物語を想像させる。
互いのWebサイト名同様、運命的出会いを果たした二人の歌声は解け合い、作品をほっこりと童謡のような優しい空気でつつんでいる。
しかし耳をすますせば、「生まれおちたか朝のモヤ」のように神秘的だったり、しっとりとした「流星のアンサー」、そこはかとなくエロスを感じる「イリヒヤン」、清らか且つおごそかな「あいえの歌」、「煙が目にしみる」など、豊潤な楽曲が19曲もそろう。
どこかなつかしく、同時に衝動を秘めた牧歌の世界。
子供がいれば、ぜひ聴かせたい。

 ▽その他、レビュー、試聴可能サイト
 amazon.co.jp
 hmv.co.jp
 bounce.com
 bounce.com2
 faderbyheadz.com


▼ライブレビュー
・2006年3月4日@浅草花やしき
童話のような作品の具現化を願って--。
(業界初?)浅草花やしきを借りて行われた、にかスープ&さやソースのライブ。


二人は客席頭上を、アトラクションの乗り物に乗って登場した。
マイクが彼女たちのささやきを拾っていき、それがスピーカーから流れてくる。
乗り物が通りすぎ、姿が見えなくなっても、声だけは聴こえ続けるので、とても不思議な感じ。
しばらくすると、客席の両サイドから、ふたたび二人が現れる。
はじめは、互いの位置が確認できていなかったようで、若干、不安げな様子も見られたり。
そういった調子で、にかさやの公演は終始、危うさと不思議さにとり巻かれたような感覚に満ちていた。


即興のアカペラ、ハミングやコーラスを主体としたライブ。
あるいは、普段からかけ合っているという、二人の鼻歌をそのまま持ちこんだステージ。
アルバム「イピヤー」を聴けば、そういうパフォーマンスになるだろうということは、予想できる。
が、もう少しストーリー性が伝わってきたなら、客も入り込みやすいのではないか、という気がした。
衣装チェンジもあったし、それならもっと物語性も明確にしたほうが、「誰にも伝わるわかりやすさ」は得られたような気がする。
歌モノでないとつらい人には、けっこう厳しかったかもしれない。
(個人的には、絵や映像などの演出もあったら……とも思った。
ただ、後日思い返すと、音以外の装飾を入れるのもナンだなあ、という気も。
こういう、ある意味、実験性のある音楽だと、ストーリーという枠にはめるのも、一概に良いとは言いきれないだろうし。)


暦のうえでは、すでに春。
とはいえ当日、夜の野外会場は、かなり冷え込んだ。
(ユニット名にちなんだスープも配られた)
悪条件の気候も、客のライブへの集中を削ぐ一因になっていた。


段取りの悪い部分も見られた。
衣装を用意し忘れて、裏にあわてて引き返したり。
スタッフから「セッション巻きで」という指示を書いた紙がまわったり……。
普段はソロ、ユニットで、それぞれ別の活動をしており、おそらく準備にも十分、時間は費やせなかっただろう。
バンドサポートには植野隆司(テニスコーツ)、半野田拓、トクマルシューゴらも参加していたが、アンサンブルがちぐはぐで、多少つらいときも正直あった。
わりと、ぶっつけ本番の部分もあったのではないだろうか。


しかし、薄着で時おり、かじかんだ手をさすりながら、
「寒いね」
「でもがんばろうね」
と、小声でかけあっているニカさんとさやさんの姿は、とてもいじらしく。
だんだん応援したくなってくる。


ニカさんのヴォーカリゼーションは、相変わらずすばらしかった。
今回はコーラスが多かったけれど、彼女のブレぬ芯は、逆に歌詞のない発声において、よく伝わってくる。
天性のものもあるだろう。
が、多様な形で積み重ねつづけているキャリアこそが、もっとも固い土台となっているのだと思う。
しっかりと磨かれた彼女の下地が、今回のライブを支えていた部分は大きかった。


おもちゃのピアノにフルート、木琴やタンバリン。
曲によって、使われる楽器もくるくると変化。
手作りの着ぐるみをかぶった踊り子さんも登場し、時が進むにつれステージは次第に、ファンタジーの世界観を増していった。
リズムに身をまかせ、内からこぼれる感覚のままに、ステップをくりかえす二人。
比例するように、はじめはおとなしかった観客の拍手も、次第に熱がこもっていった。


ラストは客席に、彩りの飾りがいっせいにまき散らされて。
ステージの屋上から、笑顔のふたりが手をふりながら登場。
にかスープ&さやソース@花やしきの物語は、大きな歓声のうちに、大団円を終えたのであった。


ハプニング要素が多く、見ている方にも若干の戸惑いが感じられたライブ。
終わってみれば、迷いこんだ森の中でひととき、妖精たちと過ごしたような、夢のような初春の宵の出来事だった。
無事に終えられてよかった……そんな安堵の面持ちで、植野氏とトクマル氏が固い握手を交わしていたのが、なんだかほほえましかった。


各々の活動自体も注目を帯び、今後も不定期が予想される、にかスープ&さやソースの活動。
それでもまた時折、童心で帰ってこれるような場所として、にかさやの動向に注目していきたい。

投稿者 sakyo : 12:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月03日

【news】Dot Allison/ドット アリソン

・新作のデモバージョンを公開 3/3

音楽に特化した米国のソーシャルネットワーキングサービスMySpace.comのDot Allisonのページ、にて、ニューアルバム収録予定とされている「In Deep Water」という曲のデモが公開されています。
また、dotallison.comのMediaのページには、同じくデモバージョンとされている「Paper Rose」「Quicksand」「I Wanna Break Your Heart」といった曲が公開されています。
いずれも1stよりもさらにアコースティックで哀愁のある曲になっています。
ここからアレンジがガラッと変わるかもしれませんね。
さらに、Dotの最近の写真とニュースが載っているサイトを見つけました。
やっとDotニュース載せられましたよ〜。
ちょっと髪が伸びてる。


dotallison.com
Dot Allison/ドット アリソンのデータベースへ
Dot Allison/ドット アリソンの作品をチェックしてみる。

投稿者 sakyo : 19:04 | コメント (0) | トラックバック