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2005年08月30日

【news】Fiona Apple/フィオナ アップル

fiona-apple.com
Fiona Apple/フィオナ アップルのデータベースへ。
Fiona Apple/フィオナ アップルの作品をチェックしてみる。


▼ライブ
・Hurricane Katrina Relief benefit concertに出演。9/8
ハリケーン「Katrina」により、アメリカ南部に大きな被害が出たことが、日本にも伝えられました。
そのチャリティイベント、Hurricane Katrina Relief benefit concertがMTVで9/10に行われ、Fionaも出演するそうです。
Club Largoをのぞけば、ライブとしては約5年ぶりの公式出演アナウンス。
いや、見たいですよね……。
たぶん、見れる気はしますが。
ちょっとリサーチしてみよう……。
ちなみに下記にも書いた、オフィシャルて告知している招待ライブとは別物なのでしょうか。
それもすごく気になってます。


・5年ぶりのソロライブ?8/16
オフィシャルサイトでは現在、応募者のなかから抽選で、Fionaのライブの参加者を募集しているようです。
ライブの詳細は不明ですが、企画は「EXTRAORDINARY MACHINE SWEEPSTAKES」と命名されており、応募資格は「13歳以上のアメリカ在住者」……(悲)。
しかも、往復航空券&宿泊、さらには「EXTRAORDINARY MACHINE」のサンプル盤がもらえるらしいです。
う、うらやましい〜!
Jon Brionが毎週金曜に行っているClub Largoのライブには、時折、シークレットゲストとして登場していた(7月末にも出たらしい)Fionaですが、ソロではまさに5年ぶり!ではないでしょうか。
ライブが行われれば、情報もまた流れるでしょうが……。
来日もぜひまた実現して欲しいですよね〜。


▼ニューアルバム「Extraordinary Machine」
・公開映像「EXCLUSIVE SNEAK PEEK」 9/8
いままでの「EXCLUSIVE SNEAK PEEK」に関する情報を、整理してまとめてみました。

9/8追記:
公開映像第三弾。
2005年8月にClub Largoで行われた、Jon Brion主催のライブに出演したときの映像です。
デュアルディスク盤にも入るやつと思います。
プライベート時など、たまにしか見られない、メガネ姿のFionaです。
こうして動くFionaを見ると、とても不思議な気がします。
なんかねー、とうぜん、バリうれしいんですけど、まだふわふわした感じで、かつアワアワしてるんです、脳内が。
そして、わけもなく不安。


8/27追記:
「EXCLUSIVE SNEAK PEEK」第二弾が公開されました。
これはなんとまさかの、Fionaがピアノを弾く姿をとらえた、最初のもののようです!!!
この映像を発見したことが、「Parting Gift」制作のきっかけになったよう?
殺人的にレアすぎる……。
ちなみに、公開した映像は、順次アーカイブとして残されていくようなので、安心ですね。


8/24追記:
公式サイトによると、ニューアルバムはDualDisc盤となるようです。
当然ながら、収録される映像が気になるところですが、オフィシャルサイトでは、ニューアルバムがリリースされるまでの間、制作の舞台裏等を映した映像が、「EXCLUSIVE SNEAK PEEK」と銘打たれ、毎週金曜日(当然ですが、現地時間)に公開されるそうです。
収録されるのはその映像かな?
現在公開されているのは、「Not About Love」。
友人のコメディアンZach Galifianakisと映像監督のMichael Bliedenによって手がけられたもののようです。
ちなみに、やはりアレンジは、ネットに流出したものとは変えられてますねえ……。


・アルバム発売公式リリース。 8/15
5年にわたり、更新の止まっていたオフィシャルサイトがついにリニューアルされ、Fionaのニューアルバムのリリースが告知されました!!!(号泣)
2005年秋、とうとうFionaの新しいアルバムにちゃんと出会えます!
すでに下記に記した「Parting Gift」と「O' Sailor」がオフィシャルで流れており、フルで試聴できます。
(「Parting Gift」はメールアドレス登録要)
iTuneでは8/16から同2曲をダウンロード開始。
(……これに合わすために、延ばされていたのか?)
いろいろと整理がまだつきませんが、今後、さらなる情報もアップされることでしょう。
されなきゃ困る。
待っててよかった……。
今日、夜泣くかも……。


9/8追記:
デュアルディスク盤の詳細が発表されています。
LPCM Stereo タイプで、「Not About Love」のPV、「Parting Gift」のライブ映像のほか、おそらく今年の8月に、毎週Jon Brionが主催している、club Largoでのライブに出演したときのものであろう、ライブ映像も5曲(「Fast As You Can」「Paper Bag」などがふくまれるそう)収録されるそうです。
ちなみに「tidal voice」のナナオさんも書かれてますが、これDUALDISC盤フツウのCDで、値段違わないんですね。
だったら、みんなデュアルディスク盤買いますよね〜。
(対応プレイヤーの問題もありますが)
両者でランキングすごい違うし(笑)。
でも、自分はプロモ盤もふくめて、結局、全部買ってしまう気が、します……。
ちなみに、日本盤は10/19でリリース決定です。
ボーナストラックが付く、というちっさい情報以外は、まだとくに情報なしです……。


8/30追記:
AMAZONHMVでも、リリース情報が掲載されました。
いよいよ間違いなく発売されるんだなあ……。
ちなみにAMAZONのみ、現時点でDUALDISC盤フツウのCD盤の二種が掲載。
いずれも輸入盤で、日本盤の情報はまだありません。
個人的に一番欲しいのは、Vinyl盤だったりします(笑)。


8/28追記:
sonymusicstore.comのストアサイトに、「Extraordinary Machine」が掲載され、収録曲が掲示されています。
それによると、全12曲(今までのFionaの作品の中では最長)で、「Parting Gift」に加え、新たに「Tymps (The Sick in the Head Song) 」という曲の存在が見えます。
出回っていた曲のなかで、「Used To Love」がなくなっているので、差し替えられたのか、タイトルだけが変わったのか、詳細は不明です。
なお、アルバムとしては初(たぶん)のVinyl盤もリリースされるようです。


8/16追記2:
nytimes.comに、リリースにいたる、これまでの経緯が掲載されました。
アルバムの曲が出回った数ヶ月前から、FionaはすでにMike Elizondoとの再レコーディングに入っていた、とされているようです。

8/16追記:
オフィシャルサイトに続報が掲載されました。
リリース日はアメリカで10/4。
プロデュースは、先日書いたBrian Kehew。
そして、Dr. Dre、Eminem、50 Centなどを手がけたMike Elizondoも参加。
以前、Dr. Dreがプロデュースしているのでは……といううわさがありましたが、この辺から出てたのかな?
ちなみに、多くの作業をともにしたと思われる、Jon Brionの名がかき消されているのが、ちょっと気になるところ。
7月末、FionaはJon Brion恒例のLargoのライブに出演した、という情報もあるので、別に二人の関係の問題ではないと思うのですが……。


・新曲「Parting Gift」? 8/15
「Parting Gift」という曲の存在が、新たに明らかになりました。
この曲が、現在作り直されているという「Extraordinary Machine」に収録されるのかはまだ不明ですが、「ニューシングル」と言われ、すでにPVまで作られて、画像まで公開されているというのは、ちょっと聞き捨てならないですな。
Fiona本人がネットをはじめ、マスコミを嫌っているのもあって、直接状況が語られることがないので、安易に海外の自分らが断言することはできないですが……。
Xデーは近い、と思っていいのですか!?
ちなみに再レコーディングされたという「O' Sailor」(正しい表記は「Oh Sailor」かも)も、ネットでまた出回っているようです……。

dennykwan.blogspot.com

8/24追記:
music.yahoo.comにて、「Parting Gift」のPVがフル試聴開始になりました。(要ID)
ワンカメでピアノを弾くフィオナの姿が延々と撮られている、シンプルな映像です。
映像を手がけたのは、彼女の異母兄弟と言われる映像作家、Spencer Maggartのようです。


・あらたな曲作りを開始?6/22
fionaapple.org経由のニュース。
レコード会社に棚上げされたまま、結局リリースの音沙汰のないFiona嬢の新作ですが、Entertainment Weekly 6/24号」に、その続報らしきものが掲載されました。
関係者から出たというその内容は、リリースの遅れは、あくまでFiona自身が、Jon Brionのプロデュース内容に不満を持ち、保留にしているとのこと。
そして、新たにBrian Kehewをプロデューサーに迎えて、アルバム制作を開始しているという情報。
……あらためて新曲にとりかかっているのでは、という噂はありましたが、メディアのニュースに掲載されたのは初めてじゃないでしょうか。
ただ、今までも具体的な共作者名等ずらずらと出てきていましたが、結局全部嘘っぽいみたいなので、今回の話も、真相は彼女のみぞ知る、感じですかね。
Jon Brionワークスもぜんぜん悪くないと思うんだけど……。
ちなみにBrian Kehewは、元JELLYFISHのRoger Manningと、Moog Cookbookというユニットをやっている人。
Moog Cookbookでは、アナログシンセで脱力ポップが展開されていますが……それとFionaって、どうよ。

fionaapple.org


・アルバムの音源が流出3/12
すでに完成していながら、レコード会社の判断でお蔵入りとされているFionaのニューアルバム(タイトルは「Extraordinary Machine」とされています。)の音源が、シアトルのFMラジオ番組The New Music showでリークされました。
全曲放送され、その録音のみならず、マスターから録られたと思しき音質の音源も、すでにネットで出まわっています。
たとえ新曲が聴けても、こうした形での露出は、絶対に良いわけはないです……。
(でも、よい子ぶっても、わたくしも結局聴いてしまうわけですが)
数曲もれたために、あわててリリースが促進されるケースが他アーティストではありますが、Fionaの曲は去年から回っていたにも関わらず、レコード会社が動かなかったため、全曲公開に踏み切られたのでしょうか。
これでかえって、リリース不可にならないことを、いのるばかりです。
続報はFionaの日本ファンサイトにて。

Tidal Voice

投稿者 sakyo : 2005年08月30日 23:36

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トラックバック時刻: 2005年08月16日 23:43

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