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2005年07月31日

【news】Liz Phair/リズ フェア

lizphair.com
Liz Phairの作品をチェックしてみる。


▼リリース
・ニューアルバム「Somebody's Miracle」リリース決定。7/31
Lizの5枚目のアルバム「Somebody's Miracle」のリリースが決定しました。
オフィシャルサイトでは10/4リリース、となっていますが、どうやら日本盤が9/22先行リリースのようです。
前作「Liz Phair」は、出すまでに5年かかったことを考えると、新しい畑での活動は、うまくいっているということでしょうか。
ボーナストラックと映像(シングルのPVあたりかな?)が入っているようです。
HMVでみたところ、おなじみ「本人による各曲解説」ってのもつくようです。
ちなみにAlanis Morissette、Joss Stone、Michelle Williamsとともに、今年の全米GAPの秋の広告モデルもつとめるそう。
美人ですでにモデル経験有のLizなので、余裕ですな。

投稿者 sakyo : 19:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月30日

Woman Of Music/ウーマン オブ ミュージック

▼ネットフィーチャー
allabout.co.jp
世界のガールグループ&バンドについてのサイトのリンク集。

投稿者 sakyo : 20:53 | コメント (0) | トラックバック

【news】Meredith brooks/メレディス ブルックス

meredithbrooks.com
Meredith brooksの作品をチェックしてみる。


▼リリース
・ニューアルバムのきざし。Bec Hollcraftとアルバム&ライブで共演。7/30
久々にMeredithのニュース。
オフィシャルサイトによると、Meredithはアルバム「Shine」に続く、次の作品の制作にとりかかっているようです。
また、Bec Hollcraftという、女性ミュージシャンのアルバムに参加中で、ライブなどでも共演するようです。
Bec Hollcraftについては、まだティーンエイジというバイオ以外、あまり情報がなく、アルバムもまだ出ていないようですが、Meredithが彼女の才能の才能に惚れこみ、デビューアルバムにたずさわったという経緯があるようですね。
Avril Lavigneが好きな方には響きそう。
個人的には、こんなかわいらしい娘が、自作マンガ載せてるってことのほうがおもしろいけど。

投稿者 sakyo : 13:57 | コメント (0) | トラックバック

Deerhoof/ディアフーフ

Deerhoofの作品をチェックしてみる。


▼ディスコグラフィ

The Runners Four(2005) 管理人お気に入り度……★★★☆
前作「Milkman」は実験色が強かったのに比べると、今作はライブ感のある作品になった。
Satomiのほわほわとしたボーカルは健在。
DEERHOOF節とでもいった、ヘナチョコかつ摩訶不思議なポップ感も、あいかわらず全開。
だが突飛なことをしようとしているのではなくて、セッションのなかで生まれ、重ねてきたものを磨いたような感じがする。
複雑なことをやっているわけではないのに、緻密でフリーキーな、からみ合いを感じさせる音。
ひとつひとつの楽器に耳をすますと、楽しくなってくる。
サイケデリアな「Running Thoughts」、「You're Our Two」、「Rrrrrrright」。
カントリーソングっぽい「After Me The Deluge」。
軽快にがなるギターとベース音が楽しい「O'Malley, Former Underdog」、「Scream Team」。
フリーセッション風の「Midnight Bicycle Mystery」、「News From A Bird」。
社交ダンスのようなリズムに、ステップを踏みたくなる「Spirit Ditties Of No Tone」。
バラエティーに富んだ楽曲群。
コミカルさを残しつつ、「Apple O」の頃よりもさらに真摯に取り組まれた感がある。
全体的な音色はざらざらとしていて、ガレージ色が強い。
昭和歌謡にも通じるようなクラシカル(?)を感じさせる部分もあるが、総じて2000年代感覚で作られた作品だと思う。
ただ強烈なビートが炸裂しまくりという感じではなく、どこかまったりしているように思えるのは、今回はドラムのインパクトをさげ「ブレンドする感じ」という、解説のSatomiの弁とも合致しているだろうか。
ノイジーな爆音にもミラクルなポップを与えてしまうSatomiと合わせ、もう一人のボーカル、Gregの哀愁のある歌声も、作品に黄昏を投げかけており、素敵で聴き入ってしまう。
20曲という収録量は、きつい人もいるかもしれない。
また表情が多様な分、強烈な1曲はない気がするのが、しいて言えば今作の弱みか。
それにしても、これだけのはば広い引き出し、そして演奏の組み合いを聴いていると、自分も楽器を手に、バンドセッションをしたくなってくる。
そんなアンサンブル欲をも、刺激してくれる作品。

 ▽その他のレビュー・試聴可能サイト
 amazon.co.jp
 hmv.co.jp
 cdjournal.com
 bounce.com


Milk Man(2004) 管理人お気に入り度……★★★☆

 ▽その他のレビュー・試聴可能サイト
 amazon.co.jp
 hmv.co.jp
 cdjournal.com



Apple O'(2003) 管理人お気に入り度……★★★☆

 ▽その他のレビュー・試聴可能サイト
 amazon.co.jp
 hmv.co.jp


▼ネットフィーチャー
めもらぼ。さん
PVフル視聴、アルバムフル試聴サイトなどへの膨大なリンク集があります。おすすめ!
net-flyer.tv
2004/10/01@渋谷クラブクアトロでのライブ映像。
wfmu.org
2005/5/31@the WFMU Studios.ライブ音源をフル試聴できます。


▼ネクスト・アーティスト
Yeah Yeah Yeahs
Erase Errata


▼ライブ・レビュー
・2006/3/1 SCISSOR CUT DANCE! @渋谷O-NEST
日本人であるボーカルSatomiにとっては、特別な思いもあるだろう、来日ツアー最終日。
クールで無表情な印象が強かった彼女も、この日ばかりは大いに暴れまわっていた。
アンプに何回も乗ったり、天井からぶらさがった配線をつついたり。
客にギターを突き出して弾かせたり、ステージ横のスタッフにまでマイクを向けて歌わせる(叫ばせる?)はっちゃけぶり。
Deerhoofに入るまで、バンド経験はなかったという彼女。
しかしオルタナ・ノイジー、それでいてどこまでもポップな、魅力サウンドを生み出し続けている彼女のルーツ(音楽に限らず)とは、いったいなんなのだ
ろう。
とても興味がわいた。
メンバーを率先し、アメリカでたくましく生き抜いている、その強さにも。


ライブ前、メンバーのアンプを調整していた、ドラムのGreg。
他の楽器のチェックもしてあげるとは、さすがリーダー。
(Deerhoofの楽曲の多くは、Gregが手がけているらしい)
今回、スティックを折るところは、(自分は)一回しか見なかったけれど。
(折るのが前提、というのもすごいが……)
ちなみにステージにあがるとき、彼の手には20本くらいの予備スティックが抱えられていた。


位置的には、最前列のSatomi前にいた自分。
が、それがアダとなったか、ちょうどまん前に置かれていたギターアンプからの響きが強すぎ、演奏のバランスがよく感じられなかったという点はあった。
今までの会場では多少、ステージとの距離や段差があったおかげか、直にひとつの楽器の音だけが突出して、うるさく聴こえる、といったことはなかったの
だけれども。
ライブ自体、途中はちょっと間延びしてダレた感も。
これまですばらしく感じられていた、パフォーマンスのメリハリもなかったように思う。
一ヶ月の間に3度も彼らのライブに足を運び、慣れてしまったせいか。
集中して聴けなかったのも、大きいかもしれない。


だが、客は大盛りあがりだった。
当日はメンバーChrisの誕生日だったこともあり、会場はお祝いムードに包まれたときも。
アンコールも2回おこった。
客席にわって入り、「Gore in Rut」を大熱唱(絶叫?)していたSatomi。
大きな目を輝かせて、最高に楽しそうな笑顔。
それは凱旋公演をやりとげた、アーティストの満足感。
同時に、もっとものびのびとできるだろう祖国で自然にこぼれた、女性の素顔
であったのかもしれない。
共演者の54-71も、二階堂和美も、客もスタッフも踊りに踊っていて、大いに
沸きまくったこの日のライブであった。


評価の高まりと比例するように、怒涛のスケジュールで行われた、今回の来日公演。
それが終わってもまだまだ、彼らは多くのライブを予定しているようだ。
たくさんの経験に研かれ、実りを得て、ふたたびファンを驚喜させてくれるような作品を、生み出してくれるに違いない。


・2006/2/24 MOSTNOTORIOUS Vol.22 @新宿LOFT
小さなステージ。
ほぼ横一列に並ぶ配置の彼らには、ちょっとせまそうな感じもした。
が、演奏は、窮屈という言葉とは無縁。
「衝撃」という声が客から聞こえてきたのもうなずける、迫力のライブであった。
前日のNHK505スタジオと違い、天に突き抜けるよりも、会場にかぶせられていくような、肉厚な響き。
インプロビゼーションを思わせるような、奔放なからみ合い。
しかし静と動を同時にはらみながら、決して荒唐無稽に崩れず、あくまで保たれるポップさ。
音のメリハリ、ブレない演奏力は本当に巧みで、どこまでもすばらしい、セッション力をもったバンドだと思った。


おそらく、バンドの大きな軸となっている、Gregのドラム。
前日はシンバルを割っていたのに驚いたが、この日はちゃんと、別のものを使用していた。
……が、変形しまくってる……。
しかも叩く力が強すぎて、今日はスティックを何本も折りまくっていた。
折れると、すぐさま傍に用意している新しいものを握って、演奏に飛びこむという暴れっぷり。
本当に、パワフルなドラマーだ。
(ステージそでで、あふりらんぽのピカが、彼のドラムにじーっと見入っていたのが印象的だった)
だがステージが近かったおかげで、彼の豪腕ぶりだけでなく、絶妙な間の取り方、繊細なリズムの刻み方などもよく見えた。
本当に才能にあふれた人だと感じられた。
(そういえばHellaのZack Hill、Joanna Newsomと制作したアルバム「Nervous Cop」も、キッツ……いや、すごい作品だったな〜)


ボーカルのSatomiは、あいかわらず無表情が多かった。
けれど、パートチェンジ以外は、ほぼ立ち位置が変わらなかった前日と比べると、アンプの上に乗ったりして、やんちゃっぷりを発揮。
小さな身体で、バンドを引っぱっていた。
「Rainbow Silhouette of the Milky Rain」で、後ろを向いたまま、くいくいとお尻を振っている姿が、めちゃめちゃ可愛かった。


会場の声援も大きく、最前列にいた私は後ろからの押しにあったり。
それくらい、おおいに盛り上がったライブであった。
大満足。


2006/2/23 @NHK渋谷放送センター505スタジオ
スタジオにセットされた、簡素なドラムセット。
Tシャツを切りはりして作ったような布がぶら下げられ、アルバム「Milk Man」と似た絵柄が描かれている。
まさしくGregのもの。


はじめて見たSatomiのちっちゃさは、衝撃だった。
私もたいがい、人のことは言えないチビッコだけれども……。
自分と同じ、もしかするとそれ以上に小さな成人女性を、久々に見た気がする。
Deerhoofというバンドにとっては、(意図はしてないだろうが)彼女の容姿は、ヴォーカルと合わせて強力な武器だろう。
しかし身体に大きなギター、ベースを抱えて、バンドを率いる彼女の姿は、かわいいというよりも、むしろかっこよかった。
少し前のめりのポーズで歌い、つま先をこつこつと鳴らしたり、ときに十八番の振りつけを交えながら、リズムをとる。
その挙動に、メンバーは目で注目し、互いを見つめあったりして息を合わせていく。
そのセッション能力の高さには、脱帽した。
ポップな楽曲の魅力はそのままに、フリーキーに絡み合う演奏。
強烈なリフとリフのバッティング。
ぐしゃぐしゃに暴れまくっているように見えて、実はしっかりとした下地、技術の高さを感じさせるJohnのギター。
前後に行き来しながら、口をパクパクと開けて弾いている彼のパフォーマンスは、ユーモアにもあふれていた。
ものすごい手数と強烈な打ち込み、そしてメリハリある間の取り方をこなす、ドラムのGreg。
彼が叩くたびに、周りで何やら小さな破片が飛び散っているので、ドラムの留め具でもはずれたのかな……と思ったら、なんとシンバルが割れまくっていた。
ええー、そんなこと、ありえるの??
はじめて見たよ……。
そうとうな豪腕ドラマー。
しかし、ベース及びギター担当のChrisと、男二人寄り添い、一本のマイクに向かって「Odyssey」を歌う姿は、とても可愛らしく、同時にとても才知ある人の匂いを放っていた。


キャリアは10年以上なのだから、考えれば当たり前だけれど。
Deerhoofは、CDでのヘナチョコ感や、実験的オーヴァーダヴのイメージを払拭するような、真のライブバンドであった。
あとはドラムが強ければなあ、もっとベースラインがかっこよければなあ、と思うバンドはよくいる。
けれど、本当にすごい4人が、よくぞひとつのバンドに集まった、と思わずにはいられなかった。
それくらい魅力がスパークしまくりの、すばらしいパフォーマンスだった。
終わればすかさず、イヤホンを耳にあてがうことも多い自分。
だが、この日のライブはあまりに良すぎたので、CDではしばらく聴きたくないほどだった。
プレーヤーはかばんにしまったまま、記憶の残響に酔いしれながら帰った。


ちなみに、セットリストをもらおうと駆け寄ったファンに、微笑みながら(おそらく日本語はあまりわからないのだろうけど)快く紙を渡していたJohn。
きっと、絶対いい人です。


▼過去ニュース
▽2005
・来日決定 12/26
Deerhoofの来日が2月に決定しました。
日本のミュージシャンとの共演。
東京(@Shinjuku LOFT)東京(@Shibuya CLUB QUATTRO)大阪、京都、さらに福岡、長崎での公演がほぼ決定のようです。
ちなみにチケットは一部すでに販売開始していますが、けっこう売れているみたいなので、迷っている方は早めの決断を。


・ニューアルバム「Runners Four」 10/28
Deerhoofのニューアルバム、「Runners Four」の輸入盤国内盤がそれぞれリリースされました。
全20曲。
HMVのサイトでは試聴も出来ます〜。
浮遊感はそのままに、緻密で変則的なポップ感がなおいっそう増した感じ。
すっごいいいと思う!
(私はこれから買います。。。)
国内盤も合せてリリースされるバンドになりましたね。


・ミックス音源無料ダウンロード 10/28
ニューアルバム>、「Runners Four」に引き続き、オフィシャルサイトでは「COVERhOOf」という、ミックス音源が12曲ダウンロードできるページ、さらにファンが収録曲「Rrrrrrright」のメンバーの個々のトラックをダウンロードし、それを好きな方法でリミックスしてオフィシャルサイトに送ると、掲載してもらえる「dEERMiX」というページが出来ています。
かなーり豪華なサービス精神!
まだ聴いたことないかたには、すばらしい試聴サービスとも言えますね。


・ニューシングル「Green Cosmos」リリース。 4/10
4/23、Deerhoofのニューシングル「Green Cosmos」(国内盤タイトル「みどりのコズモ」)がリリースされるそうです。
今回は全7曲中、6曲が日本語詞。紙ジャケ、アートワークは日本特別仕様とのことで、企画盤ミニアルバムといえるかもしれません。
レーベルはいつものKill Rock Starsではなく、Toad Recordsから。
エッジの効いた鋭いインディーギターポップにのる、Satomiのふわふわしたヴォーカル。ジャケットの超ふざけ具合とは裏腹の、変則ピッチが最高にかっこいい、聴けば聴くほど不思議、なのにはまってしまうDeerhoof。
最近のヘビーローテーションでもあります。


amazon.co.jp

投稿者 sakyo : 13:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月23日

【news】RAW LIFE 2005

rawlife.jp


▼RAW LIFE 2005開催決定。
去年に引き続き、夏フェスしめくくり(?)イベントRAW LIFE 2005の開催が発表されました。
今年は千葉県君津市のアクアマリンスタジオで行われるそうです。
第一弾出演アーティストには二階堂和美や、にせんねんもんだいといった要注目女性アーティストの名も。
まだ追加出演者があるようです。
他にもREBEL FAMILIA、ECD、イルリメ等、個人的に気になる面子が、この時点でいっぱい……行きたい。
去年は近くに住んでいたのに行けなかったので、行きたいっ。
ちょっと会場は遠くなったけど、どうせオールイベントだし、フジロックよりは近いでしょ……。
JR君津駅から徒歩20分、だそうですが。


rawlife.jp
bounce.com
cqb.jp

投稿者 sakyo : 21:42 | コメント (0) | トラックバック

【news】Heather Nova/ヘザー ノヴァ

heathernova.com
Heather Nova/ヘザー ノヴァの作品をチェックしてみる。

▼リリース
・ニューアルバム「Redbird」リリース決定。5/29
Heatherの6枚目となるスタジオ制作アルバム「Redbird」のリリースが決定しました。
ヨーロッパで8月リリースとなっていますが、詳しい日程までは出ていません。
日本盤は……出ない気がする……。
オフィシャルサイトでは、収録曲のタイトルが発表されています。
また、Heatherはこの夏、ヨーロッパでツアー活動するみたいです。

7/23追記:
CDJournal.comに、詳細が記載されていました。
Didoと共演していたんですね。
リリースは8/8で決定のようです。

cdjournal.com

投稿者 sakyo : 11:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月18日

Mayumi Kojima/小島 麻由美

Mayumi Kojima/小島麻由美の作品をチェックしてみる。


▼ネットフィーチャー
net-flyer.tv
'05/05/21@渋谷クラブクアトロ 「コジマ・ロックンロールキャラバン Vol.1」より、「光と影」のパフォーマンスを視聴可。


▼過去ニュース
▽2005
・原画集(CD付)発売。7/16
9/21、原画集が発売されることになりました。
タイトル等、詳細はまだ不明ですが、CDもついているとのことです。
ジャケのアートワーク等を自ら手がけ、大阪、東京でイラスト展「Note Book」も行った経歴のある小島嬢。
近日、内容がアップされるらしいので、見守るべし。

8/10追記:
タイトルは「KOJIMA MAYUMI'S PAPER BACK」になりました。
176ページにおよぶ、初回完全限定生産。
付録CDは、小島嬢デビュー前のデモ5曲だそうです。
デビュー前にもう「結婚相談所」あったノカー。
このまっかな表紙がかわいい。


・「コジマ・ロックンロール・キャラバン」続々決定。6/1
5月より開催中の、渋谷クアトロでのライブ「コジマ・ロックンロール・キャラバン」。
9月までの日程および、共演ゲストもぞくぞく発表されています。
6月はイースタンユース、7月は菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ、8月はつじあやのです。
菊地成孔との共演は見てみたいな〜。イースタンユースもいいけど。

6/9追記:
小島麻由美バンドの編成変更がオフィシャルで発表されました。
6/24の塚本功(ネタンダーズ)の出演がなくなったみたいです。
ちなみにその次以降は、出演する予定のようです。


・「FLYER」にて連載開始。 4/7
クラブクアトロとパルコで入手できるフリーペーパー「FLYER」に、小島麻由美の連載「小島麻由美の野良猫ロックンロールキャラバン」が掲載されるそうです。
「敬愛する音楽家に一方的にコスプレ猫写真を送りつけ、その方との親交をこころみる」という企画で、5月から始まるマンスリーイベント「コジマ・ロックンロールキャラバン」との連動企画だそうです。
「FLYER」といえば、Web版のnet-flyer.comも時々みると、好きなアーティストのインタビュー等が更新されてたりして「ハッ!」となります。
近くにパルコがないので、ペーパー版は時々しか入手できないんですよねー。
フリペフェチの管理人としては、ちょっと残念なところ。

kojimamayumi.com


・@池袋・自由学園、FLY THE FLAG、5ヶ月連続マンスリーライブ決定。 3/30
5月に@池袋・自由学園でのアコースティックライブ、「大阪の街にロックを響かせる」ことをテーマに初開催される「OSAKA ROCK CITY“FLY THE FLAG”」への出演が決定しました。
また、5月より5ヶ月連続で開催される、渋谷クアトロでのマンスリーライブ「コジマ・ロックンロール・キャラバン」も決定。
オフィシャルサイトでは随時先行予約を受け付けしているようです。
小島嬢のライブはまだ行ったことがないけど、つねにチケ完売、バックメンバーもがっちり固めてくるという彼女のライブはぜひ行ってみたい。
同居人が以前、本人を見かけたそうですが、生小島はすごく可愛いそうで。

投稿者 sakyo : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

【news】Alana Davis/アラナ デイヴィス

alanadavis.com
Alana Davisの作品をチェックしてみる。


・John Lennon EducationalTour Bus参加映像。'05/7/18
最新のオーディオ機器を搭載し、アメリカを横断しながら各地の学校を回ってライブ、コンベンション、音楽プログラム等を提供するという、John Lennon EducationalTour Bus。
この企画にAlanaが参加し、子供たちとともに演奏している映像を、現在オフィシャルサイトで視聴することができます。
演奏しているのは、Alanaの作った新曲のようです。
今勤めている会社のロゴが出てきて、個人的にちょっとビックリ。
こんなとこにまで進出してるのか……。

投稿者 sakyo : 21:36 | コメント (0) | トラックバック

【news】Amika/アミカ

amika.jp
Amika/アミカのデータベースへ。
Amika/アミカの作品をチェックしてみる。


▼ライブ
・Amika 九州&東京ライブ決定。'05/7/18
8月、そして9月にAmikaの九州と東京でのライブが決定しました。
九州のライブは共演者がいるようです。
東京のライブはワンマンですね。
デビュー時になぜか(?)福岡でライブを行ったことのあるAmika.
そのためなのかどうか、九州人にはAmikaファンが多いんですよね。
もちろん、私も。
本人も望んでくれていただけに、今回の九州ツアーはうれしい。
でも、行けるとしたら、東京なのだけど……。


・南青山MANDALA「詩宵月」に出演。6/5
7/2、南青山MANDALAにて行われる「詩宵月」に、出演するそうです。
他にAmika同様、地道な活動を続け、Bjork等に例えられているゆいこも出演。
今回土曜ですねー。
行こうかな……。

・「道玄坂叙情詩 第7章」に出演。3/26
4/2、渋谷O-Crestにて行われる「道玄坂叙情詩 第7章」に、Amikaも出演するそうです。
他に辻香織らが出演。
道玄坂叙情詩は、過去に橘いずみなども出演している、アコースティックイベント。
O-Crestはキャパ300くらいで、音響もいいそうなので、行ってみたいな。行ってみてぇなー。

投稿者 sakyo : 07:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月16日

Ilya/イリヤ

▼リンク
ilyamusic.com

投稿者 sakyo : 12:11 | コメント (0) | トラックバック

CocoRosie/ココロジー

CocoRosieの作品をチェックしてみる。


▼ディスコグラフィ

Noah's Ark(2005) 管理人お気に入り度……★★★☆

 ▽その他のレビュー、試聴可能サイトなど
 amazon.co.jp
 HMV
 bounce.com
 Gil-Martinの部屋さん ……ジャン・ジュネの世界
 Brain Weatherさん ……サウンドコラージュを多用した幻惑的なプロダクションも最高
 Antenna.blogさん ……男娼と子供のデュエットのよう


▼リンク
konzert-buero.de
Touch and Go Records


▼過去ニュース
▽2005
・ニューアルバム「Noah's Ark」8/12
9/13、ニューアルバム「Noah's Ark」をリリースすることが決まっているCocoRosie。
レーベルTouch and Goのサイトでは、収録曲「Noah's Ark」のフル試聴が始まっています。
ALBUMSの「Noah's Ark」をクリックすると、試聴ページに飛べます。
ビジュアル、キャラもふくめて、個人的に最近かなりのお気に入りデュオです!

投稿者 sakyo : 11:54 | コメント (0) | トラックバック