2005年06月30日
【news】Bjork/ビョーク
bjork.com
Bjork/ビョークのデータベースへ。
Bjorkの作品をチェックしてみる。
▼ライブ
・LIVE 8 JAPANに出演決定。6/24
7/2、ロンドン、パリ、ベルリン、ローマ、フィラデルフィア、トロント、千葉(幕張メッセ)で同時開催されるLIVE 8。
LIVE 8 JAPANの詳細が発表され、 Bjorkの出演も決定しました!
2年ぶりの来日です。
下記個展を開催するマシュー・バーニーも、7/2に映画の舞台挨拶をするらしいので、一緒に来るんでしょうね。
オフィシャルサイトにて、出演アーティストが発表になっていますが、まだ追加があるとのこと。
「Medulla」リリース以降、ほとんどライブは行っていない(たぶん)Bjorkなので、これはかなり貴重かも!
見たい〜!!
でも、チケット取るの大変なんだろうなあ……。
7/12追記:
オフィシャルサイトに、LIVE 8 JAPANに出演したBjorkのコメントが、写真とともに掲載されました。
”Bob Geldoff was gonna get people together, it sorta felt that maybe there was about 5% hope -- which is better than zero!”
写真だけ見ると、なんやハデなジャージきたおばさんなんだけど、それがBjorkになると、いきなりオーラを発するからすごい。
ちなみに最近、ドイツの雑誌で答えたインタビューについても掲載されており、それによると今後アイスランドへ2ヶ月ほど戻る予定で、その後の活動は未定であるとのことです。
6/30追記:
フジTV721での世界同時衛星生中継が決定しました。
世界各地のライブの模様が見れるのかな?
また、LIVE8 JAPANの模様は、フジテレビ721にて8/13オンエア。
地上派でも7/10の26時ごろよりダイジェスト版が放送されるそうです。
▼リリース
・マシュー・バーニー個展&サントラに参加。6/24
新進気鋭のアーティストとして注目され、Bjorkの現恋人でもあるMatthew Barneyの個展「拘束のドローイング展(Matthew Barney: Drawing Restraint)」が、日本で初めて開かれます。
7/2〜8/25、金沢21世紀美術館にて。
彫刻、写真、ドローイング、ビデオのほか、「茶道」と「捕鯨」をテーマにし、撮影も日本各地で行われたという、映画「拘束のドローイング9」も、世界に先駆けて公開されるそうです。
その映画音楽は、Bjorkが担当。
映画の中でもBjorkの歌声が流れるほか、展示インスタレーションも彼女が手がけているそうです。
また、展示映像作品の中には、Bjorkも出演しているそうです。
さらに7/21、「拘束のドローイング9」のサウンドトラックもリリース。
こちらも当然、Bjorkが手がけ、2曲ほどBjork名義の歌もあるそうです。
その他、参加ミュージシャンとしておなじみMark Bell(LFO)やAkira Rabelais、「Medulla」にも参加したWill Oldham、Tagaq(Throat Singing)、Zeena Parkinsら(Harp)の名も挙がっているようです。
日本人として、笙奏者の宮田まゆみも参加。
ちょっと遠いけど、行きたいな〜これ。
金沢ひとり旅しよっかなー……夏の思い出に。
→amazon.co.jp
→towerrecords.co.jp
→cdjournal.com
→bounce.com
・DVD「メイキング・オブ・メダラ」リリース。
5thアルバム「Medulla」制作時を映したDVD「Inner Part of An Animal Or Plant Structure」がリリースされます。
レコーディング風景、インタビューに加えてPV6曲も収録。
アルバム全曲がDVDオーディオCDとして収録されているそうです。
リージョン2の国内盤有です。
これはMTVで放送されたものも入ってるのかな?
先日、「タ○リ倶楽部」の「空耳アワー」で取り上げられて以来、ますます味わい深くなっているメダラ。
▼音楽外ニュース
PV「Where Is The Line」を手がけたアイスランドのアーティスト、Gabriela Fridriksdottirのウェブサイトが、現在Bjorkのオフィシャルサイトにて紹介されています。
Gabrielaはこれまで「Greatest Hits」や「Family Tree」のアートワークを手がけた人物ですが、Bjorkの友人で、アルバム「Medulla」の名付け人でもあります。
gabriela.isでは現在、彼女のアートワークやBjorkのコメントも掲載されています。
子供の落書きのような無邪気さと同時に、エロスをかねそなえた、魅力あふれる作品を生み出すことのできるアーティストのようですね。
個人的に、「Where Is The Line」の映像はまだ見ていないのですが、画像を見る限り……バイオ○ザードにしか見えないのは、私だけ……?
投稿者 sakyo : 2005年06月30日 16:18
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