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2005年05月31日

THE DIRECTORS LABEL/ザ ディレクターズ レーベル

directorslabel.com
DIRECTORS LABELの作品をチェックしてみる。

▼DIRECTORS LABEL 第二弾リリース 5/31
先月の時点で公式発表になっていますが、先鋭的なミュージックビデオ制作で名を知られる監督自らがセレクトするPV集「DIRECTORS LABEL」の第二弾が、アメリカで9/13にリリースとなります。
第一弾がMichel Gondry、Spike Jonze、Chris Cunninghamという変態、いや天才三人による鬼セットだったわけですが、第二弾で予定されているメンバーも豪華です。

Mark Romanek、Anton Corbijn、Jonathan Glazer、Stephane Sednaoui
収録内容などは公式サイトで発表されています。
順当に行けば、日本盤も出るでしょう。
第一弾同様、ボックスセットもあるのでしょうか。

個人的に、女性アーティスト関連の作品をざっとひろってみると、
<Mark Romanek編>
Fiona Apple - Criminal
Sonic Youth - Little Trouble Girl
Michael & Janet Jackson - Scream (directors cut)
Madonna - Bedtime Story
Madonna - Rain
kd lang - Constant Craving

<Anton Corbijn編>
Joni Mitchell with Peter Gabriel - My Secret Place

<Stéphane Sednaoui編>
Björk - Possibly Maybe
Alanis Morissette - Ironic
Garbage - Queer
Björk - Big Time Sensuality
Björk - Big Time Sensuality (new night version)

個人的な目玉は、Fiona.
……この日に合わせて彼女がセレクトされたのは、たんなる偶然だとは思いますが、胸に迫るものがあります。
今まで公式な映像作品も出されてないだけに、たとえ一曲でもほしい……。
しかも内容をよくよくみると、「With Fiona Apple Commentary」と書いてある。
これって、彼女自身のコメントが入るってこと? え? え?
「Criminal」はMTV歴代放送回数No.1にもかかわらず、アーティスト本人が、PVに否定的だったことで有名ですが、そのコメントが入るなら、(時間にすれば短いだろうけど)ちょっときいてみたい気がします。
嫌っているという事実は変わらなくても、感情的な否定から、それらもふくめた上で、客観的に意見を提示できる状態になることは、時間が経てばあると思うんです。
なにはともあれ、今の彼女のことばに、触れてみたい。
……って、ほんとにコメントが収録されればの話ですが。
つーかさッ、Fionaのアルバム出してくれSony、たのむからァァッ!!!
(す、すみません、取り乱してしまいました……)

cdjournal.com

投稿者 sakyo : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月26日

Ani DiFranco/アニ ディフランコ

Ani DiFranco/アニ ディフランコの作品をチェックしてみる。


▼メモ
1970年NY州バッファロー生まれ。
9歳からギターを学び、14歳で作曲を始めた。
影響を受けたとされるのはSuzanne Vega.
また、早くからコーヒーハウスやバーでのパフォーマンスを始めており、ビートルズのカヴァーをやっていたという。
酒や話に夢中な客をふり向かせるため、十八番である「カミソリ・ギター奏法」を生み出したのも、ローティーンのころだった。
家庭環境に恵まれず、15歳で家出。以後、音楽で生きることを決意する。
19歳のころまでに書き上げた作品は百曲以上に及び、それをカセットテープにして売り歩くところからスタート。
1990年、友人から借金して、自らのレーベル「Righteous Babe」を設立。
同時に多数のアルバム・リリースと、ライブ活動を展開しはじめる。
彼女の熱いパフォーマンス、ルックス、有り様は確実に浸透。
CMJチャートを賑わせるようになると、その存在は一気に認知度を上げ、カルトファンが急増する。
1996年、アルバム「Dilate」において50万枚を売り上げ、インディ・レーベルでは異例のヒットをたたき出した。
当然、数々のメジャーレーベルからオファーくるようになったが、すべてを自分で手がけたい、という強固な意志で、現在にいたるまでインディペンデントな立場をつらぬいている。
また彼女の活動は、ベンチャービジネスの成功例のひとつとして、社会的にも注目を集め、さまざまな有名雑誌にも取り上げられた。
女性アーティスト、さらには音楽界という枠を越えて、業界内外に確固たる起点を記したと言えよう。
類を見ないほどの年間ライブ数と、アルバム・リリース。
くみ出すほど量を増す井戸のように、とどまるところを知らない彼女の活動は、自己の信念と経験から来る率直なメッセージをも帯びている。
その多様な音楽スタイルとともに、今後も目が離せない。


ディスコグラフィ

Carnegie Hall(2006)

 ▽その他のレビュー、試聴先など
 amazon.co.jp
 hmv.co.jp
 


Dilate(1996) 管理人お気に入り度……★★☆

 ▽その他のレビュー、試聴先など
 amazon.co.jp
 hmv.co.jp


▼リンク
righteousbabe.com


▼ネットフィーチャー
womanrock.com
英語でのインタビュー記事。August/September 2005.
fabchannel.com
'04/9/11、'02/12/7のライブをフルで視聴できます。かなりおすすめ。
fretsmag.com
2005年初夏のインタビュー(英語)。ギターコードも公開。
smashingmag.com
'04/5月渋谷O-Eastでのライブレビュー。
barks.jp
バイオグラフィ、ニュース、特集記事など。
webactive.com
NY ROCK
womanrock.com
virginmegamagazine.com
CNN
canoe


▼過去ニュース
▽2005
・ライブ活動休止期間に。 8/15
膨大な数のライブをこなし、ありえないリリースペースで活動を続けてきたAniが、今夏7月いっぱいでライブ活動を一時中止することを発表しました。
たぶん、キャリアはじめて?
ライブの多大な負荷による、手首の損傷が原因らしく、ドクターストップがかかったようです。
あんなギターを弾いて、あれだけのライブをやっていれば、当然なのですが……。
最新作「Knuckle Down」で、1曲目からぶっとばし、しびれさせてくれたAni姐さん
一刻も早い、回復を願ってやみません、マジで。
2006年夏までの休止が発表されていますが、当然じっとなんかしていないでしょう、姐さん。
すでに「new recording projects」を持っていること。
9/24のNew Yorker Festivalには出演すること。
そして、すでに2006リリースを考えているアルバムのことなども、あわせて発表されています。

投稿者 sakyo : 18:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月23日

Nellie McKay/ネリー マッカイ

Nellie McKay/ネリー マッカイの作品をチェックしてみる。


▼ネットフィーチャー
satyamag.com
インタビュー記事。英語。


▼過去ニュース
▽2005
・ニューアルバム「Pretty Little Head」8/27
Nellie嬢のニューアルバム「Pretty Little Head」が、アメリカにて10/18にリリース決定しました!
AmazonではすでにUS盤の予約が始まっています。
日本盤も出ると思うのですが……。
今回のアルバムは、Nellieが新しく書き下ろした23曲のなかから選ばれたとのこと。
「Columbia Is Bleeding」というタイトルの曲や、同性愛者の結婚、借家人の活動、なんて曲もあるようです。
あいかわらずのNellie節が聴けそう。
当初の情報どおり、Cyndi Lauper、そしてk.d. langとの共演もあるそうです。


12/15追記:
アルバム収録曲「The Big One」が、期間限定でオフィシャルサイトで試聴開始になっております。
なんとなくブラックテイストで、おもしろい音色です。
Nellieのことなので、またバラエティに富んだ楽曲をそろえてくるのでは。


11/15追記:
気がつくたびに延期されていて、現在のリリース予定は1/3になっています。
紫枠のジャケが、あいかわらずかわいいというか、悪趣味というか。
狙ってるんでしょうけどね(笑)。
ちなみに11/末〜来年1月まで、アメリカでライブするみたいです。
日本のファンもすごく待っているのに、来日しないかなー。
日本文化への興味も深いらしいし。

・Nellie McKayニューアルバム情報&スクリーンデビュー 5/13
Billboard.comによると、Nellie McKayがデビュー作「Get Away From Me」に続く、ニューアルバムを準備しているようです。
順当にいけば、9月あたりのリリースのよう。
まだタイトル等詳細は不明ですが、Cyndi Lauperとのデュエット「Bee Charmer」という曲が入る予定みたいです。
……またかなり個性的な曲になるのかも!
夏のツアーにも意欲を見せているようですが、本人はスケジュールはつめこまず、アルバムをじっくり腰をすえて制作する気合のようです。
また、「Safety Glass」という映画(どれくらいの規模のものか、ちょっと自分が訳したかぎりではわからないのですが)に、Mandy Moore、Amanda Peet、Michelle Williamsらとともに出演が決まっているようです。
彼女はSueという女の子の役を演じるみたいです。
もともとの存在感に加えて、スタンダップ・コメディも演じていたという彼女。
楽しみです!


billboard.com


・アルバム「Get Away From Me」のDUALDISC盤リリース。3/23
デビューアルバム「Get Away From Me」の、デュアルディスク盤が、3/29にリリースされるそうです。
5.1chサラウンド対応になるほか、ライブ映像、未発表曲2曲、ドキュメンタリー、フォトギャラリー等が収録される模様。
日本盤は現時点でリリース不明です。
関係ないけど、Bjorkの「Medulla」を、知人宅で5.1chで聴かせてもらったところ、360度からBjorkの息づかいまで聴こえてきて、キモさ倍増でよかった!です。
Nellieも細部にこだわって作品制作していると思うので、可能な方は高音質で聴きなおすと、また新たな発見があるかもしれません。


nelliemckay.com

投稿者 sakyo : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月15日

Mirah/ミラ

▼メモ
1974年ペンシルバニア州、フィラデルフィア生まれ。
フル・ネームはMirah Yom Tov Zeitlyn.
3歳のときに、オリンピアへ移住。
オリンピアの有名インディー・レーベル、K Recordsに所属。
同じくKを代表するバンド、Microphonesの準メンバーでもある。
Phil Elvrum(Microphones / Mount Eerie)との共同プロデュースにより、2005年現在までに、3枚のオリジナル・ソロアルバムをリリース。
キュートな歌声をフォークギターにのせて歌う。
というと、よくある癒し系アコースティックかと思いきや、宅録っ子らしい、個性的かつチープなリズムを持ち込んだ、打ち込みとストリングス、サンバからジャズ、カレッジ・フォークを自然に消化させたサウンドで、ドリーミーな世界を展開させる。
オリンピアが生んだ、2000年代最高の女性シンガーソングライターと称されることも。

▼ディスコグラフィ
You Think It's Like This But Really It's Like This(2000)
Advisory Committee(2001)
C'mon Miracle(2004)


▼ライブ レビュー
・2005/5/21 @渋谷O-NEST
「Mirah + Tara Jane O'neil Japan Tour 2005 w/二階堂和美」
大好きな女性アーティスト3人がそろってのライブ。
今回は一番前ど真ん中という、とても恵まれた位置で、楽しむことができた。


トップバッターは二階堂和美。
髪の毛をショートにして、さらにかわいらしくなっていた。
いつものように、エヘヘ……という、あどけない感じであいさつをしてから、ギターを鳴らしはじめる。
一弦をはじいたとたん、音世界へ入りこんでいく姿も、いつもどおり。
先日、行ったライブのときは、体調が悪かったらしく、一曲演りおえるごとに水を飲み、客にティッシュをもらって、しょっちゅう鼻をかんでいた状態だったのだけど、この日のニカさんは絶好調だった。
伸縮自在の声。
ラッパ、犬、赤ん坊からしわがれた老婆、艶やかな女性……とさまざまなイメージを彷彿とさせながら、くるくると変化する魔法の声。
それは測定すれば、おそらく超α波にあふれていたであろう。
Bjorkにも似た響き。
そして、音楽にどこまでも愛しまれた、無垢な子供の歌声でもあった。
一曲だけ、ニカさんいわく「何語でもない歌」という新曲を演った。
今までの彼女にはなかった、イスラム系だか中南米だか(ぜんぜん違う……)の民族の音楽を彷彿させつつ、オルタナチックな熱を持ったコード。
現在、にかスープ&さやソース名義で作品制作に入っているらしいが、これまた新作が楽しみになった。


次はMirah.
はじめ、ステージセッティングにサポートメンバーと出てきたときは、あまりに普通のお姉さんだったので、本人とわからなかった。
ギターを弾き始めてから、Mirahその人だと気づく、アホな私。
……だって、アー写よりぜんぜんかわいいんだもの!
マイクの前にじっと立って、キュートな歌声をつぶやくように、ぽろぽろとこぼしていく。
一音一音、確かめていくように歌う。
派手なパフォーマンスはなく、どちらかと言えば抑揚がないので、地味な印象。
スローテンポで、なぞるように爪弾く弦を、こちらもかみしめるように見守る、ならぬ聴き守る。
アルバムのような、変な(?)音の組み合わせや鳴らし方を期待してしまう私などは、はじめ、サポートメンバーとふたりきりの編成では、少々さびしいなー、と感じた。
以前見たライブ映像では、アコーディオンやチェロらしき楽器も見受けられた。
単独ライブのフルバンド編成の方が、最大限にMirahの音楽の長所が引き出されそうな気がする……と思ったりもした。
(でもやはり、シンプル編成バージョンも、しっとりとしていていいのだが……)
Mirahの歌とギターで、会場はほんのりとあたたかい空気につつまれていった。
そこへ突如、吹き抜ける一塵のつめたくも美しい風。
Tara女史がいきなり登場。
ゲストとしてメンバーに加わり、エッジのたったギターをかき鳴らし「Look Up!」を共演しはじめる。
ほのぼのとしたぬくもりの伝わってくるMirahと、クールなたたずまいの中にも荒々しさを秘めたTara.
二人の音がまじりあったステージには、不思議な磁場が生まれたようだった。
しかもTaraは客に背を向けたまま、いっさい顔を見せず。
一曲演り終えると、すぐにステージを降りていった。
まさに、風のごとし。
それだけに、きわだってかっこいい印象が、胸に残る。
それからは、日本人のサポートメンバーが曲ごとに加わっていき、ピアニカ、フルートなども入って、四重奏の演奏会のような雰囲気に。
最後は日本人男性が恥ずかしそうにリードボーカルをとっての「とうりゃんせ」が披露される。
それがまたかわいらしく、Mirahのライブをほんわかとしめくくってくれた。
ちなみに、ステージそでの様子も見渡せたのだが、二階堂和美がMirahの音に聴きいっている姿があった。
(途中からはさやソースこと、テニスコーツのさやさんも一緒だった)
MirahがMCで「Nika is beartiful」と言ったとき、パアァ〜ッと顔を輝かせていたのが、印象的だった。


トリのTara.
Mirahと同じく、ステージセッティングの段階から登場。
中央に置かれたキーボードをぶっきらぼうに叩きながら、サポートメンバーと何か話している。
目の前で見たTaraは、写真どおりモデルのような美貌だった。
細い輪郭と長い前髪。
秋の陽だまりのような、やわらかさとはかなさをただよわせつつも、どこか距離感を感じさせる。
使用ギターにはピンクの猫のドローイング。
もちろん、絵の才能も発揮しているTara本人が描いたものだろう。
そして、足元には妙に多い、エフェクターの数々。
静謐なライブのイメージを勝手に描いていたので、これらを使って、どうやってアルバムの音を再現するんだろう……と思ってしまう。
はたして、Tara Jane O'neilのライブは、予想外に鋭利で、エレクトロニックなものだった。
浮遊感のある電子音で幕を開け、静かにギターを弾きはじめるTara。
が、やけにノイジー……と思ったら、ギターの弦をハーモニカでギリギリとこすって、音を出している!
エフェクターでハウらせた音をループさせ、即興でリズムを作り出していく。
ギュイギュイとさまざまな音がねじりこまれ、しかし美しく軋みたてる。
アルバムもポストロックな音色だが、ライブではエッジがさらに強められ、時にうねりをあげるそれは、グランジに近いものすら感じられた。
この日、どうやら機材トラブルがあり、Tara女史はかるく(?)機嫌が悪かったらしい。
その反動か、パフォーマンスのキレぶりはすごかった。
「ウララー!」と声をあげたり、ギターのボディをドコドコと叩いてリズムをつくり、時にキーボード奏者にいきなりわって入って、自らタッピングする。
ときおり、ペットボトルの水を口にするたび、キャップを閉めるとそのまま無造作に、ゴットンゴットンとステージに放り投げる。
ひとつひとつの動作が、荒々しい。
そんなTaraのライブは、ラップトップミュージックのような、即興性にあふれた音のコラージュとも言えた。
しかし、つむぎだされる旋律そのものは憂いを帯びていて、それに彼女のやわらかい歌声がのせられると、はかなくも美しい、氷の結晶に抱かれたような心地になった。
ラストではなんとカラオケ(!)を披露。
ドラムのシンバルを、マイクでガッシャンガッシャンと叩きつけながら、男性メンバーとふざけながらも悦に入った様子で(一緒に行った人によれば「なげやりに」!?)、ミラーボールの下で熱唱していた。


3人の女性ミュージシャンそれぞれが、自分のカラーを見事発揮してくれたライブ。
まさに、三者三様。
それていて、通して聴いても違和感なく、彼女たちのかき鳴らし、放出した音の余韻がほどよくまざりあって、ライブ終了後の空間に残ったような感じだった。
彼女たちそれぞれの単独ライブにも、また行きたい。
そして、こんなすてきな組み合わせの、女性アーティストの共演ライブを、ぜひまた企画してほしい。
そう強く思った夜であった。


▼ネクスト・アーティスト
Tara Jane O'Neil
Jewel
Shawn Colvin
二階堂和美
Janet Klein
川本真琴

投稿者 sakyo : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

沙香(サキョウ)@管理人の自己紹介

福岡県出身
生来の小心者。
とってもスタンダードなベッドルーム・チルドレンとして育つ。
反面、副効果で音楽とマンガをこよなく好きになりました。
コロポックルとか(´・ω・`)に似ていると言われます。
目指すは身長150cm.


▽こっちでもひっそりモサモサ、日々の雑念と趣味の絵のサイトなど……。
 miss noise

投稿者 sakyo : 19:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月13日

Kazumi Nikaidou/二階堂 和美

Kazumi Nikaidou/二階堂 和美の作品をチェックしてみる。


▼メモ
広島県出身。実家はお寺。
影響を受けたボーカリストはRicky Lee Jones、、Bjork、笠置シヅ子。
90年代中頃から音楽活動を開始。
ひなげし等、バンド歴もあり。
1998年、内田雄一郎(ex.筋肉少女帯)プロデュース、ウチダレコード第一弾アーティストとして、初の作品「にかたま」をリリース(二階堂カズミ名義)。
ギターの弾き語り中心で、その他の楽器はほとんど弾けないらしい。
かわりに浮かんだ音楽を、まずすべて声で再現するという手法を用いる。
また、多岐にわたる方面のアーティストから、ラブコールが引きも切らず、イルリメ、ロロロ、千野秀一、レイクサイド、ツジコノリコ、サンガツ、cinq、都市レコード、渋谷毅など、ジャンルなど縦横無尽に飛び越えた、数多くのコラボレーションを行う。
そうして叩きあげられたヴォーカリゼーションは、イノセントに満ちあふれ、かつ、すさまじい緊張感をもって、聴衆を圧倒する。
2003年、オリンピア重要レーベルKの主宰者にして、USインディー界の重鎮、Calvin Johnsonの来日公演に出演。
彼の絶賛を受けたことがきっかけとなり、KレーベルのPhil Elvrum(Microphones)らとともに、アメリカ西海岸ツアーを行う。
その模様が収められた、「Nikaidoh Kazumi US Tour 2003」は、彼女を知る上で必見のドキュメンタリー。
2005年2月現在までに、3枚のスタジオアルバム、1枚のライブアルバム、「二階堂和美+モユニジュモ」名義でのライブアルバムをリリースしている。
素朴なコードにのせられる、意味を成す前の発声。
それは言葉という枠を破り、感覚そのものを表すことに成功した、表現者の賜物と言えるかもしれない。
そんな天国を発現する能力を持ちつつ、ふわふわと優しく、どこまでも天然なキャラクターも魅力的な、天才SSW。


▼ディスコグラフィ

二階堂和美のアルバム

 ▽その他のレビュー・試聴可サイト
 hmv.co.jp
 vanishingview/消失景さん ……もうまとめようが無いぐらい良さを言い尽くせないアルバム。
 our favorite summer wastingさん ……才人の魅力をどう音源の中に詰め込むか、って事を完璧に把握した作品。


Nikaidoh Kazumi US tour 2003(2005) 管理人お気に入り度……★★★☆

 ▽その他のレビュー・試聴可サイト
 amazon.co.jp
 hmv.co.jp
 bounce.com
 achakuraさん ……人間国宝。


たねI(2001) 管理人お気に入り度……★★☆☆

 ▽その他のレビュー・試聴可サイト
 気まぐれ気ままな音楽好日さん ……まどろみの中にいるような心地よい時間


▼ネットフィーチャー
net-flyer.tv
2005/6/26、@渋谷クラブクアトロ。「レールのその向こう」のライブ映像。
net-flyer.tv
2005/03/28、渋谷クラブクアトロで行われた、にかスープ&さやソース名義のライブ映像。
if-fukuoka.com
2004/04/18、福岡ビブレホールでの「脈拍」のライブ映像。


▼ネクスト・アーティスト
Mirah
Bjork


▼ライブ レビュー
・2006/3/1 SCISSOR CUT DANCE! (祝O-NEST10周年) @渋谷O-NEST
speedmeterと、イルリメによるユニット・SPDILL。
この日渋谷o-nestで行われた彼らのライブへ、アルバムにも参加したニカさんが、ゲスト共演した。
パリッとしたYシャツにネクタイをしめた、スタイリッシュな姿。
心なしか、少しやせた感じも?


今回は主に、コーラスワーク担当。
シンプルな表現に限定される分、彼女の地力がよく伝わってきた。
ミサイルか精霊でも飛び出してくるんじゃないかと思うくらい、カパーッと大きく開かれた口。
そこから放出される発声は、人間の声帯でつむぎだされたものではないような、なんとも形容しがたい幽玄な音。
それが人力バックトラックとなって、speedmeterの鳴らす、甘美かつ躍動に満ちたサウドに溶けこんでいく。
むしろ彼女の非凡なヴォーカリゼーションは、強烈な吸引力をもったトラックを必要とするHIP HOPというジャンルに、よく活きるのではないかと思った。
しかも、ものすごく印象に残るのだけど、けっして主張せず、あくまでイルリメのラップに添えられていくような感じ。
おそらくニカさんは、楽曲やパフォーマンスごとにおける、要素としての自分の役割、使い方を、意識的にも無意識的にも、瞬時に判断し、理解できる能力に長けた人なのだろう。


SPDILLのアルバムにも収録された、ギター弾き語り曲「日向月」も披露された。
彼女のやわらかな歌声が、曲の情景へ聴くものを導いていく。
温みをともなって、路地に伸びる影をイメージさせる。
おそろしいほどの秀逸曲。
イルリメとステージ上でぴょんぴょんと跳ね、ステップを踏んでいる彼女の姿は、本当にかわいかった。
同時に、音楽へ身をゆだね、すぐに同化できる才を持った彼女に、心からあこがれ、尊敬せずにはいられなかった。


・2005/11/16 感情検索 @新宿red cloth
ガラガラ音を立てて開閉する、珍しいシャッター式。
ニカ嬢も緊張したという、新宿red clothのステージ。
大きな花飾りを髪に挿して、ワンピース姿で登場した彼女は、さながらキャバレー歌手のような雰囲気。
どことなくJanet Kleinを連想させる。
赤をモチーフにした東洋的な内装の会場とも、ばっちり合っていた。


Low Life2005のときと同じ、赤のエレキギターを使用。
先日聴いたときは、広い会場に四散してしまうアンプ音に、少々なじめないものを感じたが、この日の彼女のギターは、そのときと同じものを使ったとは思えないくらい、やわらかさに満ちていた。
ハコの大きさも、このくらいがちょうどいいのだろう。
(Low Lifeは音響が悪かったのも大きいけど)


発声はあいかわらず、のびやかかつスリリング。
つやつやと光ったと思えば、地に落とすようなドスが響く。
くるくる表情を変えながら、スピードを速めたりゆるめたり。
あふれてほとばしる感情を、自由存分に表現しながら、けっしてブレることのない芯の強さ。
この日のパフォーマンスは、今年見た彼女のライブの中では、レコ発時に次いですばらしかったように思う。
歌っている最中の彼女の全身から、紅のオーラが噴出しているような気がした。
もし笠置シヅ子のパフォーマンスにリアルタイムで出会うことが出来ていたなら、やはりこのようなすさまじい存在感を放つ人だったのだろうか。
そんなことを思いながら、聴き入っていた。
先日聴いてとても感動した「ラヴァーズ・ロック」や、大好きな「レールのその向こう」なども演ってくれて、うれしかった。
「音楽をやっている、といっても紅白に出場するくらいじゃないと、なかなか認めてもらえないんで……だからコネのある人、どうぞよろしくお願いします」
と、冗談のように笑っていた彼女。
先日も紅白出演願望を披露していたなあ……と思いつつ、彼女をまだ知らない多くの人が見ているステージで、彼らの度肝を抜いてほしいなー、とも確かに思う。
といっても彼女の天賦の歌声は、マス・メディアに乗せなくとも、すでに出会う人ごとをノックアウトしつづけているのだけれど。
共演した向井秀徳氏が「可愛い」と言っていたのも納得の、キュートさにも満ちていた、この日の彼女であった。
ああ、でも今回ばかりは、その可愛さにちょっとジェラシー……なんてね。


・2005/10/15 RAW LIFE2005 @千葉アクアマリンスタジオ
セッティングのため、ステージに登場したニカさんは、黒地に白水玉のジャケットと紫のタイトスカート(のようにはじめ見えた)という、なんだか昭和初期のようないでたちをしていた。
今日はそういう雰囲気で、歌謡曲のカヴァーとか演るのかな……と思ったら、本番では背中の大きくあいた紫のノースリーブのワンピース姿になり、気合が伝わってくる。


今回のライブはアンプを通して行われた。
彼女のエレキでのライブを見るのははじめてだったけれども、素朴な楽曲が多い分、アコギのときよりも染み入ってくる感じが若干、少ないように思われた。
今年のRAW LIFE自体、音響的にあまり良くない環境下で、ニカさん最大の魅力であるヴォーカルが聴き取りにくいという難もあった。
彼女自身、PAにマイクの音量をあげるよう、指示を出す場面も見られた。
(同様の要求をしているバンドも何組かいた)


当然、彼女目当ての客だけが来ているわけではなく、後方のざわめきは止むところを知らず。
次のバンド目当てで集まっている客もおり、喧騒の中で彼女がその能力を最大限に発揮できたとは言いがたかった。
イベントなのだから、仕方はないが。
自分の背後にいた客など、しこたま酒を飲んでキマっており、何度もぶつかられたうえ、しゃべりまくっていたので殺意を覚えたことこのうえなかった。
「ヤバイー!」
「沁みるぅー、沁みなくない?」
と何度もそればかり叫んでいた。
ニカさんを絶賛しているのはわかったけれども。
「お前はそれしかボキャブラリがないのか!!」
と殴り倒したくなるほどだった。
ライブ中に始終しゃべられる横で、なおパフォーマンスに没頭できるほどの、集中力も度量の広さもない自分なので……。


という、個人的なグチはさておき。
それでも彼女の特殊な発声が最大限にわかりやすい「今日を問う」「ショッピング・ブルー」あたりでは、その場の人をいっきにひきつけ、盛り上がった。
そしてこの日最大の収穫は、新曲「ラバーズ・ロック」を聴けたこと。
「紅白に出れるんじゃないかっていうくらい、いい曲」
と、冗談のように笑って紹介していたニカさん。
が、ずっとあたためられてきたというその曲は、彼女のキャリアの中でも大きなターニング・ポイントになるのではなかろうか、と思えるほどの名曲であった。
「脈拍」を超える代表曲になるかも。
イルリメによるシンプルな詞。
当日一聴しただけのものであえて表すなら、愛とエゴについての歌。
人間の本質的なテーマを、素朴かつ文学的な美しさで書いたイルリメ。
やはり彼は新進の表現者だと思う。


現時点ではっきりしたスケジュールは発表されていないが、かなり制作も進行している模様の、ニカさんの新たなソロアルバム。
おそらく全編、イルリメが作詞とのこと。
今熱い注目を集めているこの二人のコラボレーションは、ぜったいに聴きのがせない。
そう思わせてくれた、今回のライブであった。


2005/5/21 @渋谷O-NEST(Mirahのページに掲載)


▼過去ニュース
▽2005
・にかさや、レコ発ライブ12/15
ついにアルバム「イピヤー」をリリースした、にかスープ&さやソースが、'06/3/4にレコ発ライブを、なんと浅草は夜の花やしきにて行うそうです。
すごいな、ontonson。
チケ代上げたりとかも全然してないし。
野外で雨天決行なのかしら。
さらにさらに12/24、HMV渋谷 でインストアライブも行う予定。
CDの仕様といい、スタッフはかなりにかさやに惚れこんでいらっしゃるのだなあというのを感じます。


・にかスープ&さやソース「イピヤー」リリース。11/4
テニスコーツのさやさんとのデュオ、にかスープ&さやソース名義のアルバム「イピヤー」が、12/14にリリース決定したそうです。
遠距離レコーディングを重ねて完成した全19曲。
発売元のontonsonレーベルのサイトに、詳細が掲載されています。
ふたりの日常からあふれている歌を、ドキュメンタリーテイストでそのままキャッチしたような作品になっているみたいです。
すごい楽しみですね〜。
ちなみにbounce.comによると、二人は来春、Maher Shalal Hash Bazのオーストラリア、イギリスのツアーにそれぞれ参加する予定もあるそうです。


・ライブ「感情検索」9/21
11/16、新宿 red clothにて「感情検索」と銘打たれたライブが決定しました。
しかも、対バンは無戒秀徳アコースティック&エレクトリック。
……向井ですよ、ムカイッ!
うわー、きゃ〜、どうしよ〜!!
すごい行きたいんですけど、チケットとれるかな〜。


redcloth.co.jp

SSTVに生出演&ライブ5/20
5/23、スペースシャワーTV「Studio GROWN」に、二階堂和美が生出演するそうです。
枠は15分くらいですが、スタジオライブも披露されるとのこと。
イルリメと一緒にやってほしいな〜。
「流星」とか「太陽は正午のエール」とか、すごい聴きたいですよね。
さっそく録画予約せねばっ……と思ったら、すでに同居人がしてました。
でも人の録ったものを勝手に消すとき有だから、注意せねば……。
リピート放送もありますよ。
安藤裕子ちゃんも司会で出ますよ。


nikaidokazumi.net


・NHK FM「LIVE BEAT」にてライブオンエア。 4/16
5/4、公開収録が行われたピアニスト渋谷毅とのジョイントライブが放送されるそうです。
行けなかったので、これはぜひ録っておこう。


livebeat


・Kレーベルの歌姫たちとの競演ライブ決定。3/28
現在次のアルバムのレコーディングを行いつつ、精力的にライブも行っているニカさんが、なんとTara Jane ONeil、そしてMirahとともにライブを行うことが決定しました!
女性インディーアーティスト好きにとっては、なんともレアな!!二度と見られない組み合わせ。
ちなみにTaraとMirahは単独のライブも行う模様。
5月は忙しくなるぞ。


nikaidokazumi.net
mapup.net

投稿者 sakyo : 00:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月02日

今、気になっている女性ミュージシャンについて

ここは現在、管理人がまだ深く触れていない、でも気になっているアーティストや作品等のメモ=忘備録です。
随時ひっそり更新。
コメント、随時募集中です!


Moloko
Berntholer
The Ditty Bops
Robinella
めめ
Place Called Space
Polly Paulusma
Amee Chapman
Mia Doi Todd
Rosie Brown
Martha Wainwright
TOURETTES LAUTREC
KAREN BETH
FRANCOIZ BREUT
MARTINA TOPELY
Georges Leningrad
Josephine Foster
Espers
Judee Sill
Bursaxa
Islaja
Hanne Bkkelberg
Vashti Bunyan
CHIMERA / Same
Camille
Tracey Thorn
Smoosh
マーラ・カーライル
Dame Darcy……カルト漫画家にしてミュージシャン。
Call & Response
Liz Jane
Bitch and Animal
Roysin Mirphy
Alison Goldfrapp
Cindy Dall
ROSE/Trust
Elzbieta Adamiak
BEMIBEM/Bemowe Frazy
中村まり
Tiffany Anders
Citrobal
Louise Rhodes
Mint After Dinner
GABRIELLE
朝生愛
Jasmin
Huong Thanh
ベッシー・スミス
マエ”ビッグ・ママ”ソートン
スージー・スー

投稿者 sakyo : 19:13 | コメント (4) | トラックバック

2005年05月01日

リンク集サイト

リンク集を扱っているサイト。sea's windowも登録させていただいているところもあります。


Sound.GS音楽サーチ
音楽サイト専門の検索エンジン。sea's windowも登録させていただいています。多謝。


LSPEED検索エンジン
見れる・利用できる検索エンジンを目指してSUTAZIORAITOさんが運営されている検索エンジン。sea's windowも登録させていただいています。多謝。


BEST HIT MUSIC
洋楽関連のサイトが多数登録されています。検索エンジンだけでなく、音楽史に残るアーティストの紹介、新譜のおすすめ、投稿者によるレビューまで読むことができます。sea's windowも登録させていただいています。多謝。


さくらぷれす
女性向け情報を提供する、検索コミュニティーサイト。sea's windowも登録させていただいています。多謝。


おんがくだいすきドッドコム
音楽総合サーチエンジン。ここから来ていただいている方も多いです。多謝。


MusicGateJAPAN
音楽専門の HP検索サイト。ここから来ていただいている方も多いです。多謝。


みんなの検索エンジン WebGate
多岐のジャンルにわたって、HPが登録されているリンクサイトです。その上で、ひとつひとつのサイトを大事に管理されているのが伝わってくるのがすばらしい。ここから来ていただいている方も多いです。多謝。


e-Search
洋楽関連サイトのサーチエンジン。sea's windowも登録させていただいています。多謝。


All-Around Music Links
多数の邦楽・洋楽アーティストのオフィシャル&アンオフィシャルサイトを網羅したサイト。
ミュージシャンごとに検索するときは、とても便利です。sea's windowも登録させていただいています。多謝。


MUSIC FREE LINK
音楽のHPを持っている人が自由に登録と検索をできるサイト。sea's windowも登録させていただいています。多謝。


Kaleidoscope Navi
ディレクトリ型サーチエンジン。音楽のみならず、多様なジャンルのサイトが登録されています。sea's windowも登録させていただいています。多謝。


音遊さーち
音楽系HPの検索エンジンとランキングのサイト。人気サイトが一目でチェック可能。下の窓からダイレクトに検索可能。




Musicians-Street
検索・登録&ミュージシャンのための音楽活動支援サイト。「軽く、見やすく、まめに更新」がサイトポリシーだそうで、見習いたいです…。


GOODRUSH
自動登録リンク型の検索エンジン。多種にわたるジャンルが登録されています。sea's windowも登録させていただいています。多謝。


【rock around】検索エンジンと音楽情報
検索エンジン・音楽情報を中心とした、いろんな情報が満載のサイト。検索エンジン[raサーチ]あり。sea's windowも登録させていただいています。多謝。

投稿者 sakyo : 19:48 | コメント (0) | トラックバック

ファンサイト

ミュージシャンのファンサイト。


TIDAL VOICE
ナナオさんによるFiona appleのファンサイト。ときどきお邪魔しています。

投稿者 sakyo : 18:29 | コメント (0) | トラックバック

ニュースサイト

よく利用しているニュースサイトです。


bounce.com
タワーレコードが発行する月刊フリーマガジン「bounce」のWeb 版。
たまに独自&他よりも早いニュースを掲載。


OOPS!
ユーザー主体で、ニュースやデータが日々書きこまれ、発展しているサイト。


MTV Japan
世界最大のネットワークをほこる MTVの日本Web版。
セレブネタ多し。


OngakuDB.com
邦楽、邦楽のニュースをコンスタントに配信。
日々データベースの充足がはかられている。
音楽雑誌情報は便利かも。


vibe-net.com
CSチャンネル「vibe」のwebサイト。データの他、アーティスト関連グッズも販売。
NME.comをネタ元とするワールドワイドな情報が充実。


Listen Japan
ダウンロード音楽の検索ができる。系統の似ているアーティストの紹介もあるので、芋づる式に探求することもできる。
データ量膨大。


CDJournal
他にはないコアなネタやフォローが充実。本当に音楽好きのライターによって提供されている感あり。
「音楽書架」はレア資料。


BARKS
海外のニュースをていねいに訳して提供してくれるのがうれしい。
ネット・ラジオが充実。


antiMusic
英語。レビュー、インタビュー記事など。


Billboard
英語。チャート誌の基本。アメリカの情報がメイン。


Chart Attack
英語。カナダの音楽雑誌のWeb版。


Jam! Music
英語。とくに自国カナダ出身のアーティストのニュースやデータが多い。ライブレビューも豊富。


MTV
英語。世界的音楽専門番組のWeb版。大量の映像が視聴できる。


E! Online
英語。エンターテインメントサイト。ゴシップ記事等多い。


NME
英語。イギリスの代表的音楽雑誌のサイト。ここでプッシュされたアーティストはブレイクする可能性高し。


Rolling Stone
英語。アメリカ を代表する音楽雑誌。データベースも充実している。


VH1.com
英語。MTV とならぶ音楽チャンネル。データベースのほか、クリップなども豊富。

投稿者 sakyo : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

CD・レコード屋

コンビニよりよくいくところ。


Amazon.co.jp
550万点以上の商品を扱う、ネット最大級のワールドクラスレコ屋。もとは本屋なので、音楽関連の書籍も豊富。¥1,500以上の注文は配送料無料なのも魅力。
ユーザーレビューも多く、1クリックオーダー、各人の嗜好に基づいた品物の提示など、独自のシステムを取り入れているのは注目。


TOWER RECORDS JAPAN
外資系レコード会社の先駈け。国内のCDショップで初めてオンライン・ショッピングを開始した、日本の代表的な音楽e- コマース・サイト。


HMV
タワレコとならぶ巨大外資系レコード会社。試聴やレビューコメント、売れ筋作品の紹介、独自の特集など充実。

投稿者 sakyo : 18:03 | コメント (0) | トラックバック

男性ミュージシャン

こうやって女性ミュージシャンについてのページをこつこつと作りつつ、男性ももちろん好きです(笑)。


Komeiji Hiroya
ストイックな音楽。古明地洋哉のオフィシャルサイト。


komeiji-hiroya.net
古明地洋哉を発信基地としたオーディエンス参加型ウェブ。
過去のTVやラジオの放送などもアップされています。


mukaishutoku.com
漢・ムカイ。ZAZEN BOYSの向井秀徳のオフィシャルサイト。

投稿者 sakyo : 09:07 | コメント (0) | トラックバック