2005年03月11日
Ringo Shena/椎名 林檎
Ringo Sheena/椎名林檎の作品をチェックしてみる。
▼メモ
1978年、埼玉生まれの福岡出身。5歳からクラシックバレエとピアノを習う。子供の頃は内気で、恥ずかしさから顔がすぐ赤くなり、「りんご」とあだ名が付く。それが、後のアーティスト・ネームにつながる。
中学時代、病気の影響でバレエを挫折した後、演劇、劇作家や舞台設計等に興味を持つ。
一方でバンドを組むなど、音楽活動を活発に行なうように。いくつかのバンドを掛け持ちしつつ、ヴォーカルその他、様々なパートをこなすようになり、ライブにも出演。また、兄の影響のブラックミュージックをはじめ、幅広いジャンルの音楽を聴くようにもなる。
いくつかのオーディション、賞を経験した後、プロデビューのチャンスをつかむが、音楽やしがらみをリセットしたい意向から、イギリスに一時滞在した。その後、プロとしてやっていくことを決意。
1998年、シングル「幸福論」でデビュー。以来、三枚のオリジナルアルバム、一枚のカヴァーアルバムをリリース。
その存在と魅力はまたたく間に浸透、トップアーティストとなった。
様々なバックグラウンドを感じさせつつ、彼女が抜きん出たのは、歌詞の表記、ライブ、プロモーション、まるで劇中劇を見ているような面白さと興味を、聴く者、観る者に抱かせると同時に、彼女自身のリアルな切迫感、自虐、そして野望が混在した、ギリギリ感が個性となり、共感を呼んだからであろう。
純文学への深い造詣がありつつ、大衆、通俗小説家の道からいくような、ヴァリエーションの広さを見せつつ、やり口はチープに感じられたり……いずれも不思議に、魅力としてみせることのできる人である。
2004年からは、ソロ活動を封印。バンド「東京事変」を結成し、活動中。
他のアーティストの楽曲を手がけたりもする他、バンド「発育ステータス」(椎名林檎 Vo&B、村田純子 Vo&B、鳥井泰伸 B、田淵ひさ子(元NUMBER GIRL) G、吉村由加(DMBQ) Dr)として、不定期に活動を行う。
▼ディスコグラフィ
・「無罪モラトリアム」(1999) 管理人お気に入り度……★★★☆
・「勝訴ストリップ」(2000) 管理人お気に入り度……★★★☆
・「絶頂集」……(2000) 管理人お気に入り度……★★★
▼過去ニュース
▽2005
・音楽番組「僕らの音楽」に出演。6/16
7/8、フジTV「僕らの音楽」に、向井秀徳とともに出演するそうです。
椎名林檎としての出演のようです。
内容は対談、そしてセッションもありとのこと。
林檎と向井ですよ。
林檎と向井……。
……ッ。
↑すてきな顔合わせに、思わずなにかをやってしまった管理人をご想像ください。
投稿者 sakyo : 2005年03月11日 11:57
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