2005年03月10日
Linda Ronstadt/リンダ ロンシュタット
▼memo
1946年アリゾナ州タスコン生まれ。メキシコ人ギタリストの父と、オペラ歌手志望だったドイツ人の母の間で育つ。
1967年、バンドStone Poneysとしてデビュー(アルバムのクレジットに、Lindaの担当楽器は“痛みと苦しみ”と記されている)。バンド解散後の1969年から、ソロ活動を開始する。
1973年以降、ジェームス・テイラーのマネージャー、ピーター・アッシャーのプロデュースの下、「Don't cry now」「You're No Good」「Simple Dreams」などのヒットで、大きな人気を得るようになる。
カントリーをベースにしつつ、ロック、ジャズ、R&B、ニュー・ウェイヴ、メキシコ音楽など、Lindaは時代に合わせて常に変化を試み、様々なジャンルへのアプローチを続けた。また、ブロードウェイ・ミュージカルにも出演を果たしている。
その結果は必ずしも成功はしなかったが、長いキャリアの中で、アメリカの代表的な歌手の地位を築き上げる。
Lindaは基本的に作曲せず、カバー曲をとりあげることも多いが、彼女と仕事をともにしたミュージシャンの中には、エリック・カズ、J.D.サウザー、カーラ・ボノフ、アンドリュー・ゴールド、ワディー・ワクテル、イーグルスなど、彼女がきっかけとなって、頭角を表した者も多い。エルヴィス・コステロとウォーレン・ジヴォンを世に送り出す手助けもしている。
Lindaの存在は、アメリカの音楽シーンに大きく貢献していると言えるだろう。
▼link
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投稿者 sakyo : 2005年03月10日 17:10
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