2005年02月27日
【Biography】Fiona Apple / フィオナ アップル
Fiona Apple/フィオナ アップルの作品をチェックしてみる。
1977年NY生まれ。
実直すぎる性格から、幼い頃から他人の誤解を受けやすく、孤独な少女時代を過ごすことが多かった。
12歳でのレイプ被害など、辛い思春期の中、ピアノを叩くことが唯一、自分を表現できるものだったという。
18歳の時に、デモテープがプロデューサーであるアンドリュー・スレイターの目にとまり、1996年、アルバム「TIDAL」でデビュー。
当時の女性ミュージシャンブームと相成って、じわじわとその知名度をあげていく。
1997年、MTVビデオアウォードの壇上で、「この業界はでたらめ」と発言したのをはじめに、数々の衝撃発言が、話題を呼んだ。
彼女への賛否両論は、マドンナ、コートニー・ラヴに続く、スキャンダラスなロックアイコンとしてのイメージを定着させる。
一方、その高い音楽性も、確実に人々の中へ浸透。
過激なイメージの裏に潜む、少女の愛や絶望、不安、夢、絶対的孤独……それらをピアノを使って音楽へと変換し、生々しい声で歌い上げる彼女の姿勢は、多くの若者の共感を呼んだ。
1999年に、90ワードもの長いタイトルを冠したセカンドアルバム「When The Pawn……(邦題「真実」)」をリリース。
2000年5月には、日本のファンが待ち続けた、待望の来日も実現。
2006年、ふたたびさまざまな問題を乗り越えつつ、サードアルバム「Extraordinary Machine」をリリース。
投稿者 sakyo : 2005年02月27日 13:33
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