データベース:A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z 総合
   ※日本人はローマ字表記で収録しています。 (例)二階堂和美→Kazumi Nikaido なのでKのとこ…。
 topメールマガジン無料レポート リンクこのサイトについてお知らせ管理人

お気軽な音楽情報源として、ご活用してみませんか?

2005年02月27日

Fiona Apple/フィオナ アップル

Fiona Apple/フィオナ アップルの作品をチェックしてみる。


▼メモ
1977年NY生まれ。
実直すぎる性格から、幼い頃から他人の誤解を受けることが多く、孤独な少女時代を過ごす。
12歳でのレイプ被害など、辛い思春期の中、ピアノを叩くことが唯一、自分を表現できるものだった。
18歳の時に、デモテープがプロデューサーであるアンドリュー・スレイターの目にとまり、1996年、アルバム「TIDAL」でデビュー。
当時の女性ミュージシャンブームと相成って、じわじわとその知名度をあげていく。
1997年、MTVビデオアウォードの壇上で、「この業界はでたらめ」と発言したのをはじめに、数々の衝撃発言が、話題を呼んだ。
彼女への賛否両論は、マドンナ、コートニー・ラヴに続く、スキャンダラスなロックアイコンとしてのイメージを、定着させる。
一方、その高い音楽性も、確実に人々の中へ浸透。
過激なイメージの裏に潜む、少女の愛や絶望、不安、夢、絶対的孤独……それらをピアノを使って音楽へと変換し、生々しい声で歌い上げる彼女の姿勢は、多くの若者の共感を呼んだ。
1999年に、90ワードもの長いタイトルを冠したセカンドアルバム「When The Pawn……(邦題「真実」)」をリリース。
2000年5月には、日本のファンが待ち続けた、待望の来日も実現。
2006年、ふたたびさまざまな問題を乗り越えつつ、サードアルバム「Extraordinary Machine」をリリース。


▼ディスコグラフィ

Extraordinary Machine(2006) ……管理人お気に入り度 ★★☆☆

 ▽その他のレビュー・試聴可能サイト
 amazon.co.jp
 hmv.co.jp
 Everything Must Goさん ……繊細な言葉で歌詞を紡いだと思うと、次には辛辣な言葉
 looking for さん ……聴けば聴くほど惹きこまれる声と音


・「WHEN THE PAWN...」……管理人お気に入り度 ★★★☆



「TIDAL」(1996) ……管理人お気に入り度 ★★★★
ピアノとヴォーカル主体の、ソウルフルながら静かで暗めな、バラードの数々。
派手な肉づけや、目に見える衝撃はない。
しかしヒップホップやオルタナティブ・ロックの息づきをも感じさせる、ジャズやブルースの曲調から立ちのぼってくる波。
それは夜の海や遠い街の喧騒、ベッドルームにたたずむ少女の揺れ動く感情を想起させ、美しいバックトラックとともに吐き出させる、彼女の声……ダウナーでかれた野生動物の慟哭のような……を聴いていると、ハンマーで殴られた後の残響のように、じわじわとヒートアップさせられ、気がつくと病みつきになってしまう。
愛する人への憤りや悲しみ、思春期特有の行き場のない心を歌っているが、歌詞の表現が非常に詩的なのが目をひく。
「忘却の青い波の下」「暗闇や影が私の知覚の中で波打って/感情は膨張したり伸縮したり高いところから俯瞰できる」「魂の根源の部分から優しい威圧感が訪れて」「秋の日々は肌にあたるコットンのように私のまわりにそっと揺れていた」「彼はスイレンのようにやってきて/その肉体は思考の表面をそっと浮かんでいく」……etc.
内面世界がポエジーに、感性豊かに描かれている。
終わりのみえない悲しみと倦怠感をにじませながら、なお、一抹の希望を求めやまぬ美しさを結晶させた作品。
どれほどの若者が、自分をSullengirlに仮託しただろう。
個人的は棺桶CD決定の一枚。


▼リンク
fiona-apple.com


▼ネットフィーチャー
mtvu.com
「Extraordinary Machine」リリース時のインタビュー映像とPV。
npr.org
2006年5月に米国ラジオで放送されたインタビューとスタジオライブ音源。
livedaily.com
2006年ライブ時の写真など。
oricon.co.jp
「Extraordinary Machine」リリース時のインタビュー。
vh1.com
英語。ニュースや写真など。
kcrw.com
1996年9月にオンエアされた、スタジオライブ音源。


▼ルーツ
・彼女(MissyElliott)はすごい才能の持ち主だと思う。ミッシーとのコラボレーションならやってもいいかも。特にテイストの異なるアーティストに支持されることってうれしいわ。(「CROSS BEAT 1999/12」より)


▼ファッション
2000年来日時
ライブではノースリーブが多いFiona.
2000年、来日した折も、ライブや取材では、キャミソールを着用していました……が。
絵ではわかりづらいですが、彼女はキャミソールを裏返しに着ていたようなのです。
また、上から着ていたセーターも、ほつれまくりだったとか。
わざと? 彼女なりのファッション? 天然?
今だ謎……。


▼その他メモ
・Maya Angelou
黒人女性アーティスト。Fionaは度々彼女からの影響を口にし、手紙も書いている。「TIDAL」のクレジットでも感謝の意を述べている。センセーショナルな存在となったMTVビデオアウォードの際も、Mayaの言葉を引き合いに出していた。


・Elliott Smith
「彼はもっともっと知られるべき存在。だって素晴らしいもの。私、彼に手紙を書いちゃったくらいだから(笑)」とFionaがリスペクトを公言しているアーティスト。


・HIP HOP:
一時期、HIP HOPを熱心に聴いていたというFiona。一見、ジャンルの相違を覚えるかもしれないが、彼女の音からうかがえる絶妙なリズム・バランス感覚のルーツに挙げられるのかもしれない。ちなみにNASやThe Pharcydeなどを聴いていたらしい。また、Foxy Brownと共演の予定もあったが、スケジュールの都合で実現していない。


・ピカチュウ:
来日時、ファンがステージに投げ込んだぬいぐるみを「ピカチュウ!」と抱きしめたFiona。とりあえず知っている(好き)らしい。

・BECK/ハロルド作石:
バンドマンガ。主人公が音楽に目覚めるきっかけを作った友人の部屋にある、大量のCD。その中には「TIDAL」が……。


・FIONA APPLE GIRL(「SONIC DEAD KIDS」収録)/ART-SCHOOL:
まさに、まんまその名を冠した曲。


▼過去ニュース
▽2006
・雑誌掲載情報 12/1
ファンの記憶に強く焼きついたFionaのライブのレビューが「CROSSBEAT 2007年1月号」、「MUSIC MAGAZINE 2006年12月号」に掲載されていました。
いずれも小さな記事ですが、当日の感動がまた思い出されますね。
他にもメディア情報を知っている方がいたら、ぜひお願いします!


・ディズニー映画のサントラに参加&米TV出演。 10/20
Tidal Voiceさんで知りましたが、10/21より日本でも公開されるディズニー映画「The Nightmare Before Christmas」のサントラに、Fionaが参加しているそうです。
本作はDanny Elfmanによるオリジナル盤に、デモトラックと各アーティストによるヴォーカル曲を追加した2枚組。
なお、CD Jarnalによると、米国盤通常国内盤5000枚限定国内盤があり、限定盤にはMEDICOMTOYジャックフィギュアが付いてきてしまう(笑)そうです。
Fionaが歌っているのは「Sally's Song」。
ちなみに現在、Myspaceにてフル試聴可能です。

また、オフィシャルサイトによると、インディペンデント・ムービー・チャンネルSundanceの、各分野のアーティストによる交遊録番組「Iconoclasts」において、FionaとQuentin Tarantinoが共演するそうです。
この両者の映像も興味深いので、映像を見ることができるといいですが。。。


・Elvis Costelloトリビュート曲「I Want You」リリース。 10/8
以前のニュースでもお伝えしましたが、米アトランティック・シティにて行われた、Elvis Costelloのトリビュート・ライブ「Decades Rock Live: Elvis Costello & Friends」に出演したFiona.
その時カヴァーで歌った曲「I Want You」が、新たに「Fiona Apple featuring Elvis Costello」として iTuneミュージックストアで購入できるようになりました。
(米のiTuneミュージックストア経由のみ)
当日の映像を自分も見ましたが、まるで自分の体験を歌い上げるようなソウルフルなパフォーマンスで、胸うたれる思いでした。
ちなみに当日は、「Tymps (The Sick In The Head Song)」も歌ったようなのですが、どうせならそっちも一緒にリリースして欲しかった……な……。


・インタビュー掲載 9/11
Fionaの熱心なファンである「rockin'on」のライターさんがメールでインタビューを送り、それに対するFionaの回答が「rockin'on 2006/10月号」に掲載されています。
一問一答形式で、詳細な内容になっています。
日本独自インタビューぽいので、レアですね。
次作についての回答など、さすがFionaです(笑)。
来日、もうすぐですね。


・最新ライブフォト掲載 6/28
現在、アメリカでツアーを行っているFionaのライブ時の写真が、livedaily.comで公開されていました。
かなりアップで、くっきりと表情がうかがえます。
同ページにはレビューなんかも載っているので、ファンの方は一度のぞいてみてください。


・来日公演決定 6/15
Fionaの6年ぶりの来日公演が10月に決定しました!!
東京、大阪、名古屋公演です。
彼女の来日は待っていた方も多いはず。
野外フェスは残念ながら外れたけれど、ワンマンで決定してうれしい限り。
もちろん、行ける箇所は全部行きたいです……!

▽関連記事
 What frequency?さん


・野外ライブ情報追加&インタビュー動画 3/25
オフィシャルサイトによると、Fionaは6/24に、LAのグリフィス・パークの中にある野外ライブ会場、Greek Theaterでライブを行うそうです。
オープニング・アクトはDamien Rice 。
Greek Theaterは大物ミュージシャンが度々ライブを行いつつ、聴衆は適度な広さで、ライブを身近に体感できる、6千人クラスの野外音楽堂とのこと。
YMOが初めて海外ライブをしたのもココ。
日比谷野音が、2倍大きくなったみたいなものですかね。
(でも日比谷野音もまだいったことない……)
ヨーロッパでの初ライブもあるし、最近のFionaさんは外に出ることに積極的ですよね。
日本にも……日本にも……。


で、さらにMTVu.comにて、現在Fionaのインタビューを視聴することができます。
話すときは少し猫背で早口、そしてナチュラルな表情のいつもの彼女を見ることが出来ます。


・Elvis Costelloのトリビュート・ライブに出演 3/9
fionaapple.org経由で。
5/19、米アトランティック・シティにて、Elvis Costelloのトリビュート・ライブが行われ、Fionaも出演するそうです。
その他の出演者はBilly Joe Armstrong(Green Day)、Death Cab for Cutie。
……ビミョーに共通点のなさ気な、御方々ですが。
トリビュートというからには、Costelloの曲を演るのかな。
何歌うんだろう。。。

 decadesrocklive.com


・SunFest2006に出演。 3/6
fionaapple.org経由のニュース。
フロリダの港で毎年行われている音楽とアートの祭典サン・フェスト
今年は5/4〜7で行われるそうですが、5/5にFionaが出演するそうです。
その他の出演者はAshlee Simpson等。
通常のライブハウス公演は現在も行っていますが、
野外フェスに出演するのは、Lilith Fair以来じゃないかな?
後日、写真等がアップされるかもしれないので、要チェックかもしれません。
実際、行けたらいいんだけどね。
日本の野外フェスにも呼んでくれないかな〜。
今年はプロモーションの年だと思うし、その可能性はあるのでは?と、勝手に期待している私……。


・iTunes限定曲リリース&雑誌掲載情報 2/21
オフィシャルサイトによると、iTunes Music Store限定で、オリジナル・セッションアルバムがリリースされることになりました。
日本のFionaファンサイトtidal voiceさんに詳細が書かれておりますが、インタビューやライブ音源が収録されているとのことです。
このパッケージなしのリリースという形態が、最近ではごく当たり前になってきましたね。
好きくないけど、変化していかなきゃならないのかしら。。。
ちなみに雑誌情報。
「snoozer」2006/2月号にも、Fionaのインタビューが掲載されています。
他とほぼ一緒の内容もありますが、尊敬していたEliot Smithの死について、少し触れている部分もあります。


・グラミー賞のプレゼンターで登場。公式サイトでアルバムフル試聴可能に。 2/10
2/8に行われた、2006年の第48回グラミー賞のBest Pop Vocal AlbumにノミネートされていたFiona。
惜しくも受賞は逃しましたが、プレゼンターとしても登場しました。
第48回グラミー賞の公式ページのフォト・ギャラリーをはじめwireimage.comeditorial.gettyimages.comなどに、開催前のレッドカーペット、授賞式中、アフターパーティ時などの大量の写真がUPされています。
またオフィシャルサイトでは、現在リスニングパーティと銘打って、「Extraordinary Machine」のフル試聴が可能になっています。
未聴の方はこの機会にぜひ。
余談ですが、好きな女性ミュージシャンを持ち寄っての個人リスニングパーティみたいなのを、いつかやりたいなあ。

・ 米Yahoo! Music限定バージョンの「O・Sailor」リリース。 1/7
米Yahoo! Musicにて行った「O・Sailor」のライブパフォーマンス音源が、現在購入可能になっています。
最近、日本でもiTune限定盤とか多いですね。
アンチiTune&iPod派の自分としては、少々いらだたしいところ。
使いこなせないだけだけど。
ちゃんと時代についてかなきゃ……なぁ。


music.yahoo.com


▽2005
・MTVu.comにてインタビュー配信。 2005/11/6
MTVu.comにてFionaのインタビューが配信開始なりました。
アルバムについてはもちろん、Free Fiona運動の写真や過去のPVなども視聴できるので、未見の方はぜひ。
これは日本のMTVでも放送してほしいくらいの特集っぷりです。
普段着で頭もぼさぼさ。
そして変わらぬ笑顔のFionaがほほえましいです。


mtvu.com


・LAUNCHにてインタビューと「O' Sailor」のPV視聴可能に。 2005/11/6
アメリカの大手音楽サイトLAUNCHにて、Fionaのインタビューと「O' Sailor」のPVが視聴可能になりました。
インタビューは過去の曲や新曲のPVの映像とともに見ることができます。
「O' Sailor」では曲の比喩どおり、溺れる(踊れる)水夫や客船が登場。
フィオナが舵を取るシーンも出てきます。
ちょっと幽霊船とかタイタニックをイメージしてしまいました。
わりと面白映像が多いんですよね、FionaのPVって……。


music.yahoo.com


・米の音楽番組「Jay Leno」「Letterman」に出演。 2005/11/6
Fionaがアメリカの大手音楽番組「 the Late Show with David Letterman」「The Tonight Show with Jay Leno」にそれぞれ出演しました。
Lettermanで「O' Sailor」を披露するFionaを見ましたが、青のドレスを身にまとい、シンプルなアレンジでピアノを弾く彼女を見ると、本当にライブが見たくなりますね。
腕や下半身がだいぶぽっちゃりとしてきたみたいだけど。


・リリース経緯等についての記事がrollingstone.com、日本音楽雑誌に掲載。2005/10/10
rollingstone.comに、Fionaのインタビューが掲載されました。
この5年の間、どういう生活を送っていたのか、またアルバムリリースが遅れた経緯、「Free Fiona」運動が彼女に及ぼした影響などが、Fiona自身の言葉で詳細に語られています。
また、rockin'on 11月号、CROSSBEAT 11月号にそれぞれ同様のリリース経緯の記事が掲載されています。
rockin'onのほうにはCDレビューと広告も打たれており、次号はインタビューも掲載されるそうなので、気になる方は要チェック!


・usatoday.com、calendarlive.com、ENTERTAINMENT WEEKLYに記事掲載。2005/10/10
usatoday.comcalendarlive.comに、Fionaの記事が掲載されました。いずれもrollingstone.comの記事と似ていますが、本人への直接インタビューを行ったようです。
また、「ENTERTAINMENT WEEKLY October 7 issue」では、Fionaが巻頭表紙をSheryl Crowとともに飾っています。こちらにその内容が掲載されています。


・npr.orgにてFionaの音声メッセージ配信。2005/10/10
npr.orgにFionaのインタビュー音声が掲載されました。
ピアノを弾くことについて、リークのことについて語っています。


・アメリカツアーを発表。2005/10/8
「extraordinary machine」をひっさげての、およそ5年ぶりとなるツアー日程が、発表になりました。
全13公演。
アルバムをリリースしても、ツアーはしないんじゃないかという気もしていたので、個人的には一大事変。
うわ、行きたい……。


・全曲試聴開始。10/2
My Spaceにて、「extraordinary machine」の全曲フル試聴が開始されました。
インストアライブ等で公式にコピー盤が配られるなど、各地随所ですでにアルバムは解禁状態となっていますが、まだ聴いていないあなたは必聴です。


myspace.com


・米タワレコにてインストアライブ2005/10/2
10/6、ロサンゼルスのタワレコにて、インストアライブを行うそうです。
ヴァージン時と同様、パフォーマンスとサイン会が行われるそうです。
今までになく、ファンとの直接交流に積極的なFionaです。


・ラジオWNYCの番組に出演 2005/10/2
9/23、FionaがNYのラジオ局WNYCの番組「Soundcheck」にてスタジオライブを行ったそうです。
現在、WNYCのサイトでは当日のインタビュー、パフォーマンスの模様が試聴可能になっています。
彼女の登場まで5分くらいかかりますが、ファンの方は必聴です。
Jon Brionとともに出演したようです。


wnyc.org


・HURRICANE RELIEF CONCERT 2005/9/23
9/22、ロサンゼルスにて「HURRICANE RELIEF CONCERT」が行われ、Fionaも出演しました。
これは9/20に行われたものとは別で、他にJack Black率いるTenacious D, Dave Grohl(Foo Fighters), Josh Homme(Queen of the Stone Age)、Jesse Hughes(Eagles of Death Metal)らが出演したそうです。
……なんか面子的に、Fionaだけ浮いている気がするのは、気のせいですか。
収益金はすべてアメリカ赤十字社へ寄付されるそうです。
こちらでは、当日のFionaの写真が見れます。


・Live@Virgin Megastore Union Square2005/9/14
Fionaがニューアルバム、「Extraordinary Machine」リリース以来初、5年ぶりのワンマンライブと思われる、9/20、NYはVirgin Megastore Union Squareでのライブを、公式に発表しました。
ゲストには、プロデュースを手がけた、Mike ElizondoとJon Brionが出演する模様。
死ぬほど行きたい!


11/5追記:
当日の模様が試聴できます。こちらではジャズのスタンダードナンバー「After You've Gone」を熱唱するFionamyspace.comでは「Fast As You Can」のアコースティックバージョンを歌うFionaが見れます。
どちらも必見。
どちらもJon Brionいます。
どちらもファンとライブを楽しんでいるFionaです。


9/23追記2:
isifa.comBrunoPress等でも、写真が公開されています。
終始笑顔です。


9/23追記:
当日はextraordinary machine、o'sailor、parting gift、waltz、fast as you can、paperbag、そしてオールディーズ曲のカヴァーが披露したされたそうです。
こちらでは、当日行った人の感想が、写真とともに掲載されています。
2005年リアルタイムのFionaを見た、まさに激レアレポですね。


11/5追記:
こちら(RealVideo)にてCMの試聴可能になりました。


・ニューアルバムの口コミ宣伝者を募集2005/9/14
オフィシャルサイトによると、ニューアルバム「Extraordinary Machine」のTVコマーシャルに出演したい、エキストラを募集したようです。
希望者は9/14にマンハッタンアベニューへ集合!とのこと。
後日、アメリカでは放送されるでしょう。
よく映画のCMで、一般人が「涙が止まりませんでした〜」とか言っている、アレな感じですかね……。


・Hurricane Katrina Relief benefit concertに出演。2005/9/8
ハリケーン「Katrina」により、アメリカ南部に大きな被害が出たことが、日本にも伝えられました。
そのチャリティイベント、Hurricane Katrina Relief benefit concertがMTVで9/10に行われ、Fionaも出演するそうです。
Club Largoをのぞけば、ライブとしては約5年ぶりの公式出演アナウンス。
いや、見たいですよね……。
たぶん、見れる気はしますが。
ちょっとリサーチしてみよう……。
ちなみに下記にも書いた、オフィシャルて告知している招待ライブとは別物なのでしょうか。
それもすごく気になってます。


9/14追記:
Fionaのファンサイト「tidal voice」さんのBBSにて、映像が見れるサイトを書き込みして下さった方がいました。
「Extraordinary Machine」を歌うFionaの映像が見れます!
また、mtv.comのFionaページでも、すでにアップされています。


・公開映像「EXCLUSIVE SNEAK PEEK」 9/8
いままでの「EXCLUSIVE SNEAK PEEK」に関する情報を、整理してまとめてみました。

9/14追記:
公開映像第四弾。
プロデューサーMike Elizondoの子供たちが、収録曲「Tymps (The Sick in the Head Song)」を歌う姿が収められています。
FionaとMike Elizondo自身もちょっと映っています。
これで、新曲Tymps (The Sick in the Head Song)」が、ネットで流れた「Used To Love」のタイトル差し替え曲ということが、ほぼ確定ですね……。


9/8追記:
公開映像第三弾。
2005年8月にClub Largoで行われた、Jon Brion主催のライブに出演したときの映像です。
デュアルディスク盤にも入るやつと思います。
プライベート時など、たまにしか見られない、メガネ姿のFionaです。
こうして動くFionaを見ると、とても不思議な気がします。
なんかねー、とうぜん、バリうれしいんですけど、まだふわふわした感じで、かつアワアワしてるんです、脳内が。
そして、わけもなく不安。


8/27追記:
「EXCLUSIVE SNEAK PEEK」第二弾が公開されました。
これはなんとまさかの、Fionaがピアノを弾く姿をとらえた、最初のもののようです!!!
この映像を発見したことが、「Parting Gift」制作のきっかけになったよう?
殺人的にレアすぎる……。
ちなみに、公開した映像は、順次アーカイブとして残されていくようなので、安心ですね。


8/24追記:
公式サイトによると、ニューアルバムはDualDisc盤となるようです。
当然ながら、収録される映像が気になるところですが、オフィシャルサイトでは、ニューアルバムがリリースされるまでの間、制作の舞台裏等を映した映像が、「EXCLUSIVE SNEAK PEEK」と銘打たれ、毎週金曜日(当然ですが、現地時間)に公開されるそうです。
収録されるのはその映像かな?
現在公開されているのは、「Not About Love」。
友人のコメディアンZach Galifianakisと映像監督のMichael Bliedenによって手がけられたもののようです。
ちなみに、やはりアレンジは、ネットに流出したものとは変えられてますねえ……。


・5年ぶりのソロライブ?2005/8/16
オフィシャルサイトでは現在、応募者のなかから抽選で、Fionaのライブの参加者を募集しているようです。
ライブの詳細は不明ですが、企画は「EXTRAORDINARY MACHINE SWEEPSTAKES」と命名されており、応募資格は「13歳以上のアメリカ在住者」……(悲)。
しかも、往復航空券&宿泊、さらには「EXTRAORDINARY MACHINE」のサンプル盤がもらえるらしいです。
う、うらやましい〜!
Jon Brionが毎週金曜に行っているClub Largoのライブには、時折、シークレットゲストとして登場していた(7月末にも出たらしい)Fionaですが、ソロではまさに5年ぶり!ではないでしょうか。
ライブが行われれば、情報もまた流れるでしょうが……。
来日もぜひまた実現して欲しいですよね〜。


・アルバム発売公式リリース。 2005/8/15
5年にわたり、更新の止まっていたオフィシャルサイトがついにリニューアルされ、Fionaのニューアルバムのリリースが告知されました!!!(号泣)
2005年秋、とうとうFionaの新しいアルバムにちゃんと出会えます!
すでに下記に記した「Parting Gift」と「O' Sailor」がオフィシャルで流れており、フルで試聴できます。
(「Parting Gift」はメールアドレス登録要)
iTuneでは8/16から同2曲をダウンロード開始。
(……これに合わすために、延ばされていたのか?)
いろいろと整理がまだつきませんが、今後、さらなる情報もアップされることでしょう。
されなきゃ困る。
待っててよかった……。
今日、夜泣くかも……。


10/2追記:
iTunesでも、アルバムの先行予約を受付中です。
10/3までにiTunesで先行予約すると、デジタル版ブックレットとボーナストラックとして「Parting Gift」のライブバージョンが付くそうです。
ちなみに、日本盤のボーナス・トラックは「Paper Bag」と「Parting Gift」のライブバージョンのようです。


9/8追記:
デュアルディスク盤の詳細が発表されています。
LPCM Stereo タイプで、「Not About Love」のPV、「Parting Gift」のライブ映像のほか、おそらく今年の8月に、毎週Jon Brionが主催している、club Largoでのライブに出演したときのものであろう、ライブ映像も5曲(「Fast As You Can」「Paper Bag」などがふくまれるそう)収録されるそうです。
ちなみに「tidal voice」のナナオさんも書かれてますが、これDUALDISC盤フツウのCDで、値段違わないんですね。
だったら、みんなデュアルディスク盤買いますよね〜。
(対応プレイヤーの問題もありますが)
両者でランキングすごい違うし(笑)。
でも、自分はプロモ盤もふくめて、結局、全部買ってしまう気が、します……。
ちなみに、日本盤は10/19でリリース決定です。
ボーナストラックが付く、というちっさい情報以外は、まだとくに情報なしです……。


8/30追記:
AMAZONHMVでも、リリース情報が掲載されました。
いよいよ間違いなく発売されるんだなあ……。
ちなみにAMAZONのみ、現時点でDUALDISC盤フツウのCD盤の二種が掲載。
いずれも輸入盤で、日本盤の情報はまだありません。
個人的に一番欲しいのは、Vinyl盤だったりします(笑)。


8/28追記:
sonymusicstore.comのストアサイトに、「Extraordinary Machine」が掲載され、収録曲が掲示されています。
それによると、全12曲(今までのFionaの作品の中では最長)で、「Parting Gift」に加え、新たに「Tymps (The Sick in the Head Song) 」という曲の存在が見えます。
出回っていた曲のなかで、「Used To Love」がなくなっているので、差し替えられたのか、タイトルだけが変わったのか、詳細は不明です。
なお、アルバムとしては初(たぶん)のVinyl盤もリリースされるようです。


8/16追記2:
nytimes.comに、リリースにいたる、これまでの経緯が掲載されました。
アルバムの曲が出回った数ヶ月前から、FionaはすでにMike Elizondoとの再レコーディングに入っていた、とされているようです。

8/16追記:
オフィシャルサイトに続報が掲載されました。
リリース日はアメリカで10/4。
プロデュースは、先日書いたBrian Kehew。
そして、Dr. Dre、Eminem、50 Centなどを手がけたMike Elizondoも参加。
以前、Dr. Dreがプロデュースしているのでは……といううわさがありましたが、この辺から出てたのかな?
ちなみに、多くの作業をともにしたと思われる、Jon Brionの名がかき消されているのが、ちょっと気になるところ。
7月末、FionaはJon Brion恒例のLargoのライブに出演した、という情報もあるので、別に二人の関係の問題ではないと思うのですが……。


・新曲「Parting Gift」? 2005/8/15
「Parting Gift」という曲の存在が、新たに明らかになりました。
この曲が、現在作り直されているという「Extraordinary Machine」に収録されるのかはまだ不明ですが、「ニューシングル」と言われ、すでにPVまで作られて、画像まで公開されているというのは、ちょっと聞き捨てならないですな。
Fiona本人がネットをはじめ、マスコミを嫌っているのもあって、直接状況が語られることがないので、安易に海外の自分らが断言することはできないですが……。
Xデーは近い、と思っていいのですか!?
ちなみに再レコーディングされたという「O' Sailor」(正しい表記は「Oh Sailor」かも)も、ネットでまた出回っているようです……。

dennykwan.blogspot.com

8/24追記:
music.yahoo.comにて、「Parting Gift」のPVがフル試聴開始になりました。(要ID)
ワンカメでピアノを弾くフィオナの姿が延々と撮られている、シンプルな映像です。
映像を手がけたのは、彼女の異母兄弟と言われる映像作家、Spencer Maggartのようです。


・あらたな曲作りを開始?2005/6/22
fionaapple.org経由のニュース。
レコード会社に棚上げされたまま、結局リリースの音沙汰のないFiona嬢の新作ですが、Entertainment Weekly 6/24号」に、その続報らしきものが掲載されました。
関係者から出たというその内容は、リリースの遅れは、あくまでFiona自身が、Jon Brionのプロデュース内容に不満を持ち、保留にしているとのこと。
そして、新たにBrian Kehewをプロデューサーに迎えて、アルバム制作を開始しているという情報。
……あらためて新曲にとりかかっているのでは、という噂はありましたが、メディアのニュースに掲載されたのは初めてじゃないでしょうか。
ただ、今までも具体的な共作者名等ずらずらと出てきていましたが、結局全部嘘っぽいみたいなので、今回の話も、真相は彼女のみぞ知る、感じですかね。
Jon Brionワークスもぜんぜん悪くないと思うんだけど……。
ちなみにBrian Kehewは、元JELLYFISHのRoger Manningと、Moog Cookbookというユニットをやっている人。
Moog Cookbookでは、アナログシンセで脱力ポップが展開されていますが……それとFionaって、どうよ。

fionaapple.org


・アルバムの音源が流出2005/3/12
すでに完成していながら、レコード会社の判断でお蔵入りとされているFionaのニューアルバム(タイトルは「Extraordinary Machine」とされています。)の音源が、シアトルのFMラジオ番組The New Music showでリークされました。
全曲放送され、その録音のみならず、マスターから録られたと思しき音質の音源も、すでにネットで出まわっています。
たとえ新曲が聴けても、こうした形での露出は、絶対に良いわけはないです……。
(でも、よい子ぶっても、わたくしも結局聴いてしまうわけですが)
数曲もれたために、あわててリリースが促進されるケースが他アーティストではありますが、Fionaの曲は去年から回っていたにも関わらず、レコード会社が動かなかったため、全曲公開に踏み切られたのでしょうか。
これでかえって、リリース不可にならないことを、いのるばかりです。
続報はFionaの日本ファンサイトにて。

Tidal Voice

投稿者 sakyo : 2005年02月27日 13:33

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.missnoise.com/music/mt-tb.cgi/30

コメント

コメントしてください




保存しますか?


 
ブログパーツ