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2005年02月22日

【Biography】Dot Allison / ドット アリソン

Dot Allison/ドット アリソンの作品をチェックしてみる。


1969年スコットランド出身。本名Dorothy Elliot Allison.
1993年、Andy Weatherallの「一番美しい秘蔵っ子」、「大人版Saint Etienne」と称されたダブ・ロック・ユニット、One Doveのメンバーとしてデビュー、ボーカルを務める。
One Dove解散後、交通事故など悲運に見舞われるものの、やがてBeth Ortonなども所属したレーベルHeavenly Recordsと契約。
1999年、初のソロアルバム「Afterglow」をリリース。
One Dove時代の音色を残しつつ、ポップを感じさせる作品で、新たなファンの獲得に成功した。
その後、レーベルが親会社に切られるなど、再び制作環境に恵まれなかった彼女だが、自分の納得いくリリースができる道を模索。
2002年、新たに契約したMantraレーベルから、Two Lone Swordsmen(Keith Tenniswood&Andy Weatherall)、Mercury Rev、Death in Vegas、Mani(元Stone Roses・現Primal Scream)といった、豪華メンバーが参加したセカンドアルバム「We Are Science」をリリースした。
Massive Attackとも交流があり、彼らの作品にゲスト参加、世界ツアー同行という形で、来日も果たしている。
2007年、アルバム「Exaltation Of Larks」を引っさげて、単独来日も実現。
甘く、はかなげな声を持ちつつ、ヘヴィなダル・ダヴ・ビートを繰り出し、クールな打ち込みと余情的なアコギスタイルを行きつ戻りつするセンス。
エレクトロニックなアプローチをすれば、生音も取り入れるなどオーガニックな要素も大切にする。
ニューウェーヴ、アンビエントハウス、60年代ソウル……多彩な引き出しをうがかわせる、今後が楽しみなミュージシャンの一人。


dotallison.com
cookingvinyl.com
mantrarecordings.com
heavenly100.com

投稿者 sakyo : 2005年02月22日 00:04

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