2005年02月20日
Cocco/コッコ
▼メモ
1977年 沖縄生まれ 。
小さな頃から絵を描いたりものを創ることが好きだったという。
他人と容易に打ち解けない面が強かったが、生まれ育った風土と親しんだおとぎ話、愛する者への絶え間ない想いは、彼女独特の感受性、世界観と結びつき、揺るぎない核となる。
バレリーナ志望で、音楽的素養はほとんどなかったらしいが、レコード会社に見出され、1996年インディーズ・デビュー、1997年にシングル「カウントダウン」でメジャーデビューする。
その後、4枚のアルバムをリリース。強烈な詞世界、オルタナティブな音、表現力、圧倒的なライブパフォーマンス、そして個性的なキャラクターは、すぐに多くの人に浸透し、後のフォロワーも少なからず生んだ。
メディアにはほとんど登場せず、マイペースで制作を続けたが、2001年、ミュージシャンとしての活動を中止。
2002年に絵本を出版。
新たな方向を模索しつつ行った、沖縄での「ゴミゼロ大作戦」の主催、バンドSINGER SONGERでの活動も、人々の大きな反響を呼ぶ。
2006年、ミュージシャンとしての活動を再開。
▼ディスコグラフィ
・ブーゲンビリア 管理人お気に入り度……★★★★
・サングローズ」管理人お気に入り度……☆★★
▼リンク
cocco.co.jp
SPEEDSTAR RECORDS
▼過去ニュース
▽2007
・ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」ストリーミング配信 11/3
ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」でオンエアされた『Cocco「想い事。」よみがたり』が、期間限定でノーカット・ストリーミング配信されています。
Cocco本人が自身の想い事。を語り、朗読しつつ、歌も披露しています。
・ニューアルバム「きらきら」、そしてツアー 5/12
7/25、Coccoの6枚目のオリジナルアルバム「きらきら」がリリースされるそうです。
沖縄のプライベートスタジオ、LONDONでのレコーディング。
おそらく活動休止前よりも安定した精神、ペースを手に入れて制作されたと思われる、全18曲の大作。
今作のキーワードは「沖縄・日常・光・陽だまり・生活・手作り・世界」とのこと。
NHK教育「ど〜する? 地球のあした」のテーマ曲に採用された「ハレヒレホ」も収録。
初回盤、通常盤の複数バージョンがある模様です。
また、今年のROCK IN JAPAN FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALなど、今夏のライブ出演の予定も続々と決まっているようです。
・雑誌掲載&ニューアルバムのきざし 3/21
オフィシャルサイトによると、「ロッキング・オン・ジャパン3月号」「bridge52号」にCoccoの近況・インタビュー等が掲載されているようです。
また「bridge」のヘッドラインに「沖縄のプライベート・スタジオで新作アルバムの制作」とあるので、もしかすると意外に早く、Coccoのニューアルバムは聴けるのかも。
・直筆のニューイヤーメッセージ 1/14
speedstarのページにCocco直筆のニューイヤーメッセージが掲載されました。
この恒例のページには他にもUAや、所属アーティストたちからのメッセージが掲載されています。
▽2006
・写真集続報。 12/13
12/21に発売される写真集「8.15 OKINAWA Cocco」。
出版元のNHK出版に、写真集の特集ページがアップされました。
138枚に及ぶという写真は、ステージで歌うシーンのみで構成されているそうです。
・写真集発売 11/26
8/15に開催された「沖縄ゴミゼロ大作戦ワンマンライヴスペシャル2006」の模様を写真家nanacoが撮影した写真集「8.15 OKINAWA Cocco」が12/21に発売されるそうです。
12/19〜25には青山ブックセンター本店にて同写真集から厳選した約60点の写真展も行なわれるそうです。
また、nikkansports.comによると、今年のNHK紅白歌合戦への出場も内定した模様。
音ノ速サデ 転ガッテ……?
11/30追記:
どうやら紅白情報はガセor先走りだったようです……。
途中のコーナーで出演、に期待する声もあるようですが……ウワーン。
・松田聖子トリビュートに参加。 11/17
オフィシャルサイトによると、12/13にリリースされる松田聖子トリビュートCD「Jewel Songs〜Seiko Matsuda Tribute & Covers〜」に、Coccoも参加するそうです。
Coccoが歌っているのは「渚のバルコニー」。
今作には小島麻由美やChara、YUKI、PUFFYらも参加しているとのこと。
以前尾崎豊トリビュートにも参加していたCocco。
トリビュート盤にありがちな散漫なイメージもありますが、ファンの人はチェックしてみてもいいかも。
・ニューアルバム「ザンサイアン」試聴開始。 6/13
ニューアルバム「ザンサイアン」の試聴がオフィシャルサイトで、ジャケットとともに解禁になりました。
個人的には、かつての少女的なイメージから、ぐっと大人の女性の匂いが立ち上ってくるような感じ。
”彼女は作品で嘘がつけない典型的なタイプ。活動休止前のラストシングル「焼け野が原」の歌詞は「もう歩けないよ」で終わってました。今回「生きるように歩いた」と歌う彼女。(覆面Z@ORICONチャートをゆくさん)”
彼女の生き抜いてきた、5年間の足跡が込められた作品になっているのでしょうか。
▽関連記事
虹の真下さん/(GO BACK TO CHINA)さん/ASHの音楽&映画MANIAX さん/CD屋さんのコレなんてどうでしょう?さん
・ニューアルバム「ザンサイアン」リリース&ツアー決定。 5/21
6/21、5年ぶりのソロアルバム「ザンサイアン」のリリースが決定しました。
HMVによると、プロデュースはCocco本人の他、Dr.Strange Loveの根岸孝旨と長田進。
全12曲で、向山テツ、椎野恭一、堀江博久らおなじみのミュージシャンが参加しているようです。
初回盤は「Swing Night」と「陽の照りながら雨の降る」のPVを収録したDVD付き。
「陽の照りながら……」は映画「誰も知らない」の是枝裕和が沖縄を舞台に手がけた映像、「Swing Night」はCocco本人が原案から振り付けまで担当したダンスミュ−ジックビデオとのこと。
また、リリースに合わせて、7月からは全国ツアー、そして「沖縄ゴミゼロ大作戦ワンマンライブスペシャル2006」@沖縄 宜野湾市海浜公園屋外劇場も開催決定。
ぴろしき亭 別館さんで知ったのですが、福岡、沖縄はすでにチケットの先行販売をやっているそうです。
他の地域も、すでにやってるかも。
・ROCK IN JAPAN FESTIVAL'06に出演決定。 4/24
今年も茨城県の国営ひたち海浜公園茨城で開催されるROCK IN JAPAN FESTIVALに、Coccoの出演が決定したようです。
彼女は8/5に登場予定。
昨年はSinger Songerとしての出演でしたが、今度はソロとして、同じステージに帰ってきますね。
・ニューシングル「陽の照りながら雨の降る」リリース決定。 4/13
5/24、「音速パンチ」に続くニューシングル「陽の照りながら雨の降る」3曲入りのリリースが決定しました。
初回版にはボーナス・ディスクの8cmCD「blue bird」が特典でついているそうです。
今までにない、かなり早いペースのドロップですよね。
なにか、期待してしまう。
「blue bird」は映画「ヴィタール」のエンドロール使われていた曲。
「CD化しない」という条件で作られ、歌詞の入手も難しいと言われていた曲ですが、ここにきてファンにとっては、うれしいサプライズでしょうか。
でも、あくまで8cmなのが、らしいというか。
・新聞連載開始&TV出演 3/24
TV朝日ミュージックステーションのサイトによると、3/31の3時間スペシャル版にCoccoが登場するそうです。
またオフィシャルサイトによると、4月より毎日新聞で連載「想い事。」を開始するとのこと。
昔、bounceでやってた連載「Naked」を思い出すなあ……。
・TV「ミュージックステーション」 に出演。 2/24
オフィシャルサイトによると、3/3、テレビ朝日系 「ミュージックステーション」 にCocco名義で出演が決まったそうです。
Singer Songerとしての出演をのぞけば5年ぶりですか。
個人的には「音速パンチ」のサビの部分以外のベースラインが好きなんです。
・Cocco名義のニューシングルリリース決定。 1/24
2/22、Cocco名義としては5年ぶりのニューシングル「音速パンチ」をリリースすることが決定しました。
共同プロデュースはおなじみ根岸孝旨。
カップリングは「どしゃ降り夜空」「流星群」の全3曲。
初回限定盤のみDVD付で、「音速パンチ」のPVが入っているそうです。
現在、speedstarにて、予告編の試聴ができます……チラリズム的に。
ともあれ、やっとオフィシャルにソース出たよ。
しかし個人的には、彼女が28歳になったということに驚く……。
年月の早さを感じます……ということは、我輩は……。
▽2005
・FMラジオドラマに出演。 11/12
CoccoがFM沖縄初の本格的ラジオドラマ「観光立県オキナワ〜美(ちゅ)ら島 その未来〜」に出演するそうです。
ごみの側の目線から人間を風刺するという、ドラマとドキュメンタリーで作られた物語のようです。
11/12の18時よりオンエア。
他にも川満聡、津波信一、藤木勇人、下地勇ら、沖縄出身者、同局のアナウンサーらが参加。
・ゴミゼロ大実戦2005 8/14
Coccoの願いを具現化した、みんなでいっせいにゴミを拾う「ゴミゼロ大実戦」の日が、今年も8/15に設定されました。
今年は集合時間も集合場所もあえて決めず、それぞれがそれぞれの場所を、自分のできる範囲でやる、というコンセプトとのことです。
当たり前のことをただやる、ということです。
自分も、ささやかながらゴミ拾いします。
・バンドSINGER SONGER始動。デビューシングル&アルバム発売決定。4/26
絵本とそれにともなったリリース、というマイペースな活動を続けていたCoccoが、本格的な音楽活動再開の場としてえらんだバンド、SINGER SONGERのスタートが決定しました。
メンバーとして、くるりの岸田繁と佐藤征史、ニール・アンド・イライザの堀江博久、くるり、国府達矢、七尾旅人、SHINDOらのサポートで活動している臺太郎が発表されています。
デビューシングルは5/25「初花凜々」。
初回限定盤には、PVとレコーディングショットを収めたDVDが付いているそうです。
すでにラジオ等でオンエアも開始しています。
その約一ヵ月後、6/29にはデビューアルバム「ばらいろポップ」のリリースも決定。
メディア情報としては、ROCKIN'ON JAPANでの連続掲載(6月号は表紙)、そしてオフィシャルサイトも開設しています。
音は聴かないとなにもわからないけれど、今、音楽をとても愛しているようなCoccoの笑顔がとてもきれいでうれしい。
投稿者 sakyo : 2005年02月20日 19:48
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