2005年02月20日
Anita O'day/アニタ オデイ
▼memo
1919年イリノイ州シカゴ生れ。
39年からプロ活動を開始し、40年代にジーン・クルーパ、スタン・ケントンらのバンドを経てキャリアを磨く。
ヴァーヴ・レーベルに所属した彼女は、50年代、代表作の多くをヴァーヴ盤で残し、歌手としての地位を築いた。
58年、ニューポート・ジャズ・フェスティヴァルに出演。その記録映画である「真夏の夜のジャズ」で、人気を決定的なものに。
64年に一度休業するも、69年NYで第一線に復帰。73年より西海岸に移り、自主制作盤などで活動を続けている。
96年に右腕骨折、卒中のため、体の不自由を抱えたが、98年のJVCジャズ・フェスティバルのステージに立って、新しいレパートリーを披露するなど、今だ健在。
女性ジャズシンガーと言えば、ビリー・ホリディ、エラ、サラ、カーメン・マクレエら黒人女性の名が上げられる中、彼女らと同等に語られるアニタは、白人女性ジャズヴォーカリストの最高峰とされている。
▼netfeature
americanroutes.org
インタビュー音源。
citizenjazz.com
04年Pinot Jazz Clubでの写真。
投稿者 sakyo : 2005年02月20日 18:13
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