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<title>miss noise</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
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<title>ベトナム２日目</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/12/06</p>

<p>ベトナム２日目。<br />
目覚めるとともに、部屋の外からにぎやかな女性たちの声が響いてくる。<br />
まったく意味が推測できない、異国の言葉。<br />
窓の外は強烈な日射しとバイクの騒音にあふれていた。<br />
支度して部屋の外に出ると、スタッフらしい女性たちがこちらを見て「ハロー」と恥ずかしそうに挨拶をしてきた。</p>

<p><br />
８時半過ぎ、最初のホテルをチェックアウト。<br />
通りを歩くと、さっそく客引きの人たちが声をかけたり、手を振ってきたりする。<br />
近くのカフェにささっと入って、朝食のサンドイッチぽいものをパクつく。</p>

<p><br />
朝食後、ドンゴイ通りをウロウロする。<br />
暑い。<br />
湿気がかなりある。<br />
しょっちゅう客引きが声をかけてくる。<br />
あちこちで工事が行われていたが、地面の舗装はかなり適当で、陥没しているところにもよく出くわす。<br />
どっさりと重く束になり、垂れ下がっている電線が印象的。<br />
古いフランス思わせるような、流麗なデザインの建物もあった。<br />
基本的には観光客向けのアッパータウンで、外国人も多い。<br />
オリンピック時の北京のような、急ごしらえの取り繕いはしてなくて、現状の自分たちの力で発展をしている感じ。<br />
休日にはいっせいに結婚式が行われるらしく、道端のあちこちでウエディング姿のカップルが写真撮影をしていた。<br />
すれ違うたび、ベトナム人はこちらを見てくる。<br />
停車しているバスにふと目をやると、バスの乗客全員がこちらをじっと見ていたりもする。</p>

<p><br />
紫外線死の危機を感じたので、こじゃれたブティックで帽子を買う。<br />
それから現地のスケッチトラベルに行って、数日後のメコン河水上クルージングツアーを予約。<br />
外に出たとたん、また客引きが<br />
「オッパッピー オッパッピー」<br />
と話しかけてきたので日本人じゃないよ、と言うと<br />
「ウソ、バッカリー」<br />
と言ってくる。<br />
断られようがもちろんお構いなく、笑顔のたくましいおっさんである。</p>

<p><br />
昼食は日本人オーナーが経営しており、職業訓練で現地の子供たちが多く働いているHuong Laiというお店。<br />
野菜中心のコース。<br />
春巻きはもちろん、紫芋のスープ、空心采、あげ豆腐etc……どれも優しい味付けで、パクチーも効いており美味しかった。</p>

<p><br />
食後、今日から宿泊するカラベル・ホテルへ向かった。<br />
お高めだけあって、さすがに部屋はきれいだし広い。</p>

<p><br />
シャワーで汗を流した後、再び外出。<br />
現地のIPA-NEMAで夫が誕生日プレゼントに洒落乙なバックを買ってくれた。<br />
それから夕暮れの街や市場、サイゴン河のほとりなどをひとしきり歩いた。<br />
休んだカフェでは一足早く、店員たちがサンタ帽をかぶっていた。</p>

<p><br />
ホテルに戻り、タクシーで今日の夕食を取る予定の店へ。<br />
運転手のおっさんから空港までとさほど変わらない運賃を請求され、夫がおっさんと若干モメる。<br />
気を取り直して入ったのは、地元の人も多く利用しているような庶民的な店。<br />
古い家屋にカベチョロが這いまわり、店内の人からチラチラと見られたりしながらも、333ビールとともにかき込む唐揚げ、春巻き、サラダなどとても美味しかった。<br />
夕食後はタクシーを使わず、徒歩でホテルまで戻る。<br />
日本の夏祭りの時のように、人がそれぞれの灯りのもとで座り込み、道端で夜食をとっていた。</p>

<p><br />
さんざん歩き回ったので、疲れからホテルの部屋で撃沈していたが、夫に誘われてホテルのバーラウンジへちょっとだけ行く。<br />
バンドがやたら賑やかな演奏をやっていて疲労した身にはうるさいくらいだったが、高級ホテルだけあってそれなりに豪奢な内装と外国人がたむろっている空間には雰囲気があった。<br />
バルコニーの席で、ホワイトサングリアをぼんやりと飲む。<br />
それでもちょっと気を許すと、うつらうつらと眠ってしまう。<br />
結局、すぐに退散。<br />
部屋に戻って、即寝した。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/05/post_439.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 17:48:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ベトナム１日目</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/12/05<br />
12/5〜12/13 ベトナム、カンボジア旅行。</p>

<p><br />
朝９時半頃起床。<br />
シャワーを浴びて準備。<br />
昼食は佐藤家の食卓にて。<br />
相変わらずここは素朴で美味しい……空気、お店の雰囲気含めて、元気と栄養が心身に沁みわたるご飯。</p>

<p><br />
14時半過ぎ、家出。<br />
結局時間がぎりぎりになってしまい、新宿駅を猛ダッシュして成田エクスプレスに駆け込む。<br />
成田空港に着いたのが出発５分前。<br />
幸い手続きが順当に済んだこと、豪雨の影響か離陸が30分くらい遅れていたので助かったが……。<br />
機内ではゲームをしたり、眠ったりして過ごす。</p>

<p><br />
現地時間23時過ぎ、ベトナム・ホーチミンのタンソンニャット空港へ到着。<br />
入国審査を受ける。<br />
パスポートは旧姓のままの記載なので（氏名変更手続きはしてある）、結婚して名字が変わったんですよーという説明をいちいち英語でするのがちょっと面倒くさい。<br />
手荷物受取所では、荷物が間髪いれずコンベアーに流されるので終着地点であふれかえり、散乱状態となっていた。<br />
No.の確認なども一切なし。<br />
これがベトナムか……。<br />
（というより日本が特別なんか）</p>

<p><br />
現地のガイドの人と合流し外に出ると、野外フェスでステージに向かう客のごとく人々の大群が空港の周りに押し寄せ、しきりに何か叫んでいた。<br />
何だ、これ……。<br />
客引きが群がってるのかとも思ったが、何かイベントでもあるのかも……。<br />
ものすごい騒音。<br />
おしゃべり、バイク、町の躍動がごちゃまぜになって、いきなりこちらを圧倒してくる。</p>

<p><br />
ガイドの車に乗せてもらい、ホテルまで連れて行ってもらう。<br />
乗っている間に、やたらと愛想よく話しかけてくれるガイドさんからいろいろと注意事項を受ける。<br />
ひったくりが多い街だとか、（信号は基本ないので）道路は必ず走らず歩け、とか。<br />
車窓を流れていく景色は、北京でも感じたアジアの華やかな色彩はそのままに、でも同じ共和圏独特の怖さ、冷たさみたいなものは感じられない。<br />
北京では堅牢なマンションがやたら立ち並んでいたが、そういうのが見えないからかもしれない。<br />
華奢でどこか歪んでいて、地震が来たら一発でぶっ壊れそうな石造りの建物が多い。<br />
あちこちに路駐しているバイク。<br />
休日のせいか、深夜でもたむろっている人々。</p>

<p><br />
ホテルに到着すると、さっそく車から出した荷物をひっくり返し、土砂の中に平気で落とす運転手。<br />
おー。<br />
今日は寝るだけなので、質素で小さなタイプの部屋。<br />
でも全然きれいだった。<br />
フロントマンはなぜか恐る恐るといった感じの対応で、荷物を運んでくれた若者もなんだか気が弱そうな様子であまりしゃべらず、そそくさと部屋を出ていった。<br />
あんまり外国人の対応、慣れてないのかな……。</p>

<p><br />
夫と二人きりになり、改めて窓の外を望むと近くにはサイゴン川が見える。<br />
バイクの音はひっきりなしに続いている。<br />
日本の異質の熱くて雑多な夜の街が、おそらくそこには広がっている。<br />
それを早々に体験してみたくはあったが、さすがに現地時間は午前４時。<br />
日本だと午前6時の時間帯。<br />
おとなしくシャワーを浴びて、眠ることにした。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/05/post_440.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 21:47:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>iPodの修理</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/11/21<br />
朝9時過ぎに起床。</p>

<p><br />
数日前からiPodの調子が悪く、一通り出回っているリカバリー方法を試したがサッパリコンだったので、購入した池袋のヤマダ電機に持っていくことにした。</p>

<p><br />
店に行く前に、昼食。<br />
ラーメン屋「俺の空」<br />
始終HIP HOPが流れ、モノトーン調の洒落乙な店だった。<br />
つけ豚そばを食す。<br />
評判の店だけど、個人的にはまあまあ。</p>

<p><br />
ヤマダ電機にいったら、iPodの修理はAppleストアでしか受け付けていないと言われたので、渋谷に向かい直し。<br />
本来だったら修理相談自体、予約してから３日待ちというレベルらしかったが、運よくドタキャンした人が出たらしくて空いてるスタッフの人に通してもらえた。<br />
あらかじめ症状とやったことを一通りメモした紙を渡したので話は早く、店頭のMac、WinPCに繋いでもダメだったので、ソッコウ新品と交換してもらえた。<br />
良かった、ラッキーだ。</p>

<p><br />
帰宅後、家で数時間かけて同期しなおし。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/04/ipod.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 10:59:14 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>雨模様の観光案内</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/11/14<br />
朝7時過ぎに起床。<br />
天気が悪かったので、雨模様でも可能な東京の観光について調べる。</p>

<p><br />
新宿で両親と合流。<br />
まずは都庁に連れていく。<br />
スペースは広く、観光の定番コースなのか外国人もかなり多かった。<br />
土産物のコーナーや飲食店もそこそこあり、展望室と合わせて意外に時間を潰すことができた。<br />
昼食は360度の展望が売りのラ・テラッツァにて。</p>

<p><br />
昼食後は山手線で品川へ行き、品川アクアスタジアムへ行く。<br />
こちらも想像していたより意外に広く、多様な展示やショーもやっていて、２時間くらいは過ごせた。</p>

<p><br />
終わった後、さすがに父母は疲れの色が見えたので、近くのカフェで休憩。<br />
その後、浜松町まで送っていき、そこで別れた。<br />
こういうふうに多少の親孝行が出来るのも、いついつまでのことなんだろう。</p>

<p><br />
自宅の最寄り駅まで戻り、近所のカフェで作業。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/04/post_438.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 12:48:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>焼酎バーでの接待</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/11/13<br />
両親、上京。<br />
定時後、新宿で夫と合流し、両親を拾う。</p>

<p><br />
新宿の焼酎バーで夕食。<br />
（父の好みに合わせて）<br />
酒の種類は豊富だが、料理はフツーな感じだった。<br />
適度に接待した後、翌日の観光案内を約束して別れた。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/03/post_437.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 15:49:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>夢を諦めきれない</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/11/01<br />
吉祥寺バウスシアターにて映画「アンヴィル！夢を諦めきれない男たち」を鑑賞。<br />
夢を諦めきれない。<br />
それは過去にしがみついて生きることと紙一重で、登場した彼らはあきらかに時代に取り残されている感があった。<br />
だから痛々しいし切ないのだが、それでも尽きぬ情熱とやみくもな音楽への愛が、理屈抜きで勇気を与えてくれる映画でもあった。<br />
単純に友情の物語としても分かりやすく感動出来たし、同時に音楽産業についても考えさせられるところがあった。</p>

<p><br />
スパ吉にて早めの夕食。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/03/post_436.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 14:49:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>City Of God</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/10/24<br />
DVDにて「City Of God」鑑賞。<br />
すごく面白かった！<br />
因果応報を絡めたストーリーも面白かったけど、映画としての構成、カメラワーク、演じていた役者たちのキャラ立ちっぷりもずば抜けて素晴らしくて。<br />
（しかも全員、素人オーディションで集められたメンバーがアドリブ主体で演ったらしいからすごい）<br />
暴力、犯罪、ストリートチルドレンといった問題を生々しく描いているけど、グロさはなくて爽快感を強く感じた。<br />
なにより、「スラムドッグ $ミリオネア」（こっちはインドだけど）ではややヌルく消化不良に感じていた、スラムで生きる人間と街の躍動とエネルギーは、こちらの方が圧倒的に思われた。<br />
（「スラム〜」の方も、もちろん映画としては面白かったけど）</p>

<p><br />
いや、痛快。<br />
久々に快作に当たった。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/03/city_of_god.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 14:50:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>豊田道倫with昆虫キッズ、レコ発</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/10/23<br />
豊田道倫with昆虫キッズ＠新宿シアターPOO<br />
かなり客は多かった。</p>

<p><br />
一部はソロで、静か目の弾き語り。<br />
今日は後方で聴いていたせいか、音の響きは良かった。<br />
「そーへー」とか「高相さん」「豚バラ殺人事件」など、新曲多し。</p>

<p><br />
二部はバンドスタイルでアグレッシブに。<br />
せまいハコなのでそんなに大暴れでもなかったけど、軽くお披露目程度という感じ。<br />
ベースの女の子がバリバリ可愛いかった。<br />
ライブ後はサイン会など行われていたが、そちらはチラリと横目に店を出た。</p>

<p><br />
新宿西口近くの飲み屋街を回った。<br />
平日から解放されたサラリーマンやOL、水商売の人たちで賑わっていて、いい雰囲気だったけど目当ての店が満員だったので家路に戻り。<br />
西荻の戎で飲んで帰った。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/03/with.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 18:00:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>無敵マリオ</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/10/16（金）<br />
ダメな時にダメなことは重なる。</p>

<p><br />
嫌なこと＆緊急事態が続き、気がついたらプッツン切れてた。<br />
周りに舌打ちされつつ、わざわざこちらから腰低く接した挙句にバカにされ。<br />
すべてが阿保らしくなった。</p>

<p><br />
しかし不思議なもので、あまりにも酷い状況が続くと、泣きたいとかイヤだとかいう感覚は消え、かえって高揚して、いつもみたいに落ち込む感じではなくなるというか……。<br />
一言で言えば「どうでもいい」感じになっただけだが。<br />
気づいたら、勢いでバリバリと対応・処理していた。<br />
嫌なことが重なっても何も感じないし、まるで無敵マリオになった気分だった。<br />
そうなると、今度は途中からものすごく楽になってはきたけれど。</p>

<p><br />
しかし、無敵モードなんてしょせんは時間制限付きである。<br />
明日になれば、スーパースターの効果なんてすぐに消えると分かっている。<br />
そう考えると、今日のこの変なテンションはどう扱えばいいのかな……。<br />
ますます不思議な気分になってくる。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/03/post_435.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 17:12:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>最低で最高のファンク</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/10/12 (月)(祝)<br />
面影ラッキーホール＠渋谷O-EAST<br />
今回は<strike>異様</strike>多様なゲストも出演していた。</p>

<p><br />
最初は狂うクルー。<br />
初めて見たけど思っていたよりお行儀良く、名前のわりにまだ狂い足りない感じがした。<br />
これからのバンドだろうか。<br />
ECDも、今日は予想より小じんまりとまとまってしまっていた感じ。<br />
「職質」やらなかったし。<br />
共演のイリシット・ ツボイと、客で来てた中原昌也が掛け声かけてて、やや盛り上がりだったくらい。<br />
個人的には自分で音出ししないで、MCに集中したパフォーマンスを聴きたかったかな。<br />
会場が盛り上がったのはDOKAKAくらいからで、サブステージにてつなぎっぽく演っていたけど、これは単純に楽しめた。<br />
加護ちゃんは生で見るとやはり可愛かった。<br />
男性客が何だかんだで盛り上がっていた。<br />
2曲のみだったけど……。<br />
己の可愛さに加えて、ネットで叩かれているようなことも承知の上での振る舞いって感じもした。</p>

<p><br />
面影ラッキーホール。<br />
ACKYが体型を見事に生かした汚いインパクトを客に与えながら、芋洗坂係長みたくキビキビと踊っていた。<br />
歌は上手い。<br />
文句なく上手い。<br />
無駄に上手い。<br />
加護ちゃんネタからアニメのオープニングソングを手がけた（けど売れなかった）話まで、MCでは客を煽って盛り上げていた。<br />
バックメンバーも皆、凄腕。<br />
素晴らしく上手いパフォーマンスは、たとえよく知らなかったとしても聴いていて単純に気持ちがいい。<br />
最低な歌詞による、最高のファンクを満喫した。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/02/post_434.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 23:16:02 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>台風の日のライブ</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/10/7（水） <br />
台風直撃予報の日。 <br />
豊田道倫、AZUMI＠高円寺円盤 <br />
実際には覚悟していたほどの雨はまだ降っておらず、客入りも予想以上。 <br />
ギリギリで席に座ることが出来た。 </p>

<p><br />
トップの豊田道倫。 <br />
新曲の「豚バラ殺人事件」が良かった。 <br />
彼らしいウィットに富んだ歌詞のなかに、ちゃんとメッセージ性もあり。 <br />
「高相さん」、「炊飯器」なども聴けた。 <br />
新旧バランスよく演っていた。 </p>

<p><br />
初めて見たAZUMI氏のライブは圧巻だった。 <br />
超絶テクニック奏者という文字情報、音源では知っていても、実際にそのパフォーマンスを見ると、技巧やギミックとかいう言葉では全然足りないし、似合わない。 <br />
血の通ったアバンギャルドさは相当円熟していて、でもハプニング性も在る。 <br />
胸を激しく揺さぶられた。 <br />
こんなタイプのミュージシャンのライブを見られたのは久々。 <br />
会場もすごい盛り上がって、声援、掛け声が飛びまくっていた。 <br />
コアなAZUMIの追っかけファンも、けっこう駆けつけていたようだ。 <br />
60代くらいかと思われるファンもいて（でも相当熱い声援を送っていた）、彼の普遍的な魅力をうかがわせた。 <br />
でもこういう人は、むしろ若い音楽ファンにもっと知られるべきだと思う。 </p>

<p><br />
アンコールで2人の共演があったが、2曲くらい演ったところで豊田氏は自ら引いて、AZUMIの独演をセッティング。 <br />
こんなに腰の低い豊田氏も初めて見た。 <br />
すごくAZUMIをリスペクトしてるんだなあ、というのが伝わってきた。 </p>

<p><br />
ライブ後、夫と「じじばば」にて夕食。 <br />
こちらは空いていて、のんびりできた。 <br />
しかもわりと安い 。<br />
やはり酒飲みに優しい街、高円寺。<br />
西荻窪も飲むところはあるけれど、オシャレな雰囲気のところが多い。 <br />
その点、古さや雑多さも感じられる高円寺の居酒屋は、個人的にはとても好みだ。</p>

<p><br />
帰る頃には、けっこう雨が降ってきていた。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/01/post_433.html</link>
<guid>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/01/post_433.html</guid>
<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 15:23:22 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>There’s no easy way out.</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/09/29(火） <br />
会社、プレ締め切り日でキツイ。<br />
ほとんどが相手待ちの時間でイラつく。<br />
夜のフロアに１人で残ってると、本当に馬鹿らしくなってきてしまうな……。</p>

<p><br />
相変わらず、人からは「景気が回復しないうちは転職しないのが得策」と言われてしまう。<br />
こちらの精神状態が良くないせいか、それはアドバイスというより面倒は起こしてもらいたくないという保身の言葉のように思われ、ますます腹立ててしまう。<br />
しかし彼は就職戦線の最前にいて、現実をモロ知っている。<br />
不景気の恐ろしさを心底知っているからこそ、自分みたいな甘ちゃんにはっきりキツくても言うんだろうな。</p>

<p><br />
しかし……こんな状態からはさっさと抜け出さんと。<br />
何としても抜け出さないと。<br />
早く死んでしまいたいと思ったり、焦ったり。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/01/theres_no_easy.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 14:32:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>寝不足</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/09/28<br />
焦っちゃだめだな。<br />
いや、焦ること自体はいいが……止まらないようにしないと。<br />
とにかくじっくり進むしかない。</p>

<p>寝不足のため、朝からかなりしんどかった。<br />
今日は早く寝ないと……。<br />
しかしこんな調子では何も出来ないなあ……→焦る。<br />
でもじっくりいくしかないんだな。<br />
早く件の資格を取ってしまいたい。</p>

<p><br />
心身ともにヤバいので早く寝ようと思ったのに、いろいろ考え事してたら結局、昨日と同じ時間になってしまった……。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/01/post_432.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 18:33:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>仕事と夢</title>
<description><![CDATA[<p>■2009/9/14<br />
イライラと恐怖感ばかり募らせている、悪循環。<br />
不安が続くのはしんどい。</p>

<p><br />
こういう仕事がしてみたいんだけど……と人に打ち明けたところ、未経験のくせに何言ってんの、お前に求人なんかあるわけないだろ、みたいな事をやはり言われた。<br />
せめて来年の3月まで待て、とも。<br />
まあ当たり前だな……しかし落ち込んだ。<br />
自分で解っていた「つもり」だったが、はっきり人から言葉に出されるとやはり改めて辛いな……。<br />
どうしよう、どうすればいいのか。<br />
３月までとか耐えられん……。<br />
でも、今仕事を辞めたところで自活できる金もないしなあ……。</p>

<p><br />
しかし先週、元同僚と飲んで、彼女が自分の夢を叶えてやりたいことをやれる状況になったのを知って、さらに大ショックを受けた。<br />
彼女の夢は本人の努力があればかならず行き着くものではなく、才能や天運にも大きく恵まれていないと難しい。<br />
彼女は前職を辞めて１年も経たないうちに、その状況と環境を手に入れたのだ。<br />
喜ばしいと同時に本当にすごいなと思ったし、心のそこから羨ましかった。<br />
やはり天運って行く人のところには行くものなのだなあと思った。</p>

<p><br />
その事実をつきつめていたら、今度は自分がしている勉強、人にはやってみたいと話した仕事に対して……すごく疑問が生まれた。<br />
もし厳しいと言われた未経験の仕事に運よく就けたとしても……彼女を羨ましいと思ったこの気持ちを覆すほどじゃないだろう。<br />
その仕事は生活するのに必要だからやろうとしてたのであって、勉強も仕事に就きやすくするためにやってる。<br />
その仕事がやりたいからやるわけじゃない。<br />
本当は自分も許されるなら、彼女のようなことに挑戦してみたい。<br />
でも才能もないし、少なくともまず挑戦するだけの資金がない。<br />
仕事が出来るだけでもありがたい世の中だし、やりたくなくても努力でなんとかなりそうな仕事をがんばろう。<br />
そう思って勉強を続けて、人に相談までした……でも本当にやりたいことを抑えてのことなんだなあ……というのを彼女の件で改めて強く思い知らされた、というか。<br />
まだ自分の夢に未練や執着がすごくあるんだな……それに気づいたことの方が、仕事を無理だと言われた事を上回るショックだったのだった。<br />
（いったんは未経験は無理だと言われたことに落ち込んだものの、だ）</p>

<p><br />
でも、だからといってせっかく始めた勉強を止めるのも、もったいない気がする。<br />
一般的に役立つことではあるし……ウーン。<br />
始めたからにはちゃんとやり通したいとも思うし……。</p>

<p><br />
悩みまくる。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2011/01/post_431.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 17:47:24 +0900</pubDate>
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<title>垂涎ノ午後</title>
<description><![CDATA[<p>夫と池袋へ。<br />
途中で見つけた回転寿司屋で昼食。</p>

<p><br />
ヤマダ電機とビッグカメラを往復して、ヘルシオ、iPod、5.1chのヘッドフォンなどを見る。<br />
Wi-Fi機能あった方がいいし一瞬touchにしようかなーとも思ったが、それは次の端末に譲ることにして、結局iPod Classic 160GBを買った。<br />
しかし池袋は非常に疲れる街……。<br />
帰宅後、数時間かかってiPodを同期させた。</p>

<p><br />
体力回復後、 フィッシュマンズ ・ アフタヌーン＠東高円寺UFO  CLUB<br />
雨がけっこう降っていたけれど、着いた頃には止んでいたので良かった。<br />
思ったよりたくさんの人が来ていて、皆楽しそうに踊っていた。<br />
ラストはナイト クルージング→WALKING IN THE RHYTHM→LONG SEASONと、かなり垂涎の渋い流れで良かったなあ……。</p>

<p><br />
終了後、イベントの打ち上げにお邪魔した。<br />
終電近くまで長々と話し込んでしまったけれど、とても楽しかった。</p>]]></description>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 16:52:12 +0900</pubDate>
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