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<title>miss noise</title>
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<copyright>Copyright 2009</copyright>
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<title>リセット</title>
<description><![CDATA[<p>■2008/1/2<br />
大学時代の友人たちと会う。<br />
駅に集合し、メンバーの提案で小倉城で行われるという、新春餅つき大会に参加。<br />
無事に餅を、20番台でゲットする。</p>

<p><br />
昼食後、下関に向かう。<br />
現地の友人も合流し、毎年行っている「同窓旅行」についての話し合いをする。<br />
数年前から議題に上っている、友人たちとの「東京旅行」は未だ実現せず。<br />
それならもっと近場ででも、集まれる人だけでも、小さな旅行がしたいという意見が出た。<br />
2月3月あたりで実施しようと、話がまとまった。</p>

<p><br />
自分が学生やってた頃とは、下関はずいぶん変わっていた。<br />
通ったモールも駅も、新しく建て替わっていた。<br />
それはこの地域のためには良かろうと思うが、否応なく思い出がばっさりリセットされたような、それでいて抗えない洗練さを持つようになった街がまばゆいような、複雑な気持ちがあった。</p>

<p><br />
小倉に戻り、鉄鍋ギョーザで夕食。<br />
次いでドトールに行き、遅くまで友人たちと語り合った。</p>

<p><br />
地元での休みは今日まで。<br />
あっという間の正月休みであった。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2009/01/post_269.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 21:10:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>形式訪問</title>
<description><![CDATA[<p>■2008/1/1<br />
妹と妹旦那が、実家にやって来た。<br />
ひととおり挨拶し、食べるものを食べてしまうと、あとは所作なく、暇そうにしていた。<br />
父は酒を飲んでさっさと寝てしまうし、自分は愛想よく喋りかけたりしないし。<br />
形式的な訪問とはいえ、かわいそうな状態にしてしまった。<br />
反省。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2009/01/post_268.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 19:00:48 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>シフト</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/12/30<br />
帰省の日。<br />
同居人は5時起きで、親戚との温泉旅行に行った。<br />
自分は準備を終えて、15時過ぎに家を出る。</p>

<p><br />
駅に行く前に図書館に寄り、吉田修一の「パレード」を返却。<br />
（想像していたほどインパクトはなかった。結末が推察通りだったので、逆に驚いた）<br />
ガルシア・マルケスの「予告された殺人の記録」を借りる。<br />
（実家にこもっている間に読もうと思ったのに、こんなに薄い本だったとは）<br />
新幹線では、ほとんど寝て過ごした。</p>

<p><br />
■2007/12/31<br />
帰省2日目。</p>

<p><br />
実家では父が買い物に行ったり、掃除機をかけたりする姿が目についた。<br />
以前なら絶対になかった光景。<br />
（昔ながらの、家で動かない人なので）<br />
両親の関係も、少しずつ変わっていってるのを感じる。</p>

<p><br />
ぶらっと街に出る。<br />
学生時代によく通った市場、商店街、モールなどを回る。<br />
マックに行ったら、店内にらせん状のパーテーションが置かれており、ずいぶん狭くて変な内装になっていた。<br />
なんでわざわざ、こんな客の邪魔になるようなことを……と一瞬思ったが、店内をよく見渡すと、昔なら混んで賑やかだったはずの店内も、客はまばら状態。<br />
あまり客が来なくなっているのも、要因なのかなと思った。<br />
（単に年の瀬なのもあるだろうが）</p>

<p><br />
2Fの窓から見える街の風景を、メモ代わりにスケッチした。<br />
2008年は、こういうちょっとしたメモのようなスケッチをもっとやりたい、という思いがある。<br />
日々の生活でも、旅行でもライブでも、その時々の瞬間を、写真を撮る代わりに絵で残してみたい。</p>

<p><br />
年越しは、実家で年越しそばを食べて、紅白をダラダラ見ながら過ごした。<br />
登場するありとあらゆる若い歌手が衝撃的に音痴続きで、心に残ったのは演歌だけという、異様な心理状態を経験する。<br />
確実に自分も変化し、年を取っていっていると痛感した。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2009/01/post_267.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 15:01:38 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>年末締め</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/12/29<br />
豊田道倫＠渋谷O-Nest<br />
開場時間より少し早めに着いて、渋谷を歩く。<br />
この街の普段の混みつまった感じがなく、やはり年の瀬で人も少ないように感じた。</p>

<p><br />
ライブは開場時間を押して始まった。<br />
久下惠生やヤマジカズヒデ、上田ケンジ、Dr.kyOnらが参加しての、バンドスタイル。<br />
マイクスタンドや譜面台を倒したり、本人、若干暴れモードが入ってのパフォーマンス。<br />
普段のソロ演奏時のような、悲壮感やギリギリの緊張感みたいなものとは違う、賑やかな感じがあった。</p>

<p><br />
ちょっと寂れた感のある、西荻の焼肉屋で、同居人と二人の年末締め。<br />
店の隅で、バイトの若い人たちが賄いをもらって休憩していた。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/12/post_266.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 23:47:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>説明できる類のもの</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/12/28<br />
仕事納めの日。<br />
会議の時、大泉さんとグリーン氏が来年付けで、正式に会社の契約社員になることを上司から告げられた。<br />
最近、二人だけ社員研修らしきものを受けさせられたりしているのを知っていたので、何となく気づいてはいたけど。<br />
同期入社した中で、二人だけが選ばれたことに対して、正直僻むような思いがあった。<br />
とはいえ、二人の能力は誰からも認められるものであり、その存在は今やチームにとってなくてはならないもの。<br />
上司の判断としては、至極当然だと思う。</p>

<p><br />
ただ今まで同じ立場を共有している仲間と思っていたのに……先に、本人たちから直接、打ち明けてくれてたらよかったのに、と思ってしまった。<br />
それに以前、<A HREF="http://www.missnoise.com/me/archives/2008/06/post_224.html"target="_blank">グリーン氏は他にやりたいことがあると言い、それによって派生したのが、今の自分の状態</A>のはずなのだが……その話はどうなったんだろう……。</p>

<p><br />
また紀香嬢が1月末で辞めることも告げられ、ショックを受ける。<br />
彼女に任そうと思っていた仕事の調整もあるが、単純に強い寂しさを感じた。<br />
とてもいい感じに仲良く出来ていた人だったのに……やっぱり皆、去っていってしまうんだなあ……。<br />
もしかすると先日、私が彼女に期待するような発言をしてしまったのが重荷になったのではないか……とも思った。</p>

<p><br />
夕方、納会。<br />
皆、形だけの乾杯を済ませると、わりとさっさと帰っていった。<br />
その感じも、またひどく寂しかった。<br />
今、一緒に仕事をしている人たちは幸い、皆わきあいあいと、仲良くやっている。<br />
でも、それはあくまで会社でのことで、最終的な個々のラインは皆、シビアにドライに守るんだな。<br />
大人なのだから当たり前だが……。<br />
誰も本音で語ることはない空間に満ちる虚しさと、そういうことをチャッチャとやりくりできない己に、やりきれない思いがあった。</p>

<p><br />
紀香嬢から、謝られた。<br />
もちろん本人が決めたことだから、何も言うことはできないし、実際そういうことを彼女に言った。<br />
もしかしたら表情に、弱った心の状態を出してしまったかもしれないが。</p>

<p><br />
帰る人たちを見送ってたら何となく帰るタイミングを逃し、最後には自分と青龍さん、スイレンさん、しーちゃんが残ってしまった。<br />
会社を出て、スイレンさん、しーちゃんとも別れ、青龍さんと2人、途中まで連れ立って歩いた。<br />
飲みに行こうと誘われたけど、気分が沈んでいてそういう気にもなれず。<br />
駅で彼とも別れ、そのまま電車にも乗らず、線路沿いにずんずん歩いた。<br />
大泉さんや、紀香嬢のこと、チームのことを考えながら、ちょい泣きしながら次の駅まで歩いた。</p>

<p><br />
家に帰ると、同じく会社の納会から帰ってきた同居人が、上機嫌でTVゲームをやっていた。<br />
今日の会社での出来事は、言えなかった。<br />
説明できる類のものでもないが……。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/12/post_265.html</link>
<guid>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/12/post_265.html</guid>
<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 20:28:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>galgal</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/12/17<br />
社内の席替えが行われた。<br />
表向きは全体でやったが、実際は新人ギャルズ対策の為。<br />
どうしても喋る女の子たちを強制的に引き離すためだったが、実際に実施の時になると、渋ったり文句を言い出したりする。<br />
本当、小学生レベルかとまた内心、イライラしていた。<br />
しかし席を離した甲斐もなく、結局は仕事中、勝手に席を立っておしゃべりが相変わらず始まるのだった。</p>

<p>自分の方が気にしすぎているだけなのか……。</p>

<p><br />
■2007/12/18<br />
新人ギャルズがうるさい----。<br />
休み時間が終わっても、おしゃべりは続く。<br />
自分の席に延々戻る気配がない。<br />
苛立ちが募り、青龍さん、担当リーダーなんだから注意しろよッとも思う。<br />
でも、ああいう手合いは、もう何をどうしても、有効策などない気もする……。</p>

<p><br />
かえって、いちいち気にしてる自分がしょうもないというか、心が狭いのだろうか……と、だんだん鬱になってきた。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/12/galgal.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 19:22:15 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>くだらないこと</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/12/12<br />
定時後、グリーン氏から相談を受けた。<br />
<A HREF="http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_254.html"target="_blank">例の新規メンバー</A>の仕事中の私語（しゃべっている時間＆内容）は、日に日にひどくなる一方……。<br />
ついに同じチームにいる某人がノイローゼ状態になり、グリーン氏に訴えてきたという。<br />
某人さんは、新規メンバーの子たちとは年代もノリも違う。<br />
（ノリが同じ人は、誰もいないけど……）<br />
周りから見ても明らかに一人、浮いている状態になっていた。<br />
内心、気の毒には思っていたけれど……。</p>

<p><br />
トライアルの時に、あの新規の子たちを入れてしまうと、チーム内に問題が生じそうなことは、最初から懸念していた。<br />
だから、自分は正直採るのを渋った。<br />
青龍さんがちゃんと教育する、という言葉を信じて、彼を立てて同意した。<br />
たぶん、そうはいってもあの子達のコントロールは無理だろうな……と内心思い、でももう何も言わないつもりだった。<br />
ただ、某人さんのような人が出てくるとなあ……。<br />
……そう考え込みつつ、一方、やはり自分が単純に新規の子らをよく思えないだけなんじゃないか、とも思ったり……。</p>

<p><br />
ちょうど上司が休暇中のため、今は問題を報告も相談も出来ない。<br />
青龍さん、大泉さんも残って、4人で話し合った。<br />
結局、直属のリーダーである青龍さんが、某人さんに一度声をかけてあげて（それだけでも大分、某人さんには救いになると思われたので）、上司が出社次第、事を報告しよう、ということになった。</p>

<p><br />
でも、青龍さんはあまり問題を重視していない様子だった。<br />
「そんなに重要なことなの？」<br />
「こんなことで話し合うのもくだらない」<br />
しきりにそう言ってて、ちょっと腹が立った。<br />
そのくだらないことでチームが煩わされているから、よけい問題なんじゃないか。<br />
女性だからこそ、小さいことが気になることだってあるのに。<br />
男性だから、そういう部分がわからないのか。<br />
そもそも、あんたがちゃんと監督しないから……etc etc.<br />
いろいろ不満や愚痴で、いっぱいになった。<br />
（後から見ると、やっぱり書くほどのことじゃないが……）</p>

<p><br />
どうなるんだろう……。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_264.html</link>
<guid>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_264.html</guid>
<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 19:14:07 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>初参拝</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/12/10<br />
豊田道倫＠高円寺無力無善寺<br />
初めて行った会場だったが、事前に聞いていた噂に違わぬ、すさまじい内装だった。<br />
「悪性」「大悲」などと書かれた手書きの文字が、部屋一面にびっちり、無造作に貼り付けてある。<br />
子供用遊具が散乱し、部屋のピンクの蛍光灯と盆提灯に照らされて、怪しく浮かんでいた。<br />
そしてマスター……。<br />
……で、個人的にはこういう会場は好きなのだが。<br />
飼い猫の写真が合間合間に貼られている、キュートな面もあった。</p>

<p><br />
ライブはやはり新曲が良かった。<br />
こういうフックを持つ曲は、久々なのではないか。<br />
ギターの激しい爪弾きも。<br />
正直、まったく上手いとは言えない歌−−そこで多くの人がフィルターにかけられるわけだが−−の中で、でもよく耳を傾けると、声をちゃんと使い分けているところもあって、そこはやはりキャリアで鍛えてるなあと思われる部分がある。</p>

<p><br />
帰り、夕食は中華料理店で済ませた。<br />
期待したより普通な味だったが、さくっと食べて帰るには良いか、と思った。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_263.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 19:18:27 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>冬冴えるライブ</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/12/7<br />
toddle、ERASE ERRATA＠渋谷O-nest<br />
どちらも好きなバンドでツーマン！<br />
ということで、会社を早々に退く。<br />
かえって早く着きすぎたので、若干、手持ち無沙汰になってしまうが……。<br />
でも、チャコちゃんが一人でセッティングしている様子など、眼前で見れたので良かった。</p>

<p><br />
本番のライブでは、今日のtoddleはすごく圧巻、ということはなかった。<br />
でも相変わらず、チャコちゃんがかわいかったので、良し。<br />
チャコちゃんとアイちゃんは誕生日も近いということで、チャコちゃんの息子さんが登場し、ケーキを運んでくる、というアットホームな場面もあった。</p>

<p><br />
ERASE ERRATAは、以前見たときはそんなに迫力を感じなかったのだけど、今回はかなり良かった。<br />
グイグイねじ曲げられて展開される音。<br />
ある意味分かりやすく、それだけに体験できて感慨できる、ど真ん中の西海岸アート・パンク。<br />
心地よい狂奏は、エキセントリックというより、知性の香りにあふれていた。</p>

<p><br />
■2007/12/9<br />
豊田道倫＠新宿シアターPOO<br />
新曲がけっこう良かった。<br />
ここ最近の曲は全般的にいい感じではあるが、佳曲揃いの中、今日聴いた曲は久々に飛びぬけてインパクトを感じた。<br />
彼特有の強さと惨めさ、そして熱さを兼ね備えた曲だった。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_262.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 21:12:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>刻み煙草</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/12/5<br />
会社帰り、同居人から連絡が入り、友人のマサキ君と飲むことになった。</p>

<p><br />
西荻窪駅で落ち合う。<br />
三人灯は休みだったので、近くの焼き鳥屋に行く。</p>

<p><br />
マサキ君は今は、自分の好きな仕事が出来ているらしく、生き生きしていた。<br />
とても忙しそうではあるけど、以前の休日、深夜に及ぶ仕事に比べたら、自分の思うとおりのことがあ</p>

<p>る程度やれる環境で、だいぶマシになったようだ。</p>

<p><br />
刻み煙草を吹かしながら、独特の飄々とした調子で、マサキ君はしゃべっていた。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_261.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 18:44:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>バースデイ・ナイト</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/12/4<br />
誕生日祝いをしてくれるという同居人と、新宿で待ち合わせた。<br />
しかし連れて行ってくれるつもりだった店は満席で入れなかったので、荻窪に場所を移す。</p>

<p><br />
以前、行ったことのあるフランス料理店、ブラン・ド・ミュゲへ。<br />
テーブルマナーに疎い方なので、ちょっと緊張した。<br />
でも料理はとても美味しくて、満足。<br />
この店の系列のテイクアウト専門店、ル・ジャルダン・ゴロワにあるチョコレート・ケーキが好きで、何度か買ったことがある。<br />
でも最近はメニューからなくなっているようで、ちょっと寂しい。</p>

<p><br />
店を出ると、今年一番かと思われる冷え込みだった。<br />
そういえば、去年の誕生日の頃も、激寒だったな……ということを思い出した。</p>

<p><br />
行きつけの三人灯が休みだったので、駅近くまで戻り。<br />
バーに入った。<br />
店内はそこそこ広く、静かでそれなりにおしゃれな雰囲気だった。<br />
でも料理を頼むと、調理場からおばさんがぴょこっと顔を出して、マスターのところにちょこっと皿を</p>

<p>置いていく様子が、面白かった。</p>

<p><br />
家に帰ると、酔いと疲れで力尽き、そのまま寝床行き。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_260.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 18:27:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>新歓</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/12/3<br />
<A HREF="http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_254.html"target="_blank">新しく入ってきた人たち</A>の歓迎会が敢行され、自分も参加することになった。<br />
彼女らはチームとして、他のシマとは完全に独立した形になっているのと、いろんな意味ですでに方々と交流が断絶しているので、上司は新規の人だけで宴を催すことにした、らしいのだが……。<br />
各チームのリーダーは強制参加と決められ、青龍さんはもちろん、自分やグリーン氏、大泉さんも行くことになってしまった。</p>

<p><br />
予想通り、新規の子たちは周りの人の存在は一切無視。<br />
仲のいい子だけで盛り上がっていた。<br />
まあ、そんなもんかな……と思っていたので、自分も首を突っ込まず、グリーン氏、大泉さんと隅っこで話していた。</p>

<p><br />
上司は張り切って2次会も行こうとしたが、肝心の歓迎会の主役たちは挨拶もそこそこに、即行で帰ってしまった。<br />
付き合いで、自分と青龍さんだけ、残った。<br />
ワインバーのような店で、上司の家庭の話などを聞いた。<br />
彼の家庭はけっこう複雑だったらしい。<br />
すごく愛想がよくて親身になってくれるのに、時折、非情な態度を広げたりするのは、そういうところからの影響もあるのかな……と感じた。</p>

<p><br />
帰り、上司と2人になったとき、君にはもうワンステージ上に上がって欲しい、みたいなことを言われる。<br />
今の自分は、いっぱいいっぱいになってるように見える、とも。<br />
器に見合わない立場に配置されて、日々プレッシャーにもがいてるのだから、まあその通りだと思う。</p>

<p><br />
でも、上司が口ではそう言いつつ、本当に期待しているのはグリーン氏や大泉さんたちの方だということも知っている。<br />
肩書きだけもらっても、信頼がない……。<br />
本当はそのジレンマが、素直に向上する姿勢に歯止めをかけてる……。</p>

<p><br />
そういう卑屈な部分を見せるわけにもいかないから、「やりがいある仕事をもらって、これからもがんばります」的なことを、ひたすら喋りまくった。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_259.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 19:04:31 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>かちわりかちん</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/11/27<br />
仕事で出張に来た、大学時代の友人Uさんと会う。<br />
自分の行きつけのお店を紹介して欲しい、というリクエストだったので、荻窪の花海に連れて行く。<br />
九州の郷土料理をベースにした、美味しくて安心しておすすめ出来るお店といったら、やはりここ。<br />
お酒も充実しているので、アルコール好きなUさんはかなり喜んでくれた。<br />
二人でしゃべっていたら、店の人から「九州の方ですか？」と言われた。<br />
地元の人と話すと、やはり自然と地方の言葉が出ているみたいだ。</p>

<p><br />
2軒目は、やはりお気に入りの立ち飲み屋へ。<br />
仕事やら結婚、毎年一緒に行っている同窓旅行の話等で盛り上がった。<br />
自分も好きなにごり梅酒とかちわりワインで、Uさんも終始ご満悦のようだったので、良かった。</p>

<p><br />
Uさんを駅まで見送り、帰りのホームに立つと、同居人からTEL.<br />
自分が帰って来ないので、夕飯を食べずに待ってたと、ひどく不機嫌になっていた。<br />
友人と会うことは前日伝えていたので、「え？」と思いつつ、仕方がないので、最終的には折れる。<br />
なぜ、いつも人の話を聞かないうえに、覚えないんだろう。<br />
こちらも軽く頭にきつつ、しかし今持っている携帯の機種からして、着信に気づきにくいのも否めない</p>

<p>ので、いろいろと問題を感じつつ、帰宅した。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_258.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 19:12:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ハングオーバー・パラノイア</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/11/23<br />
同居人は帰省のため、朝から出て行った。</p>

<p><br />
昨日の愚行がたたって、１日中、ダーク＆二日酔いモード。<br />
ほとんど寝ていた。<br />
隣の家から聴こえてくるピアノの音が頭に響き、歪んで混濁。<br />
煩わしさと恐怖に、日中打ちのめされていた。</p>

<p><br />
夕方、やっと体は起こせるようになったが、ずっとダラダラしていた。</p>

<p><br />
夜、鶏肉を調理して食べる。<br />
意外に食べられるものが上手く出来たので、よかった。</p>

<p><br />
夜中、同居人に借りた、角田光代の「対岸の彼女」を読んでいたら、ハマって一気に最後まで読みき</p>

<p>り、寝たのは夜中3時過ぎ。<br />
普段、小説は女性作家ものはほとんど読まないのだが、久々に集中して読めた。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_257.html</link>
<guid>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_257.html</guid>
<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 17:55:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>酔いどれ感傷</title>
<description><![CDATA[<p>■2007/11/22<br />
会社の飲み会。<br />
今回は盛り上げ役になってくれるような人がいなかったため、なぜか自分ががんばらねば、と奮起。<br />
二次会までぶっ通しで、日本酒をあおって騒いでしまった。<br />
それでも一見、楽しそうにしながら内心は白けている様子の女の子たちを、ふとした瞬間に垣間見てしまうと、なんだかこっちも萎えてしまう。<br />
むなしかった。</p>

<p><br />
帰り道、S木さんと一緒になった。<br />
<A HREF="http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_255.html"target="_blank">数日前の件</A>があるので、お互い微妙に気まずかった。<br />
それでもさすがに顔を合わせたら、言わないわけにいかないと思ったのだろう、S木さんは今、抱えている悩み事を話してくれた。</p>

<p><br />
打ち明けてくれたのは嬉しかった。<br />
が、さらに酔いで感傷性が過敏になってたのだと思う。<br />
気がついたら、こっちがボロボロ泣いていた。<br />
なぜ自分が泣くのか、後から考えてもまったく意味不明だが、その時は何だかわからないまま、感情が高ぶってしまっていた。<br />
最後はかえって、S木さんが自分を慰める格好になった。<br />
後から考えると、恥ずかしい限り。</p>

<p><br />
色々な思いで、ぐしゃぐしゃになって、帰宅。<br />
同居人に泣きつきながら、あれこれしゃべる。<br />
同居人的には、もう慣れたこと。<br />
またか、という感じで自分を寝室に引っ張っていくと、そのまま布団につっこんだ。</p>]]></description>
<link>http://www.missnoise.com/me/archives/2008/11/post_256.html</link>
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<category>日々の雑念</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 18:50:11 +0900</pubDate>
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