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最近のつぶやき等はトップページにて。。。

2010/10/29

Ain’t Got No...I’ve Got Life

■2009/8/2
昨日、新宿の伊勢丹に行き、結婚祝いのお返しを買うなど。


今日は西荻の「甘いっ子」デビュー。
噂の白玉あんみつ、本当にボリュームたっぷりで美味しかった。
豆かん、ぜんざい、かき氷も全部美味しそうだなあ。
店も落ち着いていて、たまたまなのか客もあまりおらず、静かで良かった。
(正確にはTVが点いていたので、本などを読む環境ではない、というのは夫の談)


荻窪にも寄り、買い物した。


帰ってから勉強していたら、1日が終わった。
Nina Simoneのアルバムをずっと聴いていた。
素晴らしく胸に響いた。
夜に聴くと本当に最高だと思う。


what I gott have? oh
what I gott have?
let me tell you ,
what I gott have?
nobody nobody gonna take a way


...I Got life , i got my life!

投稿者 sakyo : 14:40 | コメント (0)

2010/10/25

シンク、ノーシンク

■2009/7/11
有楽町で松崎ナオ主演の「シンク」を見る。
ジワリと前向きになれる映画だった。


銀座の韓豚屋で昼食。
梅シソ冷麺を食す。
ビッグカメラの家電コーナーで夫希望のヘルシオなど見ていると、元同僚の狂さんから電話が入った。
突然、会いたいというから、何かしら……。


一度家に戻り、少し休んでから再び出発。
西荻窪駅で狂さん、そして銀ちゃんと会う。
3人でGraceでお茶。
お互いの近況などを話したりした。
二人とも相変わらずの様子で、呆れたところもホッとしたところも。


しかし途中からいきなり「選挙は○○党に投票してくれ」と言われて、引いた……。
女性のための助成金制度制定にがんばっているとか、二人がかりで色々長々と説明を受けた。
用事って、そういうことだったのか。


どの党であれ、投票依頼をされた時点で選択肢から消去することにしている。
(依頼されて入れてたら選挙の意味ない……)
これでまた選ぶ政党が1つ減ったな……と内心思いながら、口では「分かった。考えとくわー」と言う。
彼女たちがそれらを純粋な気持ちで言ってるのだとしても、なあ……。
とても残念だった。
それで彼女らとの付き合いをどうこうするわけでもないけど……。
こういうことをされると、同じ屋根の下で働いたときの思い出や絆を利用されたように感じられるし、本当に嫌な気分になった。


二人を見送った後、そのまま三人灯へ。
夫とO夫婦、nonbitさんと食事する。
お二方から結婚のお祝いの品などいただいて、ありがたかった。
O夫婦は初めてお会いしたのだけれども、ネットでやり取りした印象のままの、いい感じのご夫婦だった。
旦那さんがメタルバンドのドラマーをやってるたくましい方だったり、夫の今の会社とも微妙に接点があったり、なかなか面白いつながりだった。


楽しく食事、おしゃべりをして、23時過ぎに解散。

投稿者 sakyo : 11:14 | コメント (0)

2010/10/14

幸福

■2009/7/6
東京に戻る日。
昨日と同じく、6時過ぎには眠いながら支度を整えて、朝食バイキングに向かう。


朝一でもうひと観光しようということになり、予定より早めにチェックアウトした。
京都駅にいったん荷物を預けて、タクシーで東寺へ。
自分はここの黒焦げ四天王が好きなのだが、今回は中を回るほど時間がないので、両親ともども遠くから五重塔を撮影するに留めた。


再びタクシーで京都駅まで戻る。
ニコチン切れの父を残し、伊勢丹で母の土産買い物に付き合う。
ついでに今日が誕生日の同居人のプレゼントも(親に援助してもらい)購入した。


駅をうろついている途中で、偶然同居人と出会う。
時間もちょうど良かったので、両親とはそこで別れた。
「今までお世話になりました」
最後の挨拶をキメたら、ああこっちもね、じゃあね、と言って、あっさり行ってしまった。
あらら……。


同居人と新幹線で東京に戻り。
一度家に戻ってから、溜まった洗濯物と書類を抱えて再び外出した。
コインランドリーと市役所、買い物などあわただしく済ませる。


夕方、彼の誕生祝いを兼ねて、二人で予約していた近所の寿司屋に行った。
よく考えたら、回転しない本格的なお寿司は初めて。
多くのファンがいるという評判も頷けるほどの美味しさだった。
衝撃的というわけではないが、ふわっとした優しい味が口全体に広がる。
寿司が得意でない自分でも大満足。
しっかりとわさびが盛られており、辛いものが苦手な自分には若干つらかったのと、疲れでたくさん食べられなかったのが非常に悔まれた……。
でも素晴らしいお味。
店も静かで、70越えた主人のおじいちゃんもとても優しくて、いちいち「おいしいよ〜」と声をかけて出してくれるのが嬉しかった。
それなりにお高い店だが、お祝い事のときにまた行きたい。


まゆたんから連絡が入り、急遽飲むことになった。
阿佐ヶ谷で合流。
ファブさんとも初対面した。
4人で沖縄系の酒場へ。
波の音が延々と流れ、Fishmansをかぶせるという不思議なBGMが店内を流れていた。
それって、合ってるようで実は全然合わないんだなあ、ということを確認。
まゆたんが載っている13年前のrock'in on JAPANを持って来ていたのでそれを見せたり、お二人ともプログラマーなのでその世界の話を聞いたり、いろいろと面白かった。
ファブさんがお祝いで、我々の分までおごってくれた。
その気持ちがありがたいし、すごくいい人だった。


かなり疲れ果てたものの、いい気分で帰宅。
いろいろなことがあった1日だったが、特別な日という感慨もなく、ただ良い日だったなあという思い。
おそらくそれは、とても幸福ということなのだろう。


夫は早々に眠っていた。

投稿者 sakyo : 14:59 | コメント (0)

2010/10/10

家族旅行

■2009/7/5
京都滞在2日目。
朝5時頃から起き出して、何やらゴソゴソと動き出す父。
年寄りの朝早え……と思いながら、こちらも目が覚める。
6:30の朝食バイキング開始と同時に行かないと食べ物がなくなると言い張り、ちゃんとサーブされると言っても聞かないので、こちらも父に合わせて支度せざるを得なかった。
今回は若干、お高めのホテルに泊まっただけあって、メニューは種類も豊富でわりと良かったけれど。


朝9時過ぎにはホテルを出発。
京都駅のバス案内所で、市バス専用1日乗車券を買う。
最初に向かったのは東福寺。
日は照っていなかったが、ジワジワと暑さの立ち上る気候。
10分も歩くと、けっこう汗がふき出してきた。
以前来た時は紅葉のシーズンだったと思う。
すごい人ごみで、動くのも大変、肝心のもみじなど立ち止まって鑑賞する暇もなかったのを覚えている。
今日はオフシーズンのせいか、朝早いせいか、新型インフルの影響か、休日のわりにあまり人はおらず、ゆっくりと境内を回ることが出来た。
回廊を歩き、まだ青々とした紅葉の茂りの深い谷間を見ながら、蝉時雨の中でのんびりと過ごした。


京都駅のバスセンターまで戻り、30分ほど揺られて金閣寺。
こちらは観光客もそこそこいて(アジア系多し)、そこら中で写真撮影を繰り広げていたのでちょっと混みあっていた。
鑑賞後、すぐ近くの小料理屋にて、フツーな感じの冷やし中華で昼休憩。


ふたたびバスに乗り、龍安寺。
ちょうど改修工事の真っ最中。
石庭は縁側が拡張されており、より中心まで間近で見ることが出来るようになっている、それはそれでレアな状態だった。
だいぶ疲れが溜まっていたのもあり、しばらくの間は白砂と向き合いながら、親子でぼんやりと座り込んでいた。
鏡容池に浮かぶ蓮の群れをゆっくり堪能しながら、回遊した。


再びバスに乗って、京都駅に戻り。
母の勧めで、阪急ホテルの地下にある京懐石の店に夕食の予約。
1Fの喫茶店で休憩してから、1度ホテルに戻った。


夜、予約した店で懐石料理。
安く、でも美味しくいただけるコース料理だったが、中盤からもうお腹一杯&疲労でほとんど食べられず、もったいなかった……。
しかし親子水入らず、楽しく過ごせた1日だった思う。
思い出に残る家族旅行だった。


ホテルに戻り、風呂を済ませてすぐに寝る。

投稿者 sakyo : 13:01 | コメント (0)

2010/10/05

夕食会

■2009/7/4
京都へ行く。
今回は実家の親も合流することになっており、駅でひとまず同居人とは別れ。


ホテルで親と待ち合わせ。
少々手持ち無沙汰な時間を過ごしたあと、夕方頃に出発。
山科駅前のロッテリアで待っていると同居人がやってきて、一緒にタクシーで予約していた蕎麦懐石屋へ向かった。


民家を改装して造られたお店は、静かな山裾の佇まいに在る。
自然の息吹を深く体感することが出来る、侘び寂びの利いた場所。
以前にも連れてきてもらったが、京の懐石料理を上品な雰囲気の中で十二分に堪能できるところなので、楽しみにしていた。
同居人のご家族も来ていて、ガッツリ構えていた。
やるべきことをチャッチャと済ませてから、コース料理に突入。


うちの親は他の家族と渡りをつけるのが得意なイメージではなかったが、少なくとも表面上はなごやかに過ごしているように見えた。
特に両方の父は年代も同じせいか、意外に話が弾んでいた。
(というか、うちの父の酒の席でのマシンガントークが炸裂していたのがいたたまれなかったが、それだけ上機嫌だったのだろう)
同居人のお母さんもけっこう気を使ってくださって、わりと母に話しかけてくれていたし……ありがたや。
おいしい料理とお酒をたくさんいただいて、温和な空気の内に夕食会終了。


タクシーで親と一緒に山科駅まで帰り、そこから京都へ戻った。
徒歩でホテルまで戻る道すがら突然、父親が肩をがっつり抱いてきて、道の真ん中で大声で叫んだ。
「○○(妹)の時もしてやったけん、気にせんで良かと!!」
(何のこと?先日お金をくれたこと?)
うわ、キモイ!!と思わず反射的に思ったが、何か親心を発していることは十分伝わってきたし、有りがたいことではあった。
上機嫌だったし、まあ良かった……。


ホテルでシャワーを浴びてすぐに寝る。
けっこう疲れた。

投稿者 sakyo : 16:53 | コメント (0)