2010年08月25日
天神の夜
■2009/6/5
福岡に帰省。
今回は同居人連れ。
会社は有給。
12時過ぎに家を出る。
福岡に着き、ホテルに荷物を置いてから街をブラブラ。
天神、大名、赤坂……。
遠距離で付き合っていた頃は、二人でこの辺の路地をちょくちょく歩いていた。
若い人がアパートの一室でやってるような店に行って、同居人が指輪を作ってもらったこともあった。
自分は当時もアクセサリー類には興味がなく、店の人が「彼女の分じゃないの?」と驚いてたなあ……なんて記憶も蘇ってくる。
途中で親から電話がかかってくる。
明日一緒する予定の夕食に、妹夫婦や弟も来るとのこと。
家族がそろうのは久々である。
同居人が行きたがっていたもつ鍋屋で夕食。
レバ刺しが最高に美味くて、大満足であった。
同居人など、感激のあまりラリった状態になっていた。
満腹のまま、数年ぶりに二人で夜の天神を歩くのは楽しかった。
所々、ここで昔アレした、コレした、と記憶を揺すぶられた。
でも博多は自分にとって、二人で過ごした場所以前に、個人的な憧れの場所。
1人でライブや美術館に来たり、CDを買ったりした、青春の晴れの日の遊び場だった。
スタバで休憩。
遅い時間でも、店内には多くの人がいる。
それでも余裕を持って座れるほど広い。
昔はさすが福岡、と思っていたが、むしろこれこそ地方の店の典型なんだろうなあと思う。
ホテルに戻ると、同居人は早々に寝ていた。
金曜ロードショーでやっている「千と千尋の神隠し」をダラダラと見ながら、自分だけは遅くまで起きていた。
投稿者 sakyo : 2010年08月25日 17:04
