2010年08月19日
倉庫街で
■2009/5/9
GW明け。
仕事は普通に憂鬱。
俄然、気が重い。
(五月病か)
午後、突然パシリを命じられる。
仕事が忙しい最中で、いろいろ不本意ながらバタバタと準備。
しかも命じた上司が他の雑用も重ねて来るので、殺す勢いで内心彼を呪いつつ、タクシーで江東区辰巳の某倉庫街へ向かう。
目的の建物に到着。
外から言われた番号にTEL。
しかし、出ねえ……。
3回程かけたが全然出ない。
もう帰りたい……。
外でボーッとしているのも時間の無駄なので、思い切って建物の中に入り、弊社営業がいるはずの、事前に聞いていた階に押しかけてみた。
そこの事務所にいた人たちに(知らない人間がいきなり入ってきたので)不審な顔をされながらも案内してもらい、やっと目的の人と合流した。
(委託業務を行っていたのか、営業は別会社を名のっていたので、さらに話がややこしくなっていた)
頼まれていたブツを渡してさっさと帰ろうとしたら、ついでの作業を頼まれ、結局定時まで残ることになってしまった。
暗がりの倉庫で仕分け作業。
久々の立ちっぱ仕事はきつい。
しかし責任感も自主的なアクションも必要ない単純作業だと、精神的には安らぐ。
やっぱり自分はこういうところで働く方が向いてるのかもしれないな……。
17時で解放してもらい、そのまま直帰した。
投稿者 sakyo : 2010年08月19日 14:25
