2010年08月12日
優雅な夜
■2009/5/1
元I社のメンバーと新宿で飲み。
昨日の大泉さんの件があったので彼女の様子が心配だったのだけど、皆むしろ自分のことを心配してくれていて驚いた。
あまり出さないようにしてたけど、今の会社に入ってから自分の様子がおかしいこと、皆気づいているみたい。
かえって申し訳なかった……。
正直、最初は元気を絞りだすのがきつかったけど、仲間たちと会うとだんだんと自然に楽しく、笑って話せた。
皆、相変わらずだったし、こんな風に会える仲間っていいなとつくづく思う。
皆と別れて、同居人と合流。
「スラムドッグ $ ミリオネア」と「ウォッチメン」、オールナイトで映画2本を見る。
「スラムドッグ〜」は、ストーリー的にはご都合主義な、ちょっと不備な点も感じたけど。
それでもムンバイの躍動、エネルギーや現状、そして画面から圧倒してくるパワーを感じることができた。
「ウォッチメン」は「バッドマン」が描けなかったところ(残虐シーンとか)まで、キッチリいってたと思う。
CGもすごかった。
見せ方も徹底してて、面白かった。
夜の映画館は人がいっぱいで、こういう風に夜に映画をハシゴして過ごす優雅な人たちもけっこういるんだなと思った。
映画が終わってから外に出ると、もう空は明けて明るかった。
始発まで時間があったので、マンガ喫茶に行く。
陰湿さとスペーシーさがごちゃまぜになった不思議な空間で、来ている人たちは皆ヒソヒソと過ごしていた。
未読だったマンガを数点読破し、始発が動き出す頃に駅に向かう。
冷たい風が心地よかった。
投稿者 sakyo : 2010年08月12日 11:40
