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最近のつぶやき等はトップページにて。。。

2010/07/28

新年度

■2009/4/3
4月に入った途端、会社の雰囲気が年度末の狂騒からガラリと変わって落ち着いた。
取りこぼした案件以外は、新規に入ってくる数もかなり減った。
1日に、社長が社員全員を集めて訓戒。
気を抜くなというような激を飛ばしていたが、明らかに皆ほっと安堵したような表情をしている。
こんなに年度に左右される業界だったとは……。
毎年、これを繰り返している会社らしい。


退社時間も少し早くなった。
やっと絵を描く時間が出てきた。
線を引いている間は、少しだけ救われる。
でも……落ち着く云々関係なく、仕事内容がどんどん嫌になっているので、気が重くて毎日がしんどい。

投稿者 sakyo : 16:55 | コメント (0)

2010/07/27

究極の緊張日

■2009/3/18
会社。
締め日作業。
これまでで一番の、究極の緊張。
でも何とか終わりが見えてきた……。


ひたすら3月が過ぎるのを、待っている。

投稿者 sakyo : 14:52 | コメント (0)

2010/07/23

陽だまりの不安

■2009/3/16
ホテルのバイキングで朝食。
しょぼかった……あれで1,260円はないと思った。


特に当てもなく、心斎橋をウロウロと。
昔、遠距離恋愛をしていた頃の思い出など、うっすらと浮かぶ。
長年実家にこもっていたので、あの頃は目の前に広がる都会の勝手がまったく分からず、ひたすら相手に付いて歩いていただけだったが。
今は「ああ、この通りは二人で歩いたなあ」とか、不思議と記憶が蘇ってくる。


陽だまりの路地を歩く、のどかな休日。
まぶしさと緑にあふれるこんな幸せな時には、裏返しに不安がいつも募る。
この手の暗い気持ちは結局、無尽蔵なものなんだろうか……。


隠れ家風、こじゃれた和牛料理屋で昼食。
アメ村をちょっと歩いてから、伊丹空港行きのバスに乗車。
空港では時間にかなり余裕があったので、椅子に座って夕暮れを見つめながら、手持ち無沙汰に待った。


東京に戻ったとき、身体はだいぶしんどかった。
でも今回の大阪行きでも、楽しい思い出が確実にたくさん残ったことを実感した。
楽しい時間はあっという間に終わる。
また現実に戻る。

投稿者 sakyo : 17:19 | コメント (0)

2010/07/22

なごやかな会食

■2009/3/15
昼過ぎに起床。
支度を済ませて、梅田の地下街で昼食のつけ麺。
同居人の買い物に付き合って、方々を歩き回る。
疲れすぎて途中から気持ち悪くなってきたので、山本珈琲で休憩。


京都へ向かう。
ホテルで同居人のご家族と合流し、会食。
回数を重ねるごとに、互いに少しずつ打ちとけあえて来ている気がするのが、ちょっと嬉しい。
ヘマも重ねてるが……。
たくさんのご馳走をいただき、かのご家族のペースに合わせてワインを数本空ける。
美味しいものをたらふくいただき、大満足。
……はしていたのだけども、昼間の疲れも取れていない上に、緊張の舞台で胃を酷使し、体調はダウン寸前。
福満しげゆきのマンガ「僕の小規模な生活」で、妻の家族の手前、無理してご馳走を平らげつつ内心「無理ー無理ー」と叫んでいた僕のコマが、ずっと頭の中を駆け巡っていた。


とりあえずご家族の前では和やかを保つことに成功し、大阪へ戻り。

投稿者 sakyo : 18:00 | コメント (0)

2010/07/21

2009年の大阪フィッシュマンズナイト

■2009/3/14
大阪フィッシュマンズナイトの日。
遅れることなく順調に、新大阪へ到着。


昼食はインデアンカレーでハヤシライス。
ヨドバシ下のサンマルクで休憩した後、かなり遠回りしながらホテルへ向かう。
ぐったり疲れて、20時まで仮眠。


夕食は梅田の串カツ屋にて。
この時点ですでにかなり疲れていたので、再びホテルで休憩した。


22時頃、会場入り。
同居人の知人で下関在住のTさん(気さくでいい感じの人やった)と話ながら、開場を待った。


イベント開始直後は人まばらで、列も前の年より少なめ。
でも時間が経つにつれて、だんだんフロアが埋まり出し、次第に空気も盛り上がっていった。
kanaさんに再会したりkudanさんに出会ったり、今年も楽しい瞬間がたくさんあった。
ラスト、盛り上がりが頂点に達した時には、kanaさんを筆頭に客がステージ上に乱入して踊り回り。
自分も引っ張り上げられて、出所不明の電飾コードを体に巻きつけて踊る事態に発展した。
こんな盛り上がり方のフィッシュマンズナイトは初めてだった。
楽しい夜は、あっという間に終わってしまった。


イベント終了後、恒例の某所のすかいらーくでDJ陣と朝食。
今年は抜かりなく、その隣のホテルだったので、そのまますぐに部屋に帰って寝た。

投稿者 sakyo : 16:44 | コメント (0)

2010/07/16

セミナー

■2009/3/10
会社の指示で、馬喰横山で開催された某セミナーに行く。
この忙しい時期に1日つぶすのはかなり痛いし、担当業務に関連した内容と言えども、心底興味ないのでつらかった……。
会場の周りは引くほど何もなく、昼ごはんはどうしよう……と思っていたら弁当支給だったので、その点はよかったが。
その代わり丸1日建物に缶詰状態で、セミナーに出席することになってしまった。


参加者は20人ほどで、女性が多め。
同じく強制で来させられた人なのか、寝ている人も何人かいた。
(自分も激眠だった……)
一方メモを取りながら、講師に熱心に質問を投げかけている人もいた。
彼らはこの業界で生きていこうと決めている、フレッシュマンたちなのだろうか。
そういうのを見ていると、何だかなーという空しい気分が募った。
彼らに比べると、自分は一刻も早くこの業界から抜け出したいと思ってるし、情熱を注ぎこむ気になれないし。
たとえ業務に慣れはしても、絶対に面白みを感じることはないだろう。
そんなふうに内心は無駄無駄無駄と思いながらも、上司たちの手前では熱心に仕事を勉強しているフリを見せて、わざわざこんな所に来て、いったい何をしておるんだろうか……自分は。


帰り、マックに寄って、描いてるマンガのネームを完了させる。
自分が何かを生み出してるかなあと一番充足できるのは、哀しいけどこんな時間だけだな……。
1日の時間を天引きして、もっとも生産的になれる時を目標のために費やすこと。
そういうことが、自分にはもっと必要。


でも費やせるヒマも、今はあまりないけど……。

投稿者 sakyo : 17:08 | コメント (0)

2010/07/13

元気になれる食事

■2009/3/7
病院。
今年に入って、原因不明のまぶたの腫れとただれに悩まされ続けていたが、一応症状もだいぶ治まり、通院は今日で最後だった。
しかし、体中に出来たじんましんが引かない……。


夜、同居人、陽介山さん、小林さんと新江古田のやっちゃん。
極上の馬刺し、極上の煮込みに串物、鮮度のすばらしい生肉のニルヴァーナ。
元気になれる食事だった。

投稿者 sakyo : 17:10 | コメント (0)

2010/07/12

やってもやっても

■2009/3/3
仕事。
とにかく忙しい。
バタバタしどおしで、非常に疲れすぎる。
今日はなんとか定時までにノルマ分をこなしたものの、もう嫌で嫌で仕方なかった。
どれだけやっても不安感が拭えない。


同居人が 風邪らしいので、早く帰ろう。

投稿者 sakyo : 16:39 | コメント (0)

2010/07/09

まぼろしくん

■2009/2/29
豊田道倫@新宿シアターPOO
今日の前半は、ゲスト松本亀吉氏による「就職セミナー漫談」。
反復するロックとしての就活法。
豊田道倫の名曲「まぼろしくん」を上手く織り交ぜた、面接官へのアピール法など、なかなかおもしろい話だった。
(でも本人のブログによると、二度とやらないそうだ……)


豊田氏のライブは、前半はカバー中心。
相対性理論「テレ東」、 原田知世「時をかける少女」など。
後半はオリジナルをやっていたが、今日の彼は少々乱れがちというか、感情的なパフォーマンスに見えた。
あまり、普段はそういう人ではないのだけど。
最近、私生活の良くない噂をなんとなく聞いているけど、それも関係しているのかな……。


帰りにさい炉に寄る。 
梅サワーにあん肝、白子の天ぷら。
普段は苦手だけど、ここのは旨い。
久々にベロ酔いした。
酔った勢いで、同居人に仕事の愚痴をいろいろと述べてしまった。


酔ったときにしか言えないことが、溜まりすぎてる。

投稿者 sakyo : 17:15 | コメント (0)

2010/07/06

ゼロじゃない

■2009/2/19
年間の三大締切と思しき日を、初めて一人で乗り越えた。
とりあえず何とかこなせたのでよかった。


仕事量が最大になるという3月のことを思うと、今からゾッとする。
ただ、今回の締めはいい訓練になった。
どれだけこなせばいいのか、シュミレーションもできたし。
少しずつ、社内のシステムも理解出来てきだした。


転職をさんざん重ねてきて思えるのは、環境を変わるたびにいろいろリセットしなきゃと考えてたけど、そうでもないな、全然ゼロにはならないな、ということ。
地力みたいなのは、確実についてきてる。
組織のフローをつかむのも、昔より早くなってる。
この環境下だと自分は何をやらなくちゃいけなくて、どう対処すればいいか。
新しい場所でも考えて、臨機応変に動けてる。
どこに行ったって、共通事項や応用できる部分はあるのだと分かってきた。
(作業も流れも人との関わりも)
社会人数年目の昔の自分だったら、こんなに動けてないだろう。


前の職場で初めて負い目もプレッシャーもなく仕事出来たことで、自分でも気づかなかった能力をいろいろ発見できた。
小さくても自信がついたことは、本当に大きい。
それが恐れずに、新しい職場に立っていられることの支えになっている。
もちろん、全体的には不利な部分もあるけれど。
まだ予断を許さない状況ではあるけれど。


自分だけがキツイんならいいけど、他の人の仕事にも負荷を与えるなんて、本当に辛いなあ。
でも、やるしかない。


(そればっかり書いてるが……)

投稿者 sakyo : 17:40 | コメント (0)

2010/07/05

just running in the pressure

■2009/2/18
会社。
繁盛期に入り、仕事量がいっきに増えた。
この会社は年度末に業務が集中する。
おそらく通常の何十倍の量になっている……でも改めて計算する暇もない!
締め切りに間に合うだろうか……焦るし、不安で仕方がない。


締めが月に二度あり、それが苦痛。
デッドラインがあるのは仕方ないけど……自分さえフル回転でがんばれば済むわけじゃなくて、他の人に左右される要素が大きく、かつ他の人の締めにもどんどん影響を及ぼしてしまうのがつらい。
すごいプレッシャーだ。


前の職場のようなチームプレイではなく、個人が担当を持って、隣の人ともあまり関わらない。
相談できる人もあまりいない。
前任者も実は担当期間がそれほど長くはなく、残されているマニュアルに怪しげな部分があることも分かってきた。
入社当初は上司に訊けばいいかと思っていたが、実務レベルのことはあまり分からない人だということも判明した。
結局、自分の創意工夫とリサーチ、臨機応変力を発動するしかない。
不安すぎる。


残業三昧。
それでも間に合いそうにないので、土日は家に持ち帰り。
夜遅くまでかかって疲労困ぱい。
買い物に行く時間も取れないほど。
それなのに、最近あまりよく眠れない……。
何なんだろう。


しかし、やるしかないのだなあ。


(本当は誰かに止めていいよと言われたい……)

投稿者 sakyo : 17:30 | コメント (0)