最近のつぶやき等はトップページにて。。。
2010/06/30
総体的に
■2009/2/13
会社。
対応すべきことが一気に増えて、パニックと緊張が交互に襲う日々。
もう目の前をこなすのに必死で、でもこなせているのかどうかも分からない……。
職場には優しい人も厳しい人もいる。
親切に見えた人が、次第にぞんざいな態度になってきたり。
ムカつくオヤジもいる。
総体的には、もう嫌……。
三年前に勤めていて一番辛かった会社と同じ類の緊張。
あのときよりは、程度的にはだいぶマシなのだが。
しかし、体が全然ついていけてない……。
年を取ったせいだろうか。
2010/06/29
泣けるような感慨
■2009/2/6
今日で、前任のおじさんが出社終了。
最後、男泣きに泣いていた。
定年間近まできちんと勤め上げた会社だから、色々と多大にこみ上げるものがあるのだろう。
退職時に泣けるっていいな。
考えたら、自分は泣いた記憶がない。
思うことはそれぞれの会社であったはずだけど、泣けるようなベクトルの感慨はなかったかも。
前の会社ですら、最後は雰囲気の悪い終わり方だったから、辞めるのは辛いのに泣きたくもないという感じだった。
前任者がいなくなり、とにかく不安だらけだが、自分なりにやっていくしかない。
2010/06/25
ランチ
■2009/2/4
会社の同僚の女性に誘われて、昼休みに一緒にランチに行った。
前任のおじさんの送別会を兼ねて。
女性はとても優しい感じの人で、色々と話しかけてくれたりしてうれしかった。
この会社に入って幸いだったのは、とりあえず一緒に仕事してキツいタイプの女性はいないということだ。
彼女はこの会社に5年勤めていて、とても天国だと言っていた。
天国……長年勤めたら、自分もだんだんとそうなれるんだろうか?
もうすでに嫌で嫌で辞めたくて、しょうがなくなってるのに。
いや辞めたい気持ちも強いが、さらに輪をかけて前の職場への想いを断ち切れずにいるのが、一番苦しさの根本にあるのだと思う。
そういう状態なのに彼女に誘ってもらったり、本心を隠して嬉しそうにしていることが、本当に申し訳なくなってくる。
2010/06/24
飛んだ
■2009/1/30
会社。
初めてひとりで対応する、月末の締め。
思ったよりはいろいろクリアできたので良かった……。
しかし外線対応を始めたり(「電話対応のやり方」という紙が、朝来たら嫌味のようにデスクに置かれていた)、少しずつ慣れない業務も増えてきた。
そして相変わらず表面は一生懸命に見せつつ、内心ドンヨリとした気分が続いているので、心身のバランスがとれない。
今日は途中から緊張で全身がこわばったような嫌な状態になり、トイレに行ったら個室の中で一瞬、意識が飛んだ。
そういうのは初めてだったので、自分でびっくりした。
ヤバイなあ……。
午後は反動か、何故か気持ちがアガったので、ガシガシと仕事をしたけれど。
今日は前の会社のメンバーとの飲み会があるので、楽しみだ。
2010/06/23
出張
■2009/1/29
出張。
埼玉と栃木にある下請の工場へ、挨拶回りに行かされる。
若干バタバタしてしまい、乗り換え死にしそうになるが、何とか予定していた電車に乗り込めた。
工場の人たちは皆、優しそうな人たちで安心した。
しかし自分はこの人たちのために、処理や手配をちゃんとやれるだろうか……。
そう考えると不安になった。
実際、今日の出張も面倒くさいとか、たまらなく嫌だとか、そういう気持ちばかりが先行していた。
とても好きになれそうにない仕事に早くも滅入りながら、表面上は初々しく張り切って働いているフリをする日々。
どんどん鬱屈を溜め込んでいってる状態なのに……。
むしろこっちの工場の方で働きたいくらい……昔そうだったように。
帰宅後、同居人が頭痛を抱えて帰ってきた。
しばらくしたら、だいぶ落ち着いたようだったが。
工場のおっちゃんにお土産でもらった、イチゴを食べた。
ジャストの熟れ具合で、なかなか美味かった。
ビール券ももらったが、同居人からそれは気遣いじゃなく接待されたのだと諭された。
あれが、優しさではなく接待というもの……学んだ。
久々に長期的停滞感を感じている今日この頃。
心身ともに疲れて、夜は特に何も出来なくなりつつある。
打開が必要だ。
2010/06/22
似合わない
■2009/1/25
東高円寺で昼食のつけ麺。
甘みを押し出した個性的な味で、美味しかった。
高円寺まで足を延ばす。
最近出来たヴィレッジ・ヴァンガードへ行く。
最近はどこの店舗もそうだが、自分が学生時代に通いつめたそれとは、だいぶ店の雰囲気が変わってきたような気がする。
あの頃の店に充満していた奇怪さというか、挑戦的で危険で近づきがたい何か。
毒っ気。
そういったものが、だいぶ薄まったような……。
おしゃれなサブカル好きの若者が、社交ネタを探しにお手軽に入れるような場所に、様変わりしたような。
もしかしたら、変わったのは自分の方なのかもしれないが。
それにしても、自分的には「ごちゃごちゃとしてるけれど、あくまで本屋」という定義だったのが、その最終部分さえ消えつつあるような気がする。
そして、実は高円寺にヴィレッジ・ヴァンガードって似合わないと思う。
ミスドでお土産を買って帰った。
2010/06/21
休日
■2009/1/17
ここ1、2ヶ月くらい、なぜかまぶたの腫れと痒みがあったのだが、いよいよ変形度がひどくなってきたので近所の病院へ行く。
結局原因不明だったが、薬をもらって様子を見ることに。
家に戻ると、同居人は昨晩の酒が抜けないらしく、まだ寝ていた。
1度起きてきたが、パンだけ食べてまたベッドに戻っていった。
自分もボーっとしてうたた寝。
15時頃に二人で家を出。
ネパール・カレーの店でチキンカレーを食べる。
あっさりしてて美味しかった。
その後自転車で、善福寺公園までサイクリングする。
ぜんまい仕掛けのような動きでパチャパチャと池を泳ぐかも軍団を見つつ、たそがれる。
女子大通りのケーキ屋で、ケーキを買って帰った。
けっこう有名な店らしいので期待したけど、甘さたっぷりすぎてそれほど好みではなかった。
2010/06/18
SUNDAY
■2009/1/12
新宿の京王駅弁大会に行く。
たくさんの人が押しかけていて、盛況だった。
海鮮弁当、いか焼き、黒豚弁当……モリモリ食べる。
阿佐ヶ谷の自転車屋で、同居人の欲しがっている自転車を一緒に見る。
まだ決まっていないのか、結局また買わず。
商店街にあるtent cafeで休憩した。
夜、会社のことを考えていたら、とても暗い気分になった。
同居人が録画しておいてくれた90年代のロック特集を見て、少し元気になった。
しかしその後、寝床に入っても眠れず。
一睡も出来なかった。
2010/06/16
お多福
■2009/1/10
元I社のメンバーと飲み。
浅草のおでん屋「お多福」にて。
中央線メンバーの銀ちゃんと、荻窪で待ち合わせて行く。
まだ職は決まってないらしいが、いろいろ研修を受けたり、相変わらず前向きに動いている様子だった。
入谷駅でグリーン氏、大泉さんと合流。
10分ほど歩いてお店へ。
古めかしくて、いい意味で趣きのある建物。
開店したばかりだったが、すでに何人か並んでいた。
幹事のグリーン氏が予約を取っておらず、我々も案の定待つことになった。
なぜ予約を取らぬ…と、みんな冗談半分で彼を責めたが、そういうところが相変わらず彼らしく、笑えてしまった。
寒風吹き荒ぶ中、30分ほど立ち話。
それから呼ばれたので中に入ったら、さらに玄関先で30分待ち。
次いでより店の奥に入った待ち席にて、30分ほど。
よほど人気なんだな……季節も旬だし。
やっと通されて、座敷で食べたおでんは、さすが有名店だけあって、出汁の味がよくしみ込んでいておいしかった。
おでん以外の茶わん蒸し、なまこ、塩辛、デザートなんかのサイドメニューも、ちゃんとおいしかった。
新しい仕事の話などはあまりせず、過去の振り返りもなく、普通に正月休みの間の話なんかしてた。
いろいろと苦しく、溜まっている気持ちもあったけど、それを言うことは出来なかった。
まあ愚痴を言わなくて良かったかもしれない。
いい仲間と楽しく過ごせた時間だった。
本当に美味しかったので、ここは同居人にもおすすめしたいと思った。
2010/06/15
憂鬱がさね
■2009/1/9
昨日、朝起きたら肩がガチガチに固まっていて、辛かった。
2日目の会社は、システム部門の人の対応が遅く、PCが14時過ぎまで使えず。
スタンドアローンでもいいから、自分でさっさとセッティングして作業やりたかったが。
想像力ばかりを使った作業で、早くも眠りこけそうになった。
2日目にして職場が嫌になった。
でも正直言うと、新しい仕事が嫌いというより、あの自由な前の職場に戻りたくて仕方がない。
いつまでも心に引っ掛かってる。
落ち込んだまま、ここでずっと働く自信がない。
辛さを言える人も場所も、もうない。
家に帰っても同居人に申し訳ないほどぐったりして、動けない状態。
今朝起きると、やはり疲労感がすごかった。
おまけに電車も遅延していたので、かなり焦った。
会社で着替えないといけないことを考えると、まださらに早く家を出ないといけないのか……。
また憂鬱を重ねた。
2010/06/09
■2009/1/6
■2009/1/6
就業前、最後の休みの日。
美容院に行って髪を切ってもらう。
初めての担当の人にやってもらったが、あまりこちらの希望は聞かず、自分のチャレンジ欲求を通すタイプの人だった。
頼んでないのに巻き髪にされ、「セレブ感出しました」とか言われたけど、いや、別に……。
二次会に行くような頭になってしまった。
あまりこだわりはないとはいえ……。
シャンプーはアシスタントっぽい男の人にやってもらったが、これまた妙に話しかけてくるので落ち着かず、ガシガシ擦られて頭痛かった。
雰囲気は初々しくて応援したくなるような純朴青年だったが……それゆえに、やはり何も言えず。
家に戻って、早々に髪の毛を濡らしてウェーブを取った。
明日の準備をした。
明日から生活時間帯が変わるが、うまく切り替えていけるか。
不安だらけだが、胸を張っていこう。
謙虚さと遠慮を取り違えないようにしていこう。
2010/06/08
就業準備
■2009/1/5
世間は仕事始めだが、自分はまだ休み。
休みのうちに、できることしておこうと思う。
買い物に行き、就業の準備。
新しい会社は制服着用だが、ストッキングなど普段使用しない細々としたものを、それなりに揃えなければならないので、面倒くさい。
いろいろと作業していたら、就寝は2時近くになってしまった。
こんなことで、新しい生活に適応していけるだろうか。
いや適応するのではなく、己でペースを作っていかないとダメだ。
そんなことをグルグル頭で巡らせたり、不安でつぶれそうになったりしながら過ごしている。
2010/06/07
肉と肉
■2009/1/3
「マッスルハウス7@後楽園ホール」を見に行く。
初めての生プロレス。
いかにも鍛えた人から単なる不摂生の人まで、自分を含めた暑苦しい客が集結して会場は盛況だった。
その様子が珍しくて、開演までスケッチして待った。
本番は面白かったものの、筋書き的に心の底から笑えない感じがした。
過去の公演の方が、もっとスカッと笑えた気がする。
マッスル坂井のブレイクに関係するのか分からないが、もうちょっと脚本的に練れた部分があったんじゃないか、とか……。
パワー&準備不足を感じた。
でもリングサイドにけっこう近い席で、肉と肉がぶつかる芸術を眼前で体感できたのは本当に良かった。
臨場感があったし、また行ってもいいと思う。
西荻窪に行き、居酒屋で夕食。
かなり冷え切った1月の宵に、水尾の熱燗が旨い。
帰宅。
寝室にバルサンを焚いたので、換気しながら今日は居間で眠る。
2010/06/04
2009年2日目
■2009/1/2
年賀状を描き終える。
午後、同居人と外出。
高円寺で昼食につけ麺。
その後、バイクで新宿へ。
バーゲンだったので、購買意欲を殺がれるに十分な、ものすごい人混みだった。
服屋目的の同居人に付いて、あちこちウロウロする。
服なんて破れたら買えばいいよなー……それだけお金あったらCD何枚買えるな、とかしか考えてない自分は、売り場を歩くだけでグッタリ……。
今、強いて欲しいものと言えば、片手で持ったままスケッチ出来るノート、くらいかな……。
フレッシュネス・バーガーでココアを飲んで、休憩して帰った。
夜、「メタルギア・ソリッド」に耽る同居人の横で、入社予定の会社に関する予習。
今年の目標の数値化など。
2010/06/03
放・逐
■2009/1/1
日中は未だ仕上がっていない年賀状描き。
夕方、映画を見に同居人と新宿へ。
ジョニー・トー監督「エグザイル/ 絆」を見る。
予備知識まったく無しで臨んだので、香港映画ということすら知らず。
しかし作り出されているスピード感、緊迫感は圧倒的で、すぐに惹きこまれた。
すごいベタなネタとシンプルな要素で構成されてるし、突っ込みどころもあるけれど、とても面白かった。
同居人などは絶賛していた。
素直に「友情っていいな」と思える作品だった。
(どちらかといえば、男子向きだとは思うけど、自分はノープロブレム)
21時前には終了。
もう一本見れるくらいの余力は残っていたけども、いい気分で余韻に浸りたかったので、今日は打ち止めとした。
2010/06/01
インド
■2008/12/27
連休に入る。
来年に向けたあれこれについて考える。
溜っているタスクや生活の時間割。
夢、スキルを磨くこと。
ホームページのこと。
やりたいこともやるべきこともたくさんある。
淡々とこなしていくしかない。
図書館に行って、転職、入社に関する本を予約した。
夜、豊田道倫@新宿シアターPOOにて、オールナイトライブ。
身を刻まれるような寒さの中、終電間近の電車に乗って、街へ。
けっこう人が来ていて、意外だった。
豊田道倫の前半アコースティック、後半はテレキャスを使ったライブに挟まって、中盤はカンパニー松尾氏による映像作品「YOGA」の上映があった。
業の深そうなAV女優とカンパニー松尾氏による、セックスとヨガとカレーの旅。
ヨガの知識はないけれど、そのひとつひとつのポーズは確かに美しかった。
そして映し出されたインドの光景は、言葉にしがたいエネルギーにあふれていた。
青い空も動物も、古い家並みも河も、あらゆるものが自然や神との根源的なつながりの様相を脈々と見せていた。