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2010年03月01日

NEST FESTIVAL’08

■2008/10/19
NEST FESTIVAL@渋谷O-EAST
なぜか顔にやたら湿疹が出来てしまい、オロナインを塗って対応する。
今日のイベントは当日券も売り切れだったらしく、かなりの大入りだった。


トップはd.v.d
映像を使った表現で、会場を盛り上げていく。
普通に音楽として聴いてもキラーチューン、かつ映像に必然性のある楽曲だったら、もっと良くなるだろうなあ、という印象。
あとは映像とのシンクロ率がもっと上がれば。


相対性理論は、パフォーマンス自体は普通。
無表情で動き少なく歌うやくしまるえつこは、CDより歌うまいなあと思った。
ちょっとカヒミ・カリィぽい雰囲気も……。


nhhmbase
演奏は上手かったし、歌声もなかなか個性的。
今後の伸びに期待。
渋さ知らズセブンは、もはやオヤジの夢の祭典。
会場、大盛り上がりだった。
group_inouは初めて見たけれど、思ってたよりアゲアゲ系。
けっこう客も盛り上がっていたし、やはり認知度は十分。
しかし個人的には、あまりしっくり来なかった。
嵐の桜井君のラップっぽい……。


にせんねんもんだい
音をその場で構築、ループして重ねていく手法がすっかり定着した模様。
入り込める時はいいが、抑揚と展開のない楽曲とライブに、途中で客もダレ気味になっていたかも……。
でもドラムの姫野嬢のパフォーマンスは、相変わらず凄かった。


Shing02
リリックが飛んだり音とずれていたり、最初のうちは調子悪そうだった。
でも徐々に会場の熱を盛り上げて、最後の「400」では渾身のパフォーマンスでオーディエンスを沸かせてくれた。


再入場OKだったので、一度に外に出る。
HMVに行く。
奇抜な山姥スタイルの若者たちが、店の前で座り込んでたむろしていた。
いつもニヤけて、責任も自己を省みることも喧騒で流し、どこかに置き捨ててしまったような街。
子供がまかり通るエリア。
そもそも煩すぎて、やはり好きになれない場所だなあと感じた。


会場に戻ると、さらにヒートアップしたのか、熱気がものすごいことになっていた。
空調効いているのか?と思うくらいに。
ウロチョロしながら、Doshを聴いた。
エレクトロニカな繊細さと強いビートを持ったバンドで、野外フェス向きだなあと思った。


その後のトクマルシューゴ、そしてエンディングまで聴きたかったけど、同居人が帰りたそうにしていたので、従って帰宅した。


これだけの面子と内容だったら、今回のチケット代は安いと思った。

投稿者 sakyo : 2010年03月01日 18:19

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