最近のつぶやき等はトップページにて。。。
2010/03/26
京都での あー。
■2008/11/21
京都へ出発。
バタバタして予定より1時間近く遅れたが、なんとか到着に間に合う新幹線に乗れた。
昨日のことがあるので、あまり晴れやかな気分ではない。
寒い、雨、と聞いていたけれど、着いた時には雨は上がっていた。
先に行っていた同居人と、京都駅で合流。
駅ビル内の洋食店で昼食。
昨日の仕事の件などを話した。
山科に移動。
毘沙門堂へ行く。
阿吽の二天像を、初めて生で見た。
厳かな迫力。
想像していた以上に小さなお寺で、人もまばら。
絵の具で色づけしている最中のような、まだ若い紅葉の景色を楽しんだ。
素朴で静かな山間のお寺は、とても落ち着ける場所でもあった。
山道でちょっと歩き疲れ、 雨も降ってきたので、駅前のロッテリアで休憩。
その後、同居人の実家へ行く。
夕食をご馳走になった。
同居人のお母さんには、いろいろと気を使っていただいた。
一方、自分は気の利いたことも言えず、手伝うことも出来ず。
失敗ワードを発してしまい、その後、話題が移っても先刻のことを何とか挽回しなければ、と内心あわあわと考え続けていた。
お父さんは上機嫌で、貴重な骨董品を見せてくれたりした。
帰り道、同居人に「本当にお前は気が利かないなー」と言われて、ずいぶん凹んだ。
わかっとるわい……自分の最大の弱点で欠点だと思う。
あー。
駅の本屋にちょっと寄ってから、ホテルに帰着した。
2010/03/24
不安のどん底に落ち込んだ
■2008/11/20
会社。
夕礼時、先生(しぇんしぇい)から、12月末でチームを解散=自分たちを解雇することを、突然告げられた。
クライアントからの発注がとみに滞っている現状。
今後も少なくとも3月までは、状況の好転は見込めない。
それで先生も会社の上の人と話し合って、決断したようだった。
先日の面接の時、まだチーム終了の話などは出ていない、って先生は言ってたのに……。
急に決まったのかな……。
せっかく提案した仕事も、全部ムダだったのか。
いろいろとショックもあったが、しかし来る時がついに来たという感じでもあった。
発表された時はもちろん室内は静まり返ったけれど、他の人も同じ様子だった。
I社が業務の請け負いを止めたら、この仕事はどうなるんだろう。
またクライアントが引き取ってやっていくのか?
最悪、この業務自体も止めるんだろうか。
そこまではないと思うが……。
でも会社のことを考えている場合じゃないな。
どうしよう、次の仕事……。
諸々の手続きとか面接とか、いろいろ考えるだけで面倒臭くなってくる。
今みたいに恵まれた仕事なんて、そうないだろう。
やっとつかんだ環境だと思ってたのになあ……。
たとえ次の仕事が見つかっても、順応できずに反動で精神的な落ち込みが激しくなりそうだ。
本来の契約期間の途中で切られる形なので、いろいろとどうなるのか確かめなければいけないし、詳細は明日以降、面接で話し合うと言われた。
そんな時だが、明日からの大阪行きのために、自分は週明けに休みを取っている。
ひとりで対応する先生は、ダークだろうな……。
家に帰ってから、中途解雇や失業保険について調べる。
銀ちゃんからメールがくる。
今回の件、自分は知ってたんじゃないの、と問われる。
知らないし、相談もされなかったですよ……。
銀ちゃんはすでに、前向きに事態に向かうつもりのようだった。
彼女の明るい気質なら、すぐにそうできるだろうな、と思う。
あなたならどこに行っても通じるだろう、とも書かれていた。
いや、自分以上のレベルの人なんてざらだよ……。
むしろ銀ちゃんのように、誰にでも笑って優しく接することができる能力のほうが、よっぽど大事だと思う。
はあ……。
いきなり不安のどん底に落ち込んで、自分はこれをまた何年かけて登っていかなきゃならないんだろう。
2010/03/18
そんな馬鹿な
■2008/11/14
会社。
クライアントの会社から毎週通ってくれていた大泉さん、グリーン氏たちが、今後は隔週しか来ることを許されなくなった。
しかも大泉さんは、たぶん今の仕事を辞めるという。
そんな馬鹿な……。
クライアントは、景気悪化の影響をもろに受けている。
極端な雑費や電気の節約をやり始めたらしい。
(今まで会社を転々としてきた経験上、電気の節約までしなければならなくなった会社はけっこうヤバイ)
グリーン氏たちのことも、交通費削減の一貫らしかった。
大泉さんは自分の意思で、辞めたいと考えているらしい。
彼女は自分たちと長く仕事を続けていきたい、と思ってクライアントの会社の登用を受けたのに、結果的にチームとは分断され。
我々との橋渡しの仕事をすることになってしまって、本来やりたかった制作も出来ず、彼女なりにすごい苦痛を感じていたよう。
それを聞かされたら、辞めないで、とは言えない……。
どんどん、状況は悪くなってる。
昨日、先生(しぇんしぇい)に提案した作業も、実際に皆にやってもらってみたら、思わぬ文句が続出した。
我ながらいい案、なんて思ったりしてたのに……立場を変えて考えたら、確かに彼女たちの不満も納得だったが。
それに思い至らなかった自分に、ちょっと凹む……。
帰り道、同居人と合流。
東中野でつけ麺を食べて帰る。
2010/03/11
粉ふき
■2008/11/13
会社。
今日は定時30分前で、業務が切り上げられた。
ここ最近、急速に仕事の量が減っている。
クライアント(自分たちが元々いた会社)に投げた質問・確認の答えが一切返って来ない。
新規の案件を始めるゴーサインも出ない。
先回りして進められる部分ももちろんあるけれど、それもだいぶ限界に来てる。
背景には、ここ最近の景気の悪化が関係しているよう……。
委託先のこちらの業務を進めると、外注費用がかかってしまう。
それがクライアントに歯止めをかけているらしかった。
元々反応が遅い&動いてくれない、元自分たちのいた会社だけど、コスト削減の方針が加味されて、ますます動きが止まり出してるみたい。
(我々を外に出す段階で、費用の発生について考えなかったのだろうか……)
個人的には仕事がなくても、適当に自分で考えて動くだけだけど。
チーム皆が、同じタイプなわけではない。
スイレンさん、銀ちゃんたちは、「与えてもらう仕事」がない状態がつらく、かなり不満がっているようだ。
それも可哀想で、彼女たちの気持ちを少しでも緩和すべく、自分なりに作業を作ってあげたり、アイデアを出したりしている……。
午前中に先生(しぇんしぇい)との面談。
「この暇な状態を耐えれるか?」
と訊かれる。
耐えられる云々ではなく、この状況の中でやり繰りしていくよりしょうがないないと思うんだけど……。
上司がそんな弱気でいいのだろうか。
それより利益を出せてないこのチームが、果たしてこのままこの会社に置いてもらえるのか、その方が心配なので訊いたけど、とりあえず今は切られる可能性はない、と言われた……。
やることがなくなってるチームの現状をどうするか、それも話し合った。
とりあえず自分なりに考えたアイデアを話してみた。
しかし、先生はあまり乗り気ではなかった。
「やったって報われないんじゃない?」と……。
でも結果はどうあれ、まずは目の前に出来ることを作ってあげることのほうが、今のチームには大事なのでは。
それらをやりつつ、先生や自分らリーダーで、さらにその先を見て計画を立てていくことが必須だろう。
……ということを主張。
とはいえ、後から考えたらずいぶん生意気なことを言って出しゃばってしまったかなあと、ちょっと後悔した……。
一ヶ月前から、瞼のかゆみと乾燥と粉吹きと腫れが引かない。
今日、先生にも指摘された。
病院に行くべきか……。
2010/03/03
hear a song
■2008/10/28
豊田道倫@高円寺無力無善寺
19時頃会場に行ったら、自分以外1人しか客がいなかった。
開演時間には、まあまあ集まっていたけど。
ここの席(100均で売っていそうな風呂用の椅子)は座っていると、すぐに体勢がつらくなってくる……。
しょっちゅう小刻に動きながら聴いていた。
今日はわりと好きなアルバム「sing a song」からの曲が中心。
新曲も数曲。
「まぼろし ちゃん」という曲が気に入ったのだけど、次のアルバムには入らないという。
うーむ。
アンプを通した歌声は割れていたけれど、この会場ならではの近さ、臨場感のおかげか、ギターの弦が弾かれる音が生々しく響いてきて、それはそれで良かった。
後半、席を後ろに変えたら音はきれいに聴こえるようになったけど、逆に収まってしまったような気もした。
クリアな音響で聴ければライブを楽しめる、わけでもないのが、音楽の不思議なところ。
西荻の居酒屋で飲む。
客は程よく少なめで、ゆっくりできた。
同居人と、今日のライブや先々のことなどを話した。
将来のこと、特に何にも決まってない。
2010/03/01
NEST FESTIVAL’08
■2008/10/19
NEST FESTIVAL@渋谷O-EAST
なぜか顔にやたら湿疹が出来てしまい、オロナインを塗って対応する。
今日のイベントは当日券も売り切れだったらしく、かなりの大入りだった。
トップはd.v.d
映像を使った表現で、会場を盛り上げていく。
普通に音楽として聴いてもキラーチューン、かつ映像に必然性のある楽曲だったら、もっと良くなるだろうなあ、という印象。
あとは映像とのシンクロ率がもっと上がれば。
相対性理論は、パフォーマンス自体は普通。
無表情で動き少なく歌うやくしまるえつこは、CDより歌うまいなあと思った。
ちょっとカヒミ・カリィぽい雰囲気も……。
nhhmbase
演奏は上手かったし、歌声もなかなか個性的。
今後の伸びに期待。
渋さ知らズセブンは、もはやオヤジの夢の祭典。
会場、大盛り上がりだった。
group_inouは初めて見たけれど、思ってたよりアゲアゲ系。
けっこう客も盛り上がっていたし、やはり認知度は十分。
しかし個人的には、あまりしっくり来なかった。
嵐の桜井君のラップっぽい……。
にせんねんもんだい
音をその場で構築、ループして重ねていく手法がすっかり定着した模様。
入り込める時はいいが、抑揚と展開のない楽曲とライブに、途中で客もダレ気味になっていたかも……。
でもドラムの姫野嬢のパフォーマンスは、相変わらず凄かった。
Shing02
リリックが飛んだり音とずれていたり、最初のうちは調子悪そうだった。
でも徐々に会場の熱を盛り上げて、最後の「400」では渾身のパフォーマンスでオーディエンスを沸かせてくれた。
再入場OKだったので、一度に外に出る。
HMVに行く。
奇抜な山姥スタイルの若者たちが、店の前で座り込んでたむろしていた。
いつもニヤけて、責任も自己を省みることも喧騒で流し、どこかに置き捨ててしまったような街。
子供がまかり通るエリア。
そもそも煩すぎて、やはり好きになれない場所だなあと感じた。
会場に戻ると、さらにヒートアップしたのか、熱気がものすごいことになっていた。
空調効いているのか?と思うくらいに。
ウロチョロしながら、Doshを聴いた。
エレクトロニカな繊細さと強いビートを持ったバンドで、野外フェス向きだなあと思った。
その後のトクマルシューゴ、そしてエンディングまで聴きたかったけど、同居人が帰りたそうにしていたので、従って帰宅した。
これだけの面子と内容だったら、今回のチケット代は安いと思った。