2010年02月15日
読書
■2008/9/21
昼前に起床。
近所を散歩する。
久々に、古本屋めぐりなどをする。
学生時代は休み時間に、1人でひたすら絵を描くか読書していた。
帰り道も本を読みながら歩き、(背中にランドセルをしょっていたので、それを薪に見立てて)母親から「二宮金次郎」呼ばわりされたほどだった。
進路も生粋の文学系を進んだ。
しかし社会人になって以降は、大きく欠如していた「本の世界以外のこと」を身につけるのに忙しくて、読書から遠ざかってしまった。
もちろん読書を嫌いになったわけじゃないけど……。
己で意図的に時間を捻出しない限り、本が読めなくなっていく自分を、痛感してばかりになった。
本読む習慣を取り戻したい、と最近常々思う。
(ちゃんとした文学書を。自己啓発系、ビジネス書などはわりと読んでいる。それらは速読もどきの読み飛ばしでも「使える」から)
しかし……。
平日は通勤時間も、風呂や寝る前の時間さえも、他のことをやっつけるのに明け暮れてる。
休日はさらに平日でもれた部分、平日ではできないことを補完する時間にあてている。
それらをどこかどかさない限り、本を読む時間が本当にない……。
でもどれも今は、日々成長するのに必要なタスクばかり。
悩ましい……読書だって人として必要なタスクだし、豊かで純粋な楽しみだから。
うーん……。
(以上、休日に早起きでもすれば、一発で解決しそうな記述)
久々に「ぷあん」にて昼食。
その後もちょこちょこ散歩したり買い物したりしてから、家に戻った。
投稿者 sakyo : 2010年02月15日 14:40
