2010年02月08日
揺れる
■2008/9/2
ある人からメール。
長年やってきたことをもう止める……と先日決めたのだけど、「止めないで欲しい」との内容だった。
謝罪の言葉まで書かれていて、驚いた。
止める気になったのは、こちらの気持ちの萎えと、実際これ以上やっても進まない(誰も進めようとしてない)現状が合致したから。
予想通り、それを伝えても他の人にとってはもう、関心外のことになっていたし……その人以外は。
決断はこちらの一方的なものだったから、わざわざ謝られたりして、却って申し訳ない気持ちになった。
しかし……。
どうしたものか……。
辞めると決めて、もうスッキリした気分になっていたのも事実。
でも誰も見向きもしなくなったあのことを、「大切な場所」と思っていてくれていた人もいるなんて。
それは嬉しく思う。
だから応えてあげたい、という心情にもなってしまう。
そういう人がいる限り、続けていくべきなんだろうか。
それならどういう形でやっていくべきなんだろうか。
自分に負担がない形で、またやってみようか……。
何だか、再び少し前向きな思いも出てきたりしていて、揺れている。
投稿者 sakyo : 2010年02月08日 18:03
