2010年02月01日
北京オリンピック紀行 1日目
■2008/8/23
北京オリンピックに行く日。
昨日、疲れすぎてすぐ寝てしまったので、朝シャワーを浴びてから、バタバタ準備。
11時半出発。
途中、お気に入りのつけ麺屋に寄る。
近所にあったのが最近移転してしまったのだけど、店舗は大きくなり、バイトの人が入って余裕が出来たのか、マスターの様子も何となく穏やかなものに変わったように感じられた。
(以前はけっこう無愛想で有名だった……)
新宿から成田エクスプレス。
車内では、すでにいろいろな言語が飛び交っていて、初めて乗車する自分にとっては物珍しく、面白い。
成田のカウンターで搭乗の手続き、説明等を受け終わってから、ロビーや空港のカフェでインターネットをしながら時間まで休憩した。
この先は、ほぼネットも携帯電話も使えなくなるなあ……などと思いつつ。
(ポータブルな無線LAN搭載端末等は、持っていかなかった)
飛行機に搭乗すると、2時間ほどであっという間に北京に到着した。
入国審査を経て、北京空港の出口まで行くと、現地の女性ガイドさんが迎えに来てくれていて、車でホテルまで送迎してくれた。
最初に自力移動がないのは超楽々ー。
ホテルのチェックインまでしてもらってから、ガイドさんとはお別れ。
もらったカードキーが動かない、というハプニングもあったけど、ドキドキしつつもちゃんと(同居人の)英語で切り抜けて、部屋に落ち着くことができた。
日本だと、ちょうど午前0時過ぎだった。
けっこう疲れていたけれど、せっかくなので夜の市街地へ出かけてみた。
パッと見の街並みは日本と変わらないような……泊まっている場所が、たぶん外国人向けの一等地だからかなあ、とも思うけど。
行き交う人も、特段自分たちと変わらないような顔立ちで、外国にいるという実感はあまり沸かない。
日本でもおなじみの、外資系の店舗もたくさん見受けられた。
でも看板のレタリングなどは確かに中国語のそれで、飛び交っているのも確かに中国語。
(大学で習っていたので、ものすごくちょっとだけなら聴き取れる……)
始終圏外を示す自分の携帯も、ちゃんとここが日本ではないことを表している。
(国内でも圏外が多いキャリアだが……)
あまり気を抜いていたら、何が起こるかわからないぞ、と無理やり危機感を意識し、ここは外国なんだと自分に言い聞かせながら歩いた。
ホテルの周辺を徘徊し、夕食のとれる店を探して歩いたが、決め手が無いうちにどんどんと閉まっていった。
(夜中だから当たり前か……)
結局、ホテルに戻り、中のレストランで済ます。
……正直、味は普通のファミレス以下だった……。
お茶だけが美味しかった……。
なんとなくわびしい気持ちのまま、部屋に戻り、シャワーを浴びて1時(日本だと2時)には寝た。
投稿者 sakyo : 2010年02月01日 18:26
