2010年01月19日
エゾロック’08 2日目
■2008/8/16
9時頃目覚め 。
肩腰の痛みとともに。
北海道に来るといつも行く、回転寿司のトリトンにて朝食兼昼食。
そのまま会場へ向かう。
昨日とは打って変わった晴天だった。
涼しさが心地よく、体を吹き抜けていく。
しかし会場のSUNバルーンは下ろされているのか、姿が見えなくなっていた。
どうしたんだろう……。
この日はV∞REDOMSからスタート。
真昼間からトランスミュージック。
TOKYO NO.1 SOUL SETは以前見たときと違ってて、かなりアゲアゲなライブだった。
個人的には、以前のしっとりした感じの方が好きだったのだが……。
audio activeまで見てから、ステージが離れてるので迷ったけど、EARTH TENTで銀杏BOYZ.
同居人に押されて、モッシュ・ゾーンぎりぎりまで行ってしまった。
今回、一番の汗まみれになった。
疲れたので、同居人と分かれてテントに戻って休憩していたら、pupaとVOLA & THE ORIENTAL MACHINEを見逃した。
横たわったまま、SUNステージから(このMoon Circusまで)響いてくるミスチルを聴いていた。
RED STAR FIELDで一瞬、同居人とすれ違ってから、SUNステージで椎名林檎。
今回は徹底してシリアスなストリングス。
前日の東京事変の時より、全然良かったー。
ZAZEN BOYSは今回は後ろで観戦。
……しようと思ってたのに、気づいたら前線へ。
「目標は生きて帰る事」
とか言ってる横の人の言葉に覚悟を決め、荷物も着ていたパーカーもグルグルまとめてリュック・イン。
でもいざ本番となると、そんなに押される感じのライブでもなかった。
単なる盛り上がりロックから、ファンクなリズムと絡み合うサウンドを堪能できる、アートなステージを展開してくれた。
日向氏が抜けた分、ベースのゴリゴリ感はなくなったけれども、一方で松下敦のドラムがかなり進化していて凄かった!
ZAZENが現在の音楽性まで進化を遂げたのは、屋台骨である彼の存在が間違いなく大きいだろう。
テントに再び戻って休んでから、同居人と一緒にSUNステージでゆらゆら帝国。
真夜中の空間が、独特のサイケで奇妙なそれに染め変わる。
さすがキャリアを十分に感じさせられるステージだった。
Bohemian Gardenでは、EZOIST外伝 石狩カバー・サミット08.
サザンから松山千春、RCサクセションまで、豪華面子による豪華カバーのオンパレードで相当盛り上がり、楽しかった。
SUNステージのPAの後ろで、サニーデイ ・ サービスを聴いた。
ぼんやりとした懐かしさや純度の高い喜び、いろいろなものが混じりあった歌が、明るんでいく空に流れていった。
テントを片付けにかかり、荷物の発送まで済ませた頃には、朝日はすっかり姿を見せていた。
シャトルバス乗り場に行くと、例年にない長蛇の列。
あまりに時間がかかりすぎるので、待てずにタクシーに乗ってしまった。
車中うとうとしつつも、なんとかホテルまで持ちこたえた。
即寝。
投稿者 sakyo : 2010年01月19日 15:14
