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2009年10月29日

フジロック’08 1日目

■2008/7/25
フジロック1日目。
朝6時。
今年も、ジリつく太陽に起こされる。


会場入りした後、朝食をとりつつ同居人と一緒に、グリーン・ステージ〜オレンジ・コートを一回りする。
初めて来た彼は、ホワイト・ステージに達する前に少々疲労していたので、激を飛ばしながら連れて行く。


ホワイトに戻ってきて、RYUKYUDISKOからスタート。
前は真夜中のレッドマーキーで、ひとりで酔っ払いながら彼らの電舞を楽しんだ……そんなことを思い出しながら、朝一の新鮮なRYUKYUDISKOを不思議な気分で眺めた。


物販で遠目に見た印象だけで購入した、minkのTシャツを手元で見て後悔したり……。
その後、ホワイト・ステージ入り口でノアさんと再会。
ノアさんはビールを準備して、我々を待っていてくれた。
ビバ!
彼はフジ初だった時の自分を連れてきてくれて、大変お世話になった人である。
その時があるから、今こうして続けて参加できるようになっていると思う。


同居人と別れて、ホワイトのJamie Lidell.
オーディエンスをかき分けて、最前に進むと……やはりいた!10カウントさん。
去年、初めてお会いしたときと印象全然変わってない。
再会の挨拶を済ませて、ともにJamieのステージを楽しんだ。


そのまま、ちょっとKate Nashを見てみようと待機している途中で、YANさんとも再会できた!
いつもフジロックの楽しさを伝えてくれて、自分のフェス意欲の背中を押してくれた方。
フジに行けば会えると普通に思っていたので、偶然だったけど、予定調和にも感じられた……不思議で幸せな再会でもあった。
Kate Nashは少ししか見れなかったけど(実はあまり知らなかったのだけど)、ステージングも完成されていて、なかなか楽しく良いライブだった。
今度じっくり聴こう……。


GOSSIPを見に、レッドマーキーへ。
意を決して最前ゾーンに行き、とんでもないことになるが、Beth Dittoの歌声を存分に堪能することが出来た。
こういう、もみくちゃの熱帯ライブは久々(でも好きだ!)。


一度、テントに戻ってお風呂を済ませる。
夜前だと、かなり空いていてゆっくりできた。


minkのTシャツを着て、マイブラへ。
やはり相当な人数が集まっていた。
先に場所取りしていてくれたノアさん、同居人と合流。
マイブラはそれほど深く経由してないけど、轟音とポップさが同居したサウンドは普通にソリッド感あふれ、それでいてきらきらしていて、吸引された。
うわさの10分間轟音もすごかった…。
改めて、ちゃんと聴いてみたいと思った。


深夜に備え、テントに戻って一度仮眠。
とはいえ、お隣さんの話し声がけっこううるさく、寝付けなかった……今年も隣人運はよろしくない。


レッド・マーキーでShing02.
レコ発ワンマンの時よりもさらに練磨され、凝縮されたサウンドが良かった。
ライブも相当盛り上がっていた。
個人的にはバイオリンが入った編成が、今回の「歪曲」ツアーには一番合っていて好きだと思う。

そのまま1945 aka KURANAKA.
Shing02でヒートアップした会場を、今度はクールに真夜中時間に染めあげていた。


レッド・マーキーを後にしてからは、dcbさん夫妻とも再会したり。
ノアさんとも再び合流したり。
1日目は本当にたくさんの人と再会出来て、それでいていいライブもたくさん見れて、楽しい1日だった!


同居人とノアさんが連れ立ってお風呂に行き、自分はテントに戻って寝る。

投稿者 sakyo : 2009年10月29日 19:17

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