2009年10月15日
フジロック’08 前夜祭
■2008/7/24
フジロック前夜祭の日。
朝8時半。
いつもの通勤ラッシュで激混みの中央線の中、リュックを担いで出発。
予定していた新幹線にギリギリ乗り込む。
昼前、越後湯沢駅に到着。
シャトルバスを待つ長い列に加わる。
1時間程並んだ後、3つ目のバスに乗車する。
トンネルを10ほど抜けたら、そこは苗場。
すでにキャンプサイトの開場は始まっていたので、さっさとチケットをリストバンドと引き換えて、傾斜を登る。
ほどなく場所を確保。
練習で苦労した甲斐あって建て困ることもなく、同居人と無事にテントを設営することができた。
このくらい大丈夫……と思えるわずかな傾斜でも、実際寝てみるとわりと厳しかったりする。
今回もなだらかに、でも確実に感じられる斜面だったが、荷物とともに一晩中ずり落ち続けた去年よりは、マシな位置だった。
荷物整理等していると、すぐに夕方。
近くの温泉でお風呂&休憩。
汗も流してさっぱりした後、いよいよ前夜祭の始まっている会場に向かった。
21時半。
辺りはすっかり真っ暗だったが、ゲートをくぐって少し歩いた坂道の上から見下ろせるフードエリア・オアシスでは、すでに祭りの灯りが輝きまくっている。
それだけで、これから始まるフェスへの予感と期待が加速増幅して、わくわくしてしまう。
RED MARQUEE前までたどり着くと当然、すでに現実を離れたたくさんの人たちが踊り、酔い、大歓声を上げていた。
初めて見た会場の大きさに、圧倒されているような同居人の様子が面白かった。
BRAHMANがガンガン客を盛り上げて、前夜祭の彩りを濃くしていた。
石野卓球を途中まで観てから、オアシスで食事。
祭り開始の愉悦に、存分にひたる。
投稿者 sakyo : 2009年10月15日 17:41
