最近のつぶやき等はトップページにて。。。
2009/08/31
夏が過ぎたら
■2008/6/27(金)
今週はいろいろと疲れている。
先週、仕事に愚痴をこぼしていた某人が、今度は大泉さんに向かって「仕事が嫌だ」「モチベーションが上がらない」などとこぼしているのが聞こえた。
もう怒りとあきれを通り越して、萎えてしまった……。
彼女の一時的なワガママが出ているだけなのかもしれん……けど。
そういうのを抱えながら、残業していた。
新人ミスターが急遽、今日付けで会社を辞めることになった。
家庭の事情によるものらしい。
彼の育成と将来を楽しみにしていた先生(しぇんしぇい)、ガックリ……。
こちらも、これで仕事の割り振りが増やせるー、とか、スイレンさんが人を教える勉強になるとか、いろいろ期待している部分あったのだが……。
しかし、しょうがない。
最後といっても、すでに彼にお願いしていた仕事もあって、そのやり方とか質問が上がればその都度、スイレンさんとともに普段と変わらず教えた。
「最後なのに、丁寧に教えてもらってすいません」
とか謝られた。
萎縮してしまっているミスターが、少しかわいそうも感じられた。
長く一緒にやっていけば、いい仲間になれたのに……と思う。
青龍さんからも「モチベーションが低下してる」などと打ち明けられた。
いろいろ将来を考えたり、勉強していることもあるらしい。
今すぐではないけど、いずれはチームから離れたい、という思いもあるようで。
また校正チームのミナモトさんが、事務の仕事をやりたいといって、方々に斡旋をお願いしているという話も聞く。
彼女は一度、制作に入ってもらってExcel等を教えたものの、まったくパソコンに馴染めなくて挫折した、という経緯がある。
えー、パソコン出来ないのに事務??(しかも人とのコミュニケーションが自分以上にキツイ人)、と正直思うところもあったけど……。
でも意外に前向きなんだなー、とも。
保守的なタイプの人だと思っていたので、その点は見直した、というか尊敬した。
仕事で特にやりたいこともやれることもない、今の(多少の波はあれど)ぬるい環境になるべく長く浸かっていたい、変わりたくない、という自分からしたら……。
こんなに恵まれてる職場環境なのに内実、多くの人が変化と前進を望んでるんだな。
みんなが裏では動いているのを感じる。
夏が過ぎたら本格的に……また状況が動くのかもしれない。
2009/08/28
誇示
■2008/6/25
昨日のことで引き続き、某人に内心キレていた。
ものの、彼女が体調不良ということで怒りをぶつけるわけにもいかず(元気でも結局、気持ちを押し殺してしまうんだろうけど)、憤りのもっていきどころがない。
■2008/6/26
先週から引っかかっているいろいろなことを考え、自分の存在意義やら、人間関係をいろいろ考えていたら、滅入る。
とはいえ、人前であからさまに落ち込みを見せているつもりもなかったのだが……。
銀ちゃんから気遣いのメールが来て、非常に嫌な気分になった(自分に)。
自分の堕ちを、他人に誇示してしまった感じがした。
同時に、銀ちゃんやっぱ鋭いわ、と思う。
気が強くて人のことなんて気にしない、というイメージが強いのだが、実はすごい気を配ってる。
自分にではなくて他人に、銀ちゃんくらい気を使えるようになりたい。
自分の鬱を他人に誇示して、同情を引くような真似をしてはならない。
職場にいる間の気分はだいぶ落ち着いてきた。
しかし某人のことがあってから、仕事の割り振りにはいちいち気を使うようになってしまい、疲れる……。
2009/08/21
セルフマーダラー
■2008/6/24
会社の某人にWebレイアウト・チェックの仕事を割り振ったところ、愚痴を言い始めたのでキレる(内心)。
確かに神経を使う作業だが、皆平等でやっていることなのに……。
しかも皆が見た後の全員分を、最終的にはこちらもチェックしてる……某人の何倍もやってるのに!!
某人、もともと校正者なのに、どうしてそんなに辛抱がないんだろう。
憤りつつ、一方でどんどん現場作業から離れて、責任ばかり重くなる今の管理的立場や仕事、それと相反するようにI社に来て以来感じている、チーム内での自分の存在感の希薄さ(リーダーとしてはすごく立ててもらってるし、実態以上の評価と尊敬をもらえていることは解っているつもりだけれど)に、空しさが募る。
なんか、嫌になってきた。
……しかし表面上はもちろん出さず、ひたすら某人をおだて、懸命に下手に出て、仕事をやってもらうしかなかったのだが。
疲れる。
2009/08/20
GeshiFes2008-2
■2008/6/22
GeshiFes 2日目。
今日も昼過ぎまで仕事だった同居人と、待ち合わせていく。
Shing02
やはりすごく盛り上がった。
1日目に見たライブも良かったけど、Shing02は圧倒的に格が違うというか……。
本当に、ちゃんとプロのパフォーマンスを見ている、と実感できるライブだった。
(プロ、という表現も変かもしれないけど……)
真摯な表現はもちろん、エンターテインメント性が確実に在った。
昨日同様、雨模様だったが、それもまたステージに合っていた。
DJに加えて生ドラム、バイオリンで編成され、耳にしていた音源よりもはるかにダイナミズムに彩られた新曲たちが聴け、とても良かった。
2009/08/14
GeshiFes2008-1
■2008/6/21
GeshiFes 1日目。
Suikaの途中から参戦。
予想以上にファンキーな面やグルーヴ感があるパフォーマンスで、非常に良かった。
totoのリーディングはとても艶やかで華があり……。
とても2児の母には見えん……。
同居人にメールしたが、休日出勤で抜け出せず、やさぐれた返事しか返ってこなかったので、合流はあきらめる。
途中から雨が降り始めた。
初めはさしていた傘も、周りへの配慮と、盛り上がっていくライブの熱気で折りたたみ。
とりあえず頭にタオルをのせて踊りまくる。
降神。
以前見たときよりパフォーマンスに熱もあり、磨かれた部分は感じられた。
でもどんどん地球愛へ突っ走っていくリリックと音楽性は、個人的に違和感も。
単に、目指す方向と期待する方向の違いだけかもしれないけど。
それでも最後は、彼らの熱に引っ張られた感もあった。
ライブが終わって、しばらくそこらを歩きまわる。
スケッチをしたり、灯されたキャンドルの彩りを楽しむ。
しかし、一人だとけっこう暇だったが……。
もうひとつの職業、ヨガインストラクターとして、ヨガ教室のチラシを配っていたATOM氏。
出会い頭に、
「それ、かっこいいね」
と、着ていたFeistのTシャツを褒めてくれて、満悦。
帰り、まだ仕事をしていた同居人とコンタクトを取って、高円寺で待ち合わせる。
2人で買い物して帰った。
2009/08/13
ミスター
■2008/6/19
会社。
先生(しぇんしぇい)がバイトで入れたミスターが、うちのチームに投入される。
見知らぬ男性への偏見が激しい銀ちゃんなどは、あからさまに嫌な顔をしていた。
女子ばっかりのチームな上、アウェーモードを敏感に感じ取っているらしいミスター。
少し可哀相だった。
ミスターには、直接の指導係としてスイレンさんに付いてもらうことにした。
自分が直接教えてもいいが、これ以上自分が回らなくなってしまうのを避けたかったし、いい加減、他の人たちの自立も促したい。
銀ちゃんと仲がいい狂さんは、やはりミスターを嫌がってるし……。
以前、狂さんはソリが合わない教え子に対して、露骨に嫌な態度を見せて、その教え子も気が強かったため、大問題が起きたことがあった。
逆に気に入った人に対しては、びっくりするほど優しく、丁寧な顔も見せられる狂さんなのだが……。
力は十分にあるのに、狂さんをリーダーに上げることに自分や先生たちが躊躇してしまうのは、彼女のそういった性格的な問題に起因してる。
内心はどうであれ……表面上だけは誰に対しても、ある程度は平等な態度が取れないと、人を教えるなんて出来ないと思う。
というかリーダー云々でなく、仕事をやる上での常識だと思う……。
(でも世の中びっくりするくらい、それが出来ない人もいるけど……)
で、スイレンさんにお願い。
こちらは狂さんと間逆で、いつも他人の顔色をうかがいすぎる傾向のある人。
けれど言い換えれば、他人気遣うことができる優しい人でもある。
教えることで、己の自信につながっていくかもしれないし。
(自分はそうだった……)
頼んだときは、やはりものすごく不安げで心配そうな様子を見せていたけれど。
でも一度教え始めると、親切丁寧だし、ミスターも安心して習っている様子だった。
見込んだとおり……スイレンさん自身、かなり力はついているし、教えるのに向いている人なんだと思う。
これがいい経験になってくれれば……。
とりあえず個性豊かな新しい仲間として、ミスターがチームに馴染んでくれるのを見守りたい。
2009/08/12
水尾枯渇
■2008/6/15
昼過ぎに起きて、ほとんど何もしないまま、ダラダラ。
やる気まったく起きず。
こういう日を減らしていかないと……。
夜、西荻駅近くの風神亭で、同居人と夕食。
水尾という日本酒がおいしかった。
■2008/6/18
会社。
週明けから、校正チームの仕事が枯渇。
とりあえず業者に提出するPDF等の校正をやってもらって、つないでる。
普段は接する機会がないギャルズたちに、直接指示を出す。
青龍さんは困っているし、彼女たちの仕事を切らすわけにもいかないだろうし。
先生(しぇんしぇい)は常に、ノーアイデアだし……。
しかし対応するのはかまわないけど、ますます自分の仕事が進まない……。
2009/08/11
ショーケースライブ
■2008/6/14
Deerhoof目当てで、恵比寿リキッドルーム。
まずトップバッターのPanther
mp3とドラムのユニット。
たまにギターを掻きながら、MC氏がひとりで暴れ踊っている。
ドラムの人、いらない気が……。
手持ち無沙汰な時間が多いし。
同じ手持無沙汰ぶりなら、ロマンポルシェの方がもっと徹底してる。
音だけ聴けばけっして悪くもないんだけど、編成で損してる気もする。
他バンドとの差別化がほしい。
しかしそれに熱狂して、「ヤベー」「ヤッヴァイ!」と叫んでる人もおり、一応熱狂しているファンもいるらしかった。
終わった後、「あれはロマンポルシェ」と、奇しくも同居人からもその名がもれたのが笑えた。
MIKA MIKO
楽器のそばに身をひそめて、ぴょーんと飛び上がって登場。
かわゆい、ギャルバン。
初期衝動で突っ走るタイプのバンドらしく、曲単位で印象が残らないのが残念な気が。
もう一歩、何かほしい。
でも5年前だったら、わりと好きになってたかもしれない。
Xiuxiu
もうキャリアの差というか、作品表現者としての自覚の差というか。
前二者とは明らかに違う。
ドラムも歌も素晴らしい。
固有の世界観が感じられた。
バンドの結束力に、飽きさせないパフォーマンスに魅了された。
Deerhoof
4人編成に戻って初めての観戦。
うーん、なんかソリッド感が薄れたような……。
3ピースの時にあった、絶妙なバランス感覚がなくなった気がする。
せっかくのツインギターの良さも、生かされてないというか。
途中はダレた感もあり、残念だった。
ただ新曲が多く披露され、ショーケース的な意味合いは大きかったと思う。
来るニューアルバムへの期待は大。
帰り、新宿駅の成城石井に寄って、チーズケーキを買って帰った。
2009/08/06
はず……。
■2008/6/13
金曜日。
会社。
定例ミーティング。
グリーン氏と大泉さんがやってくる。
顔を合わせるのは、先週、グリーン氏がキレて帰ってしまって以来だった。
仲直りしたとはいえ、直で顔を合わせるのはお互い、妙に照れくさかった。
しかし彼は非常にかしこまった様子で、小さく「ごめんね……」と言ってくれて、こちらも内心熱くなりながら謝った。
付き合いが長くなれば、相手に甘えたり、慣れきって礼儀を欠いたり、衝突することもある。
そういう時は激しくやり合うことになっても、(可能なら)直接対話で相手と顔を突き合わせて解決を図ったほうがいい。
メールや電話よりも。
感じていたのはそういうことで、それはやはり間違ってはいない、と今回の件でも思った。
今回を乗り越えられたし、これからもこのメンバーでうまくやっていけるはず……。
2009/08/05
動向
■2008/6/10
昨日。
仕事のメールをグリーン氏に送ったが、その日中に返信なし。
もし彼がこっちを避けているのだとしても……こっちは仕事と私情を混同したくない。
仕事は仕事として、遠慮する気も態度を変える気もなかった。
音沙汰ないのはないで、気に掛かりつつも……。
帰り、なんとなく避けたかったが、青龍さんと一緒になってしまった。
彼もグリーン氏の動向が気にかかるらしい。
早速、話しかけてきた。
しかしいくら本人がいないところで話し合っても、当然解決しない……。
時間を置くしかないなあ、という見解に落ち着いただけだった。
今日。
午前中、グリーン氏からI社に電話がかかってくる。
電話口に呼び出されて、謝られる。
よかった……彼の態度が氷解していたので、ほっとした。
やはり、メールでやりとりするよりずっといい。
実際に声を聞くと、より実感的に安堵できた。
これからも、彼とはやっていけると思った。
とりあえずこれで、今回の件は無事に解決しそう。