最近のつぶやき等はトップページにて。。。
2009/04/25
花灯路
■2008/3/16
起床して身支度の後、夕方まで山科の町をぶらぶら散歩する。
夜、同居人のご家族とアウェイ・マッチ会食。
東山で開催されている花灯路を勧められ、行ってみることにする。
色合い様々な行灯が並んだ夜の坂道を、時間をかけてゆっくり歩いた。
人出は多かったが、立ち止まって風情を愉しんでいる人が多く、雰囲気はゆったりとしていた。
御池通りのアイリッシュパブで休憩。
隣に居合わせた外国人の紳士が、一杯おごってくれた。
ふたりともかなり満腹だったので、コンディション的に実はつらいものが……。
しかしせっかくの心づかい。
最後まで飲み干して、京都の夜を締めくくった。
2009/04/21
オールナイト振動
■2008/3/15
大阪フィッシュマンズナイトの日。
10時半頃、家を出る。
東京駅の大丸でデパ地下弁当を買い、こだまに乗って出発。
(「ぷらっとこだま」を使うと、1時間余分にかかるけど安く行ける)
車内ではずっと寝ていた。
京都で下車。
先に行っていた同居人と山科で合流。
夜までの間、河原町三条辺りを散歩して過ごした。
趣のある、いかにも京都らしい細い路地とロケーションを歩く。
舞妓さんを見たり、途中のカフェでフルーツタルトを堪能したりする。
山科に戻ると、同居人は先に大阪へ出発。
自分はホテルで一人、弁当を食べながら休憩した。
しばらくすると、急激な腹痛に襲われる。
具合が悪くなり、ベッドにしばし横になる。
正月に大阪に来たときと、まったく同じ症状だ。
疲労だろうか、と不安に駆られつつ、うなる。
時間がたって、だいぶマシになってきたので、とりあえず自分もホテルを出た。
山科から、快速で大阪へ。
梅田の繁華街と地下道を一人で歩く怖さはあったが、なんとか迷わず、会場のShangri-Laにたどり着いた。
先刻の体調不安は気がかりだが、とりあえず今年も楽しむぞ、と意気込む。
実際にイベントが始まると、低音の振動が全身に響いて、この上なく気持ちよかった。
(けっこう音割れしていたけど)
今年のDJ同居人は、中盤で(会場の雰囲気を)落とす係をやっていた。
その頃になると、けっこう弱っている人も多かったが。
終わりの頃には、だんだん客も復活。
心配していた体調不良も戻らず、今年もオールナイトで、一睡もなしでイベントを楽しむことができた。
夜明け、イベントが終わって外に出ると、外はまだ暗く、けっこう寒かった。
始発電車に揺られて、同居人と京都に戻った。
車内は山登りらしき客ですでに混んでおり、座ることが出来なかった。
残りの気力をしぼって立っていた。
同居人は死にかけていた。
2009/04/19
目先の未来
■2008/2/28
一ヶ月遅れで、退職したS木さんの送別会。
御徒町の沖縄料理屋にて。
今回は人数が多かったので、必然的にグループが分かれた。
仲のいい人で固まってしまい、皆で仲良く話す感じではなかった。
(個人的に、飲み会の席で同じ人とばかり群れる人には、いつも違和感を感じる。そういう場こそ、いろんな立場の人と触れ合えるチャンスなのに……そう思う背景には自分がたいてい、そもそもどこに行ってもつるめるほど仲のいい人がいないから、という事情がある……)
加えて皆、S木さんと話さずに、自分のことばかり主張しているのに、少々腹が立った。
主役のS木さんをもっと立てるべきなのに、と思った。
移管問題で、誰もが目先の未来のほうに関心がいってしまっている。
こうなるのも仕方ないのかもしれないけど……。
それでもS木さんは笑顔で、最後にお礼を言ってくれた。
繁華街の四方の駅に向かって、それぞれ散り散りに解散した。
自分は一人で帰った。
2009/04/14
最終返答
■2008/2/25
会社の業務移管にともなって、I社に移るか否か、各人の最終返答を訊かれる面接が始まった。
自分は明日の予定。
移るより仕方ない、と心は決まっているけど……。
しかし、すでにNGの返答をした人も。
紀香嬢は通勤の都合上、I社には行かず、3月末で会社を辞めることが決定した。
S木さんに続いてまた、期待していた人を失うことになった……。
痛手だし、さびしい。
けれども昨年末に一度辞めると言い出し、その後「ふっきれたから」という理由で取りやめたことのある彼女。
もしかすると長く残る人ではないかもしれない……とどこかで思っていた部分もあった。
そこに今回の会社都合まで加わったのだから、仕方ない気がする。
いつかは、となんとなく覚悟していたことではあった。
豊田道倫@無力無善寺
月曜のわりに、人が集まっていた。
今回のライブは、小さなミスが目立ったり、間の取り方がうまくいってないなど、出来はそんなに良くなかった気がする。
でも選曲は好きな曲が多かった。
「仕事」「宇宙旅行」「14番ホーム」「人体実験」「牛丼屋の女」など……。
22時近くで終了。
客の間をぬって、一番先に外に出た。
(厳密には、豊田氏本人がいつも真っ先に会場を出て行くのだが)
ライブ後の余韻は心地よく、少しだけ胸も温かくなった。
2009/04/09
見学会
■2008/2/19
会社のチーム全員で、業務移管予定先へ見学に行くことになった。
15時頃に業務を終えて、地下鉄で3駅先のI社へ。
勤務予定地はI社の別館の個室で、実際に勤務することになれば、チームのメンバーだけで気兼ねなく、作業が出来そうだった。
トイレが男女共用でひとつだけなので、奪い合いになることを除けば、想像していたよりも広くてきれいだし、設備的にも問題はなさそうだった。
今日の下見を踏まえて、近々個々のメンバーが面接を受け、移管を受け入れるか否かを、回答することになる。
たった3駅先への移動でも、人によっては交通や給与、待遇面が大きく左右される。
正直、これを契機に会社を辞める人も出てくると思う。
結局、今のままではいられない現実は、変えられない……。
I社の近くには大きな川と見事な銀杏並木があり、情景豊かな景色が広がっていた。
それでもいまいち、切ない感じはぬぐえなかった。
2009/04/08
満悦
■2008/2/13
同居人の勧めで、ブタのマンガをネットにアップした。
こんなのいいのか、と思いつつ、しかしマンガを描くのはやはり楽しい……。
いつまで続くか分からないが、しばらく楽しんでやっていこう、と思う。
荻窪に買い物に行ったついでに、久々にお気に入りのカレー屋へ。
久々に食べたカレーは相変わらずの美味しさと満腹感、そして満悦を与えてくれた。
ついでに立ち飲み屋にも寄って、一杯引っかける。
2009/04/06
モーニング・コール
■2008/2/10
キャロライン(仮)の会@我が家。
朝から昼にかけて、買い物やら準備やら。
15時頃、駅へゲストの方々をお迎えに行く。
会はいつもながら賑やかに、いろいろな話で盛り上がった。
AXEのウェイクアップ・サービスが話題になり、ためしに電話をかけたところが、予想以上の技術とシステムのすごさに皆、大興奮。
文字どおり、寝た子も起こすテクノロジーと女性パワーに感心する。
宴が終わった後、駅まで皆を見送り。
その後、勢いでつけ麺を食べたい、と言ったら本当に行くことになり、同居人と食べて帰った。
帰宅して、ちょこっと片付けをしてから寝る。
2009/04/03
光と暗闇クルージング
■2008/2/2
夜、同居人の写真撮影に付き合う。
東京の方々を、バイクで走る。
同居人は時々、片手運転しながらシャッターを切っていた。
後部席で危険におののきつつも、流れて溶けていく光と暗闇のビルディングを見るのは面白かった。
帰り、近所の焼肉屋で夕食。
店内もかなり寒くて凍えた。
2009/04/01
荒れ・回復
■2008/2/1
上司がプロジェクトの進行を早めるために、件のギャルズを制作チームに入れたい、と言い出した。
当然、納得できずに反発。
それならド新人を入れられた方が、まだマシだ……。
午前中、上司からいろいろと愚痴を聞かされていた。
上の奴らは人を投入しさえすれば、仕事が進むと思ってる、でもそれじゃ回んないんだ、とか。
……それでいて、下には同じことを押し付けるのか……と内心、腹が立ってしょうがなかった。
戦慄を覚えるほど、自分の言ったことを忘れる人なので、しょうがないが……。
しかし、移管先で上司となる先生(しぇんしぇい)までも、ギャルズを入れなければ仕事が進まない、と考えていることを知って、さらにショック。
S木さんのいなくなった今、紀香嬢やスイレンさんをじっくり育てたい。
その大事な時期をかき回されてたまるか、と思う。
(すでに移管の件で、グチャグチャにされているが)
一方、それはやはり自分のわがままに過ぎない気もしたりして……また1人でモヤモヤしていた。
後日、上司と先生はグリーン氏と大泉さんを連れて、I社で何やら打ち合わせをやるという。
また現場を無視して、上の人だけで勝手に話を進めるのか。
お気に入りの2人だけを囲って、こっちはないがしろか、と、半分以上ひがみも入って、かなり感情的になってしまった。
そして、そんな自分も嫌になった……。
夜、同居人と西荻の某カフェ・バーへ行く。
4・5人も入ればいっぱいになる、駅近くの小さな空間。
ちょっと古い壁と木造りのカウンターに、CDと本がたくさん並んだお店は、荒れた気分を落ち着かせてくれた。
カフェオレを飲みつつ、まったりと過ごした。
マスターはα波に満ちたしっとりとした声の方で、話を聞いていてとても気持ちが良かった。
IDAやらRufus Wainwright、Damon & Naomi、Joanna Newsomが好きという彼女は、音楽の趣味も自分と合いそうな感じだった。
また、お気に入りの場所が増えた。