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最近のつぶやき等はトップページにて。。。

2009/01/11

集合写真

■2008/1/13
会社の同僚・しーちゃんの二次会に行く。
年末からTo Doとして控えていたイベント。
そのための買い物やら準備やらが、何気に心の宿題状態となっていた。


朝、自分で髪のセットやらをやったが、そこそこ練習を重ねたのに出来ず。
同居人にも手伝ってもらったが、危うい感じを解消できず、泣きそうになりながら、時間ギリギリに家を出た。


大宮駅で他の同僚たちと合流し、駅から少し離れた会場に向かった。
しーちゃんは純白のドレスに、お色直しはお祖母さんから譲られたという着物を着て登場。
それが本当にとても可愛らしく、似合っていた。
旦那さんとも学生時代から付き合ってのゴールインということで、きっと末永く、幸せなカップルとなるだろう。


会社のメンバー皆で、集合写真を撮った。
皆で和気あいあいと笑いながら体を寄せてカメラに向かっているときに、ふと、もしかすると来年の今頃は、こんな風に皆で揃っていることはないかもしれない……と思った。
近々では、S木さんや紀香嬢という、具体的な懸念や問題が心に引っ掛かっている。
でもそれ以上に、状況なんていつ不意に変わってしまうかわからない、いつ誰がいなくなっても、散り散りになってもおかしくないんだよなあ、というぼんやりした不安があり、それを自覚しながら、ただ瞬間だけを残しておく行為に笑顔で向かうことに一瞬、一抹の疑問や虚しさを感じてしまったのだった。
今その時を大事にするだけでいい時に、とても不謹慎な感情なのかもしれないけれど……。


二次会が終わると、会社のメンバーは三次会は出ずに、それぞれ解散した。

投稿者 sakyo : 19:28 | コメント (0)

2009/01/09

京都駅ビル

■2008/1/4
AM11:00 ホテルをチェックアウト。


昼、同居人のお母さんと妹さんと会い、ホテルのレストランでフレンチ10番勝負。
焼き菓子のデザートが美味であった。


会食後、京都駅ビル内を散歩がてら、うろうろした。
空中径路で展望スポットを堪能したり、地下でお弁当を買う。


16時前の新幹線に乗って、東京に戻った。


体調は一抹の不安を残しつつ、昨日よりだいぶ回復した。

投稿者 sakyo : 20:15 | コメント (0)

2009/01/07

いつも以上に不格好

■2008/1/3
母に駅まで送ってもらって、朝9時過ぎの新幹線に乗って大阪へ。


車内で、急激に腹痛と寒気に襲われる。
昨日も一瞬、同じ波があったのだが、今日はあまり引く様子がない。
悪寒に耐えながら、大阪に立つ。


駅近のカフェで、合流予定の同居人を待った。
その間も体調はすぐれず、気晴らしにスケッチをしても、線はいつも以上に不格好に歪むばかり。
休んでいると、多少は落ち着いてきたが。


同居人合流後、予定より早めにホテルに行かせてもらう。
その後も回復傾向がないので、大阪の知人たちとの新年会は、欠席させてもらうことにした。


21時過ぎ頃まで眠って、だいぶ治る。

投稿者 sakyo : 20:28 | コメント (0)

2009/01/05

リセット

■2008/1/2
大学時代の友人たちと会う。
駅に集合し、メンバーの提案で小倉城で行われるという、新春餅つき大会に参加。
無事に餅を、20番台でゲットする。


昼食後、下関に向かう。
現地の友人も合流し、毎年行っている「同窓旅行」についての話し合いをする。
数年前から議題に上っている、友人たちとの「東京旅行」は未だ実現せず。
それならもっと近場ででも、集まれる人だけでも、小さな旅行がしたいという意見が出た。
2月3月あたりで実施しようと、話がまとまった。


自分が学生やってた頃とは、下関はずいぶん変わっていた。
通ったモールも駅も、新しく建て替わっていた。
それはこの地域のためには良かろうと思うが、否応なく思い出がばっさりリセットされたような、それでいて抗えない洗練さを持つようになった街がまばゆいような、複雑な気持ちがあった。


小倉に戻り、鉄鍋ギョーザで夕食。
次いでドトールに行き、遅くまで友人たちと語り合った。


地元での休みは今日まで。
あっという間の正月休みであった。

投稿者 sakyo : 21:10 | コメント (0)

2009/01/04

形式訪問

■2008/1/1
妹と妹旦那が、実家にやって来た。
ひととおり挨拶し、食べるものを食べてしまうと、あとは所作なく、暇そうにしていた。
父は酒を飲んでさっさと寝てしまうし、自分は愛想よく喋りかけたりしないし。
形式的な訪問とはいえ、かわいそうな状態にしてしまった。
反省。

投稿者 sakyo : 19:00 | コメント (0)

2009/01/03

シフト

■2007/12/30
帰省の日。
同居人は5時起きで、親戚との温泉旅行に行った。
自分は準備を終えて、15時過ぎに家を出る。


駅に行く前に図書館に寄り、吉田修一の「パレード」を返却。
(想像していたほどインパクトはなかった。結末が推察通りだったので、逆に驚いた)
ガルシア・マルケスの「予告された殺人の記録」を借りる。
(実家にこもっている間に読もうと思ったのに、こんなに薄い本だったとは)
新幹線では、ほとんど寝て過ごした。


■2007/12/31
帰省2日目。


実家では父が買い物に行ったり、掃除機をかけたりする姿が目についた。
以前なら絶対になかった光景。
(昔ながらの、家で動かない人なので)
両親の関係も、少しずつ変わっていってるのを感じる。


ぶらっと街に出る。
学生時代によく通った市場、商店街、モールなどを回る。
マックに行ったら、店内にらせん状のパーテーションが置かれており、ずいぶん狭くて変な内装になっていた。
なんでわざわざ、こんな客の邪魔になるようなことを……と一瞬思ったが、店内をよく見渡すと、昔なら混んで賑やかだったはずの店内も、客はまばら状態。
あまり客が来なくなっているのも、要因なのかなと思った。
(単に年の瀬なのもあるだろうが)


2Fの窓から見える街の風景を、メモ代わりにスケッチした。
2008年は、こういうちょっとしたメモのようなスケッチをもっとやりたい、という思いがある。
日々の生活でも、旅行でもライブでも、その時々の瞬間を、写真を撮る代わりに絵で残してみたい。


年越しは、実家で年越しそばを食べて、紅白をダラダラ見ながら過ごした。
登場するありとあらゆる若い歌手が衝撃的に音痴続きで、心に残ったのは演歌だけという、異様な心理状態を経験する。
確実に自分も変化し、年を取っていっていると痛感した。

投稿者 sakyo : 15:01 | コメント (0)