2008年11月05日
ひがみ考察
■2007/11/19
朝、会社のトイレに行くと、同じチームの女の子のS木さんが、ボロ泣きしている場面に遭遇した。
彼女のそばで、大泉さんが話を聞きながら慰めていた。
驚きつつ、話に割り込むのもはばかられる気がして、黙って二人の横をスルーした。
その後、S木さんは1日中、落ち込んだ様子だった。
仕事はちゃんとこなしていたけど……。
でもS木さんからも大泉さんからも、朝のことを説明されたりはしなかった。
別に、不思議ではないが……。
ただ、一瞬聞こえた内容は、職場の人間関係のことのようだった……。
ので、何となく自分でも相談にのれなくはないような気がした。
しかし聞き出すのも、彼女たちにとって余計なお世話かもしれないし……。
自分に打ち明けにこないってことは、関わって欲しくないっていうことの表れかもしれない……。
いや、根本の問題は、今回のことだけじゃない。
S木さんだけでなく皆そうだけど、大泉さんのことは信用しても、自分を頼ってきたりはしない。
相談する価値もないって思われてるのか。
考えこむと、マイナス考察がどんどん拡大してしまい、自分も1日中、妙にふさぎ込んでしまった。
似たような内容で、11の時にものすごい歯がゆい思いを抱えたことを思い出した。
その頃から、このひがみ根性は直ってないってことか。
投稿者 sakyo : 2008年11月05日 19:09
