最近のつぶやき等はトップページにて。。。
2008/11/26
くだらないこと
■2007/12/12
定時後、グリーン氏から相談を受けた。
例の新規メンバーの仕事中の私語(しゃべっている時間&内容)は、日に日にひどくなる一方……。
ついに同じチームにいる某人がノイローゼ状態になり、グリーン氏に訴えてきたという。
某人さんは、新規メンバーの子たちとは年代もノリも違う。
(ノリが同じ人は、誰もいないけど……)
周りから見ても明らかに一人、浮いている状態になっていた。
内心、気の毒には思っていたけれど……。
トライアルの時に、あの新規の子たちを入れてしまうと、チーム内に問題が生じそうなことは、最初から懸念していた。
だから、自分は正直採るのを渋った。
青龍さんがちゃんと教育する、という言葉を信じて、彼を立てて同意した。
たぶん、そうはいってもあの子達のコントロールは無理だろうな……と内心思い、でももう何も言わないつもりだった。
ただ、某人さんのような人が出てくるとなあ……。
……そう考え込みつつ、一方、やはり自分が単純に新規の子らをよく思えないだけなんじゃないか、とも思ったり……。
ちょうど上司が休暇中のため、今は問題を報告も相談も出来ない。
青龍さん、大泉さんも残って、4人で話し合った。
結局、直属のリーダーである青龍さんが、某人さんに一度声をかけてあげて(それだけでも大分、某人さんには救いになると思われたので)、上司が出社次第、事を報告しよう、ということになった。
でも、青龍さんはあまり問題を重視していない様子だった。
「そんなに重要なことなの?」
「こんなことで話し合うのもくだらない」
しきりにそう言ってて、ちょっと腹が立った。
そのくだらないことでチームが煩わされているから、よけい問題なんじゃないか。
女性だからこそ、小さいことが気になることだってあるのに。
男性だから、そういう部分がわからないのか。
そもそも、あんたがちゃんと監督しないから……etc etc.
いろいろ不満や愚痴で、いっぱいになった。
(後から見ると、やっぱり書くほどのことじゃないが……)
どうなるんだろう……。
2008/11/18
初参拝
■2007/12/10
豊田道倫@高円寺無力無善寺
初めて行った会場だったが、事前に聞いていた噂に違わぬ、すさまじい内装だった。
「悪性」「大悲」などと書かれた手書きの文字が、部屋一面にびっちり、無造作に貼り付けてある。
子供用遊具が散乱し、部屋のピンクの蛍光灯と盆提灯に照らされて、怪しく浮かんでいた。
そしてマスター……。
……で、個人的にはこういう会場は好きなのだが。
飼い猫の写真が合間合間に貼られている、キュートな面もあった。
ライブはやはり新曲が良かった。
こういうフックを持つ曲は、久々なのではないか。
ギターの激しい爪弾きも。
正直、まったく上手いとは言えない歌−−そこで多くの人がフィルターにかけられるわけだが−−の中で、でもよく耳を傾けると、声をちゃんと使い分けているところもあって、そこはやはりキャリアで鍛えてるなあと思われる部分がある。
帰り、夕食は中華料理店で済ませた。
期待したより普通な味だったが、さくっと食べて帰るには良いか、と思った。
2008/11/16
冬冴えるライブ
■2007/12/7
toddle、ERASE ERRATA@渋谷O-nest
どちらも好きなバンドでツーマン!
ということで、会社を早々に退く。
かえって早く着きすぎたので、若干、手持ち無沙汰になってしまうが……。
でも、チャコちゃんが一人でセッティングしている様子など、眼前で見れたので良かった。
本番のライブでは、今日のtoddleはすごく圧巻、ということはなかった。
でも相変わらず、チャコちゃんがかわいかったので、良し。
チャコちゃんとアイちゃんは誕生日も近いということで、チャコちゃんの息子さんが登場し、ケーキを運んでくる、というアットホームな場面もあった。
ERASE ERRATAは、以前見たときはそんなに迫力を感じなかったのだけど、今回はかなり良かった。
グイグイねじ曲げられて展開される音。
ある意味分かりやすく、それだけに体験できて感慨できる、ど真ん中の西海岸アート・パンク。
心地よい狂奏は、エキセントリックというより、知性の香りにあふれていた。
■2007/12/9
豊田道倫@新宿シアターPOO
新曲がけっこう良かった。
ここ最近の曲は全般的にいい感じではあるが、佳曲揃いの中、今日聴いた曲は久々に飛びぬけてインパクトを感じた。
彼特有の強さと惨めさ、そして熱さを兼ね備えた曲だった。
2008/11/13
刻み煙草
■2007/12/5
会社帰り、同居人から連絡が入り、友人のマサキ君と飲むことになった。
西荻窪駅で落ち合う。
三人灯は休みだったので、近くの焼き鳥屋に行く。
マサキ君は今は、自分の好きな仕事が出来ているらしく、生き生きしていた。
とても忙しそうではあるけど、以前の休日、深夜に及ぶ仕事に比べたら、自分の思うとおりのことがあ
る程度やれる環境で、だいぶマシになったようだ。
刻み煙草を吹かしながら、独特の飄々とした調子で、マサキ君はしゃべっていた。
2008/11/12
バースデイ・ナイト
■2007/12/4
誕生日祝いをしてくれるという同居人と、新宿で待ち合わせた。
しかし連れて行ってくれるつもりだった店は満席で入れなかったので、荻窪に場所を移す。
以前、行ったことのあるフランス料理店、ブラン・ド・ミュゲへ。
テーブルマナーに疎い方なので、ちょっと緊張した。
でも料理はとても美味しくて、満足。
この店の系列のテイクアウト専門店、ル・ジャルダン・ゴロワにあるチョコレート・ケーキが好きで、何度か買ったことがある。
でも最近はメニューからなくなっているようで、ちょっと寂しい。
店を出ると、今年一番かと思われる冷え込みだった。
そういえば、去年の誕生日の頃も、激寒だったな……ということを思い出した。
行きつけの三人灯が休みだったので、駅近くまで戻り。
バーに入った。
店内はそこそこ広く、静かでそれなりにおしゃれな雰囲気だった。
でも料理を頼むと、調理場からおばさんがぴょこっと顔を出して、マスターのところにちょこっと皿を
置いていく様子が、面白かった。
家に帰ると、酔いと疲れで力尽き、そのまま寝床行き。
2008/11/11
新歓
■2007/12/3
新しく入ってきた人たちの歓迎会が敢行され、自分も参加することになった。
彼女らはチームとして、他のシマとは完全に独立した形になっているのと、いろんな意味ですでに方々と交流が断絶しているので、上司は新規の人だけで宴を催すことにした、らしいのだが……。
各チームのリーダーは強制参加と決められ、青龍さんはもちろん、自分やグリーン氏、大泉さんも行くことになってしまった。
予想通り、新規の子たちは周りの人の存在は一切無視。
仲のいい子だけで盛り上がっていた。
まあ、そんなもんかな……と思っていたので、自分も首を突っ込まず、グリーン氏、大泉さんと隅っこで話していた。
上司は張り切って2次会も行こうとしたが、肝心の歓迎会の主役たちは挨拶もそこそこに、即行で帰ってしまった。
付き合いで、自分と青龍さんだけ、残った。
ワインバーのような店で、上司の家庭の話などを聞いた。
彼の家庭はけっこう複雑だったらしい。
すごく愛想がよくて親身になってくれるのに、時折、非情な態度を広げたりするのは、そういうところからの影響もあるのかな……と感じた。
帰り、上司と2人になったとき、君にはもうワンステージ上に上がって欲しい、みたいなことを言われる。
今の自分は、いっぱいいっぱいになってるように見える、とも。
器に見合わない立場に配置されて、日々プレッシャーにもがいてるのだから、まあその通りだと思う。
でも、上司が口ではそう言いつつ、本当に期待しているのはグリーン氏や大泉さんたちの方だということも知っている。
肩書きだけもらっても、信頼がない……。
本当はそのジレンマが、素直に向上する姿勢に歯止めをかけてる……。
そういう卑屈な部分を見せるわけにもいかないから、「やりがいある仕事をもらって、これからもがんばります」的なことを、ひたすら喋りまくった。
2008/11/10
かちわりかちん
■2007/11/27
仕事で出張に来た、大学時代の友人Uさんと会う。
自分の行きつけのお店を紹介して欲しい、というリクエストだったので、荻窪の花海に連れて行く。
九州の郷土料理をベースにした、美味しくて安心しておすすめ出来るお店といったら、やはりここ。
お酒も充実しているので、アルコール好きなUさんはかなり喜んでくれた。
二人でしゃべっていたら、店の人から「九州の方ですか?」と言われた。
地元の人と話すと、やはり自然と地方の言葉が出ているみたいだ。
2軒目は、やはりお気に入りの立ち飲み屋へ。
仕事やら結婚、毎年一緒に行っている同窓旅行の話等で盛り上がった。
自分も好きなにごり梅酒とかちわりワインで、Uさんも終始ご満悦のようだったので、良かった。
Uさんを駅まで見送り、帰りのホームに立つと、同居人からTEL.
自分が帰って来ないので、夕飯を食べずに待ってたと、ひどく不機嫌になっていた。
友人と会うことは前日伝えていたので、「え?」と思いつつ、仕方がないので、最終的には折れる。
なぜ、いつも人の話を聞かないうえに、覚えないんだろう。
こちらも軽く頭にきつつ、しかし今持っている携帯の機種からして、着信に気づきにくいのも否めない
ので、いろいろと問題を感じつつ、帰宅した。
2008/11/09
ハングオーバー・パラノイア
■2007/11/23
同居人は帰省のため、朝から出て行った。
昨日の愚行がたたって、1日中、ダーク&二日酔いモード。
ほとんど寝ていた。
隣の家から聴こえてくるピアノの音が頭に響き、歪んで混濁。
煩わしさと恐怖に、日中打ちのめされていた。
夕方、やっと体は起こせるようになったが、ずっとダラダラしていた。
夜、鶏肉を調理して食べる。
意外に食べられるものが上手く出来たので、よかった。
夜中、同居人に借りた、角田光代の「対岸の彼女」を読んでいたら、ハマって一気に最後まで読みき
り、寝たのは夜中3時過ぎ。
普段、小説は女性作家ものはほとんど読まないのだが、久々に集中して読めた。
2008/11/07
酔いどれ感傷
■2007/11/22
会社の飲み会。
今回は盛り上げ役になってくれるような人がいなかったため、なぜか自分ががんばらねば、と奮起。
二次会までぶっ通しで、日本酒をあおって騒いでしまった。
それでも一見、楽しそうにしながら内心は白けている様子の女の子たちを、ふとした瞬間に垣間見てしまうと、なんだかこっちも萎えてしまう。
むなしかった。
帰り道、S木さんと一緒になった。
数日前の件があるので、お互い微妙に気まずかった。
それでもさすがに顔を合わせたら、言わないわけにいかないと思ったのだろう、S木さんは今、抱えている悩み事を話してくれた。
打ち明けてくれたのは嬉しかった。
が、さらに酔いで感傷性が過敏になってたのだと思う。
気がついたら、こっちがボロボロ泣いていた。
なぜ自分が泣くのか、後から考えてもまったく意味不明だが、その時は何だかわからないまま、感情が高ぶってしまっていた。
最後はかえって、S木さんが自分を慰める格好になった。
後から考えると、恥ずかしい限り。
色々な思いで、ぐしゃぐしゃになって、帰宅。
同居人に泣きつきながら、あれこれしゃべる。
同居人的には、もう慣れたこと。
またか、という感じで自分を寝室に引っ張っていくと、そのまま布団につっこんだ。
2008/11/05
ひがみ考察
■2007/11/19
朝、会社のトイレに行くと、同じチームの女の子のS木さんが、ボロ泣きしている場面に遭遇した。
彼女のそばで、大泉さんが話を聞きながら慰めていた。
驚きつつ、話に割り込むのもはばかられる気がして、黙って二人の横をスルーした。
その後、S木さんは1日中、落ち込んだ様子だった。
仕事はちゃんとこなしていたけど……。
でもS木さんからも大泉さんからも、朝のことを説明されたりはしなかった。
別に、不思議ではないが……。
ただ、一瞬聞こえた内容は、職場の人間関係のことのようだった……。
ので、何となく自分でも相談にのれなくはないような気がした。
しかし聞き出すのも、彼女たちにとって余計なお世話かもしれないし……。
自分に打ち明けにこないってことは、関わって欲しくないっていうことの表れかもしれない……。
いや、根本の問題は、今回のことだけじゃない。
S木さんだけでなく皆そうだけど、大泉さんのことは信用しても、自分を頼ってきたりはしない。
相談する価値もないって思われてるのか。
考えこむと、マイナス考察がどんどん拡大してしまい、自分も1日中、妙にふさぎ込んでしまった。
似たような内容で、11の時にものすごい歯がゆい思いを抱えたことを思い出した。
その頃から、このひがみ根性は直ってないってことか。
2008/11/04
定時後ミーティング
■2007/11/14
定時後、青龍さんから突然、召集を受けた。
自分とグリーン氏、大泉さんで、会社近くのカフェに集合。
呼び出される前から、内容は予想がついていたが……。
昨日、上司を交えたリーダー会議の際、トライアル中の二人の女の子の採用について、意見が分かれ
た。
彼女たちは仕事中でも、大きな声で半日以上しゃべり続けたり、挨拶をしない等、初日からけっこう問題児の様相を呈していた。
適度に休憩をとっていいことにはなっているが、堂々とフロアでマンガを読んだり、DSをやったりしている。
本格的に昼休みになると、話し声があまりにけたたましいので(ちなみに内容は必ず、俳優の悪口か
少女マンガ……)、耳をふさいでいる人もおり、他部署からもボチボチにらまれつつある……。
正直、今までの新人でそういう人はいなかったので、個人的に印象は良くなかった。
(今どきの若い子って、それでも当たり前なのか……?)
あまりに協調性もなく、自分的には採用して欲しくないタイプだった。
それで会議の時にも、ああいうタイプの人たちには入って欲しくない、とはっきり言った。
言っておきながら一方、そういう自分に気持ち悪いものも感じていた。
他人を悪く言う自分……。
以前、スイレンさんを入れるか迷った時には、「自分が人を選んだりできない」、なんて思っていたのに……。
社会人になった頃、たいていどこに行っても「お局」という人たちから冷たくされた。
その頃は、何であの人たちはああなんだろう、と思っていたが……。
あの人たちの年齢に現在、自分が達して、若い子たちの未熟ぶりや振る舞いが、単に目に付くようになってしまっているだけかもしれない……。
そう思うと、いろんな意味で、悲しいものもあった……。
そういう内面事情から、前日に会議で発言したことを少々、後悔してもいた。
一方、人一倍、他人に気を使う青龍さん。
彼的には問題児であっても、一度引き受けた子を不採用にするのは忍びない、という思いがあったらしい。
それで自分が「入って欲しくない」と言ったのを、非常に気にしていたらしかった。
その上、自分たちの意見を聞いた後の昨日の上司は、「性格に難のある人間なら切ればいい」と最初に吐き捨てておいて、最後には「問題があっても、仕事の出来る子だったらいいじゃん」と、真逆の結論付けで、会議を終わらせていた。
初めと言ってることが違う……というのは、この上司には実はよくあることだが。
それでも悩める青龍さん的には余計、混乱させられるモトになってしまったらしい。
カフェで青龍さんにおごってもらったコーヒーを飲みながら、話し合いをした。
自分は昨日の反省もあったので、もう強く反対は出来なかった。
青龍さんがトライアルの子たちに問題なし、と思うなら別に入れればいいし(採用が決まったら、その子たちは青龍さんのチームに入るので、どうせ自分の直属ではないし……)、協力する、と伝えた。
彼は一人暮らしで、普段は相当な節約生活を送っているらしい。
こうしておごってくれたのも、彼にとってはなけなしのお金だと思われる。
(同じ貧乏人の、勝手なカンだが……)
それだけ悩み、気を使っていたに違いない。
そう思うと、むしろ可哀相でもあった。
他にも、上司に対して薄々感じていた不満などが、話題に挙がった。
上司は若い人にも親しみやすく接してくれる人だが、一緒に仕事をして時間が経ってくると、嫌な面も見えてきてしまっている。
そういったことを、つらつらと皆で話していた。
普段は話せない、人間関係や上の立場の難しさ……そういったことも語り合えたので、いい機会にもなった。