2008年10月07日
Intact Female
■2007/9/14
同居人と待ち合わせて、映画「童貞をプロデュース」を見に行く。
池袋駅で待っている間、「キャッチ撲滅」の札を掲げてしつこく署名を迫ってくる人がいたり、北朝鮮の某書記に似ている男が近寄ってきたりした。
とりあえず頭がおかしいフリをしたら、離れていった。
上映最終日だったので、人は多かった。
座布団が配られ、床に座っている人たちもいた。
映画はかなり面白かった。
誰しも若い頃に持っている妄想や勝手な理想。
上手くいかない現実、代償行為、エネルギーのベクトル。
それらは心から共感できるものだったし、現在進行形でがんばっている主人公たち(「童プロ」はノンフィクションかつドキュメンタリー)は皆、ある意味素直で、本当に真面目だった。
何より、自分側の人たちの現実だったから。
ジャポニカ学習帳に切り抜きコレクション、皆通過してきていることかと思ったら、同居人に否定された。
投稿者 sakyo : 2008年10月07日 19:35
