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2008年04月28日

渚にて音楽祭 07の1

■2007/4/7
渚音楽祭、1日目。
昼過ぎに会場に着く。
ちょうどクラムボンが演っていた。


会場の雰囲気をつかむため、しばしウロウロ。
フェス文化定着の表れか、シートや椅子を持ち込んでいる人たちがたくさんいた。
休憩するところがないので、自分も折りたたみ椅子を持ってくるべきだった、と思う。
コンクリートの埋め立て地帯に作られた、都会のフェス。
同居人の言葉を借りれば、「スポンサーのついたRAW LIFE」といった様相である。


Sly Mongoose
メンバー全員のハイレベルな演奏に、オーディエンスは前のめりにつめかけ。
自分の横にいたピンクの髪の兄ちゃんは、完全にメディテーション状態に入っていた。
酒やら、それ以外のものも入っているのか、完全にキマっていた。
途中から異様にハイテンションな禿の外人が割り込んできて、柵の上に昇ったりして目立ちまくり。
非常に目障りであったが、それだけライブは盛り上がっていた。


ステージのサイドに設置された、スピーカー群の高い柵によじ昇っている者もいた。
出演者かと思ったら、どうやら単なる客らしい。
当然、基本は禁止だが、皆カメラで撮りまくっていた。
セキュリティゆるゆるである。


Rebel Familia
以前より遥かに進化を遂げ、バキバキに研ぎ澄まされた音。
とてもかっこ良かったが、ちょっとしか見れなかったので残念。


こだま“echo”和文 from DUB STATION
トラッドヘアの兄さんや、露出度高めのギャルのお姉さん(たまに皮膚が服からはみ出して、ボンレスハム状態になっている人もいたが)などが、大量に押しかけていた。
若い人への影響力のすごさを感じる。
わりと語り部分が多かったけれども、エゾロック時同様、すてきな音楽を楽しんだ。


キャンギャルのお姉さんがいて、ハイネケンを広告しつつ、立ちっぱでがんばっていた。
すらりと伸びた足が仕事とはいえ、かなり寒そう。


今日のメインアクト、石野卓球。
会場中の大量のオーディエンスが集合。
人海を避けて、離れたところでノった。


わりと楽しく踊り倒した1日目であった。

投稿者 sakyo : 2008年04月28日 07:13

コメント

クロオさん、こんにちは。
この日の両者はむちゃくちゃ盛り上がってて、すごい良かったですよー。
同居人も思春期を、電気とともに過ごした人種らしいです。
そういう人たちは、掛け値なしに(?)素晴らしいと思います。

投稿者 沙香 : 2008年05月03日 08:45

Rebel Familiaに卓球!
どっちも大好きです。
見たかったなあ〜。
ちなみにうちのボーカルも電グルのファンです(なんと小学生の頃から)。

投稿者 クロオ : 2008年04月29日 21:12

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