最近のつぶやき等はトップページにて。。。
2008/04/30
ハント・スケッチ17

2008/04/29
ハント・スケッチ16

2008/04/28
渚にて音楽祭 07の1
■2007/4/7
渚音楽祭、1日目。
昼過ぎに会場に着く。
ちょうどクラムボンが演っていた。
会場の雰囲気をつかむため、しばしウロウロ。
フェス文化定着の表れか、シートや椅子を持ち込んでいる人たちがたくさんいた。
休憩するところがないので、自分も折りたたみ椅子を持ってくるべきだった、と思う。
コンクリートの埋め立て地帯に作られた、都会のフェス。
同居人の言葉を借りれば、「スポンサーのついたRAW LIFE」といった様相である。
Sly Mongoose
メンバー全員のハイレベルな演奏に、オーディエンスは前のめりにつめかけ。
自分の横にいたピンクの髪の兄ちゃんは、完全にメディテーション状態に入っていた。
酒やら、それ以外のものも入っているのか、完全にキマっていた。
途中から異様にハイテンションな禿の外人が割り込んできて、柵の上に昇ったりして目立ちまくり。
非常に目障りであったが、それだけライブは盛り上がっていた。
ステージのサイドに設置された、スピーカー群の高い柵によじ昇っている者もいた。
出演者かと思ったら、どうやら単なる客らしい。
当然、基本は禁止だが、皆カメラで撮りまくっていた。
セキュリティゆるゆるである。
Rebel Familia
以前より遥かに進化を遂げ、バキバキに研ぎ澄まされた音。
とてもかっこ良かったが、ちょっとしか見れなかったので残念。
こだま“echo”和文 from DUB STATION
トラッドヘアの兄さんや、露出度高めのギャルのお姉さん(たまに皮膚が服からはみ出して、ボンレスハム状態になっている人もいたが)などが、大量に押しかけていた。
若い人への影響力のすごさを感じる。
わりと語り部分が多かったけれども、エゾロック時同様、すてきな音楽を楽しんだ。
キャンギャルのお姉さんがいて、ハイネケンを広告しつつ、立ちっぱでがんばっていた。
すらりと伸びた足が仕事とはいえ、かなり寒そう。
今日のメインアクト、石野卓球。
会場中の大量のオーディエンスが集合。
人海を避けて、離れたところでノった。
わりと楽しく踊り倒した1日目であった。
2008/04/24
春のチキチキパン祭り ’07
■2007/4/6
恒例の”春のチキチキパン祭り”こと、会社の飲み会。
端っこでなじみのメンバーと固まって、あまりしゃべらなかったが、ビールとワインをけっこうあおった。
帰りは同じ路線の銀ちゃんと、初めて一緒に帰る。
自分と真逆の、プラスオーラ全開の彼女とは普段、あまり気圧されてしゃべれないんだけど、たまに投合できたときは、うれしい。
この会社に入って、初日に最初に話しかけてくれたのも、彼女だった。
帰宅後、しっかりツケが回って、気持ち悪さに苛まれる。
2008/04/23
The SAKURAS are in full bloom.
■2007/4/1
予報に反する良い天気の日。
桜も満開、いうことで、同居人と吉祥寺の井の頭公園に行く。
シーズン盛り。
ものすごい人混みの中を、ちょっとずつ進む。
途中、知り合いのマサキ君がビールの売り子をしていたので、声をかけた。
こんな日は、売上も上々のようだ。
シートを広げている人の間を縫って、池の周りを歩いた。
水際までしなだれている桜に見とれたり、ヨットを楽しんでいる人々を見て、今まで何人の人が落ちたんだろう……などということを考えたりしながら、花見を満喫した。
園内を一周した頃には、2人ともだいぶ満足、というか飽きたので、帰ることにした。
吉祥寺の駅近くで、真剣に大声でケンカしているカップルを横目に見つつ、電車に乗った。
2008/04/21
スパ
■2007/3/30
東京ドーム近くの、スパ ラクーアに行く。
同居人が会社から、割引き券をもらってきてくれたので。
水道橋で待ち合わせ。
その辺りは、以前勤めていた会社の近くでもある。
知った人に会わないように、柱の陰に隠れていた。
もし見つかったら、と思うと、全身に緊張が張り込めて、硬くなる。
まだ当時を振り切れていないようだ。
「何でそんなところにいるの」
と同居人が声をかけてくるまで、安心出来なかった。
ラクーアに着くと、入り口で同居人と分かれて、更衣室へ。
人気があるらしく、仕事帰りと覚しきOLたちが次々に入ってきた。
大浴場にもたくさんの人がいた。
整備された巨大な施設と華やかな女体の群れに、やや落ち着かない気分で、そそくさと入浴を済ませる。
男女共同スペースで、同居人と落ち合う。
数種類あるサウナの部屋を、ハシゴして回る。
ゲルマニウムの岩盤の上に寝転がっていると、身体の奥底に溜っていたモノが、じわりと浮き出てきた。
サウナはわりと苦手な方だけど、ここは低温でじっくりと温めていくせいか、長時間でもわりと苦にならない。
普段、かかないタイプの汗が大量に発現し、流れた。
夜景の見えるガラス張りのスペースに転がって、休憩するのはとても気持ちがいい。
心地良すぎて、大きなイビキをかいて寝ているおっさんもいたが。
期待した以上に、快適な体験だった。
また来てもいいかな、と思えた。
ただ、手持ちぶたさになってしまうのがネック。
携帯電話をいじっていても、"癒し"の場所柄のせいか、すぐに疲れて嫌になったし。
次回は本でも持ってきて、もっとのんびりしよう。
そう思った。