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最近のつぶやき等はトップページにて。。。

2008/02/28

大阪三月熱帯魚群

■2007/3/17
大阪フィッシュマンズナイトの日。


大丸でデパ地下弁当を買い込んだ後、昼過ぎの新幹線に乗って、東京駅を出発。
新幹線の中では英語の勉強をしたり、文章を書いたりして過ごしていた。
一方の同居人。
飲んだヘルシア緑茶が効果てきめんだったらしい。
寝られなくなったうえに、別段することもない様子。
かなり退屈そうに、DSをやっていた。


夕映えの京都に到着。
ホテルにチェックイン、数時間休憩。
20時頃京都を立つ。


21時、大阪でDJ陣と合流。
食事を済ませて22時頃、会場のShangri-Laに入った。
毎回のことながら、部外者の自分は付いて行くのを遠慮しようと思いつつ、結局同居人に引っ張られてしまう。
関係者が忙しそうにセッティングをしている間、せめて邪魔にならないように、壁に張り付いておく。


開場が近づいた頃、いったん外に出て入りなおした。
今年は少ないかも?と思っていたけど、実際蓋を開けてみると、客はけっこうな入りであった。
同居人のDJが終わるまで、適当に踊ったり飲んだりして過ごす。


今年も2階ラウンジが開放されていた。
そこでDJのマツオさんらと話したりしながら、しばらく滞在していた。
年々、休憩時間が増えている気がする。
それも良しと思えてしまうのは、やはり年のせいだろうか。


再びフロアに戻ると、シャボン玉が飛び回ったりして、ちょうど最高潮に盛り上がっていた。
このイベントでやはり久々に再会出来たカナさんらと肩を組み、跳び跳ね、朝5時まで歌い踊りまくった。


イベント終了後、DJ陣の後処理を待ち、タクシーを飛ばしてスカイラークに行った。
毎年、皆で休める場所がなく、疲れた体に混み混みのファーストキッチンしかなかったので、今年はちょっと移動してみたのだが、かなり空いていて正解だった。


急激に襲ってくる眠気。
DJ陣と別れ、早朝のJRで京都に向かった。
同居人はすでに限界が来ており、立ったままガクガクしていた。
自分もかなりヤバかったけど、2人とも尽きるのは無しにしようと、必死に努めた。


ホテルに着くと、シャワーを浴びて即効寝っちぎる。

投稿者 sakyo : 08:49 | コメント (0)

2008/02/22

ポップタイム

■2007/3/14
二階堂和美@自由学園明日館講堂。
重要文化財にもなっているという建物は、古い教会の様相。
レトロ感があり、ニカ嬢にとても似合った、良い感じの会場であった。


高いステージ。
編成は自前のギターと渋谷毅のピアノのみ。
相変わらずのたどたどしい弦だったけど、シンプルな分、剥き出しになった歌声はゾッとするほど柔らかく、高く響きわたる。


外国人の客もけっこう来て来ていた。
始めは黙って鑑賞していたのが、ニカ嬢の常人離れした、圧倒的な歌唱に比例して、口がアングリと開いていき、大満足の笑顔に変わっていく様子にニンマリ。


渋谷氏のピアノとは、もはや相思相愛の風体。
ノリノリのニカ嬢。
こぶしも腰も入ったパフォーマンスで、聖なるポップタイムを彩った。


心から楽しめた、最高のライブであった。

投稿者 sakyo : 08:59 | コメント (2)

2008/02/21

ハント・スケッチ15

投稿者 sakyo : 17:34 | コメント (0)

2008/02/20

ダイナーで

■2007/3/2
会社帰り、同居人から連絡が入る。
阿佐ヶ谷のVillage Vanguard DINERで合流。
ゆっくりマンガを読む時間が欲しかったらしい。
自分も彼の持っていた「大阪ハムレット」を借りて読んだ。
独自の世界観とキャリアに裏打ちされた、圧倒的な筆致力があって、面白い作品だった。
こんなマンガを、自分も描けたらなぁ。


■2007/3/12
豊田道倫@新宿シアターPOO
今回はセイキ君、セイキ君の彼女さおりさんと同行。
さおりさんとは初対面だったが、彫りの深い顔立ちと、エキゾチックな雰囲気を持った美人さんであった。
デリケートな面があるから、と、セイキ君からよく聞かされていたが、全然話しやすい人だった。
むしろセイキ君のしゃべりに
「…それ違うじゃん」
としょっちゅう突っ込む場面が見られたあたり、剛気でオーバーアクションなセイキ君の話は、受け流すくらいでちょうどいいかも…と確信したり(笑)。
まあいい案配で、お似合いのカップルであった。


もともと、豊田道倫は、常連以外はそれほど客は多くなかったりするのだけど、今日のライブは一段と客が少なかった。
かなり閑散としていた。
初めてきたライブでこんな状態では、さぞ引くだろう…、と思ったが、2人は存外平気な様子で、さおりさんはフリーペーパー「ロック自身」を、熱心に読んでいた。


普段あまりやらない曲をやったり、カバー曲(佐野元春「情けない週末」)を歌ったり、アレンジを変えていたり、ライブはわりと楽しめた。
同居人はグダグダだと言ってたけど。
ギターの響きが心地よく、情景は心象に映え、いつも以上に曲の世界に入り込むことが出来た。


帰りは阿佐ヶ谷のVillage Vanguard DINERに寄り、4人で夕食。
大振りのセイキ君。
彼を冷静に刺していくさおりさん。
息の合ったカップルと過ごす時間は、とても楽しかった。


明日は二階堂和美のライブ。
木曜は歯医者で、金曜は大阪フィッシュマンズナイトに向けての準備をしなくてはならない。
ハードスケジュールな一週間だが、体力に気を付けてがんばろう。

投稿者 sakyo : 08:41 | コメント (0)

2008/02/16

ハント・スケッチ14

投稿者 sakyo : 17:26 | コメント (0)

2008/02/15

ハント・スケッチ13

投稿者 sakyo : 17:23 | コメント (0)

2008/02/14

ワーオ!

■2007/2/25
Joanna Newsom@渋谷O-West


余裕を持って家を出る。
まず、同居人の携帯電話の機種変更に付き合った。
けれどショップは人が多くてままならず。
あきらめて、人混みのなかを適当に徘徊して、時間をつぶした。


O-West前には、長蛇の列が出来ていた。
そこに連なっていると、会場の中から顔見知りのカメラマンのM島さんが出てきてバッタリ。
今日の撮影を担当されるのだという。
事前情報など、ちらっとうかがったりした。


ライブは最前列で見ることが出来た。
Joannaは変わらない、愛くるしい姿で、客を完全魅了した。
先日のライブ同様、以前受けたような強烈なインパクトは、正直感じられなかったのだけれども。
去年はもう少し小さなハコで、眼前で指先の動きまで見える、恵まれた状況だったのが大きいからかもしれない。
今回は肝心のハープの音が聴きとりづらかったのも、残念だった。
生ハープの音はイメージ以上に柔らかい。
よほど音響設備が整っていないと、その繊細な音色を拾いきれないのかもしれない。
また、5曲入り55分に及ぶ新作からたっぷり披露され、Joannaの世界にどっぷり浸される反面、前述の条件の中、意識して懸命に耳を傾けなければならず、精神的体力も必要なライブとなってしまったこともあった。


むしろ彼女が珍しく演奏をミスった時は、かえって会場の空気も緩み、一瞬ホッとした。
(出だしの、あまりにはっきりとわかるミスに「ワーオ!」と小さく叫び、しかめた表情も、ちゃんと可愛かった)


目の前でカメラを回していたM島さん。
今回は立って撮影するのはNGとのことで、始終中腰。
かなり辛そうだった。
終わった後はグッタリしていた。
でも別れる時は笑顔で挨拶を返してくれた。
彼女はライブが終わった後も、仕事が続くのだ。


Joanna自体のパフォーマンスは満足だったけれども、できれば次回は少し小さなハコで聴きたい。
そんな風に思ったライブだった。

投稿者 sakyo : 08:58 | コメント (0)

2008/02/07

便利な街、楽しい街

■2007/2/24
今週は自分も同居人も体調が悪く、パッとしなかった。
それを慰める意味も込め、高円寺のベトナム料理店に行く。
シェフはなぜか中国人だったが。
骨ばった体格と顔が、印象的だった。


夕食後、高円寺をてくてく散歩する。
昔ながらの商店街や雑貨屋、古本屋の立ち並ぶ通りは、味わいがあって落ち着く。


なんとなく、住んで便利なのは高円寺、楽しいのは西荻窪のような気がしている。

投稿者 sakyo : 21:01 | コメント (0)

2008/02/06

テント アンド チャペル

■2007/2/18
同居人が携帯電話の機種変更をしたいというので、新宿のビックカメラに付き合う。
結局、悩みあぐねて決められなかったみたいだけど。


そのままアウトドアショップを回り、フジロック用のテントを見てみる。
シーズンオフのせいか、ほとんど売ってなかった。
早すぎか。


■2007/2/21
Joanna Newsom@初台近江楽堂
同居人を誘ったが、昨日からの熱が引かないらしいので、1人で行った。


マリア像が飾られたチャペルは、想像以上に小さかった。
けれども厳かな雰囲気の会場は、Joannaのライブにとても合っていた。


アコースティックで行われた演奏は、圧巻の渦だった昨年に比べると、少しおとなしいかな、とも感じたが、時が経つにつれて次第に熱を帯びていき、最後はやはり空間を贅沢な感動で埋めてくれた。


来週、再び行われる公演も楽しみである。

投稿者 sakyo : 08:39 | コメント (0)

2008/02/05

パーティーにお呼ばれ

■2007/2/17
セイキ君が、友人たちと数ヵ月に1度開いているという、パーティーにお呼ばれ。
同居人も自分も、心身ともにいまいち調子が良くなかったのだが、塞いでいてもしょうがないので、改善のためにも行く。


それぞれの友達や知り合い、総勢50人ほども集まるというパーティーは、彼らの自宅兼職場となっているビル数階が会場となっていることから、実現していた。
スペインで建築修行をしてきたセイキ君の人脈らしく、スペイン語圏の外国人がたくさんいた。
女性も自分とは明らかに違う人種の方たち(国籍だけでなく、ギャルやらOLやら)もいて、おののきつつも、いろいろ面白かった。


初対面で会った女の子と、流れでしばらく話した。
本屋で働いているという彼女は、仕事が大好きという、きらきらと前向きなオーラを放っている、可愛らしい人であった。


華やかな空気に触れ、来た時より晴れ晴れとして帰った。

投稿者 sakyo : 08:44 | コメント (0)