2008年01月31日
まっつと先生
■2007/2/11
同居人の撮影に同行して、亀有に行った。
古い商店街や住宅街、イトーヨーカドーの周辺を歩く。
昨年、上京した友人とわずか5分間、滞在した町。
……であったことを思い出す。
■2007/2/15
昨年より会社に、別会社I社から、2人のメンバーが出向して来ている。
福岡から出張してきた女の子、まっつ。
まっつと組んで仕事している、先生(しぇんしぇえ)。
I社は、かつてリーダーだった野際さんが在籍していた、件の会社である。
今の自分の仕事は、簡単に言えば会社のホームページを作ること。
そのアメリカ版をI社の福岡営業所で作ることになり、まっつと先生はここでノウハウを学びながら、福岡チームを遠隔指導することになったのである。
初めて会ったころ、まっつは若いながら、ばりばり仕事をこなすキャリアウーマンに見えた。
その印象は当たっていたが、実際、登山やボードが趣味で、単身赴任中に全線制覇すると言って、毎日のように友達と出かけては、東京ライフを楽しんでいる、思った以上に好奇心旺盛な女の子であった。
自分と違って、博多弁丸出しの明るく、人懐っこい性格。
あっという間にチームの中にとけこんだ。
一方の先生(しぇんしぇえ)。
かつてはあの野際さんの上司でもあった人物。
最初から、鋭く的確な質問を投げては、リーダーのグリーン氏をたじろがせることもしばしばだった。
この方、すぐに仕事を覚えて、自分たちよりもよほどシステムに精通した人になるんだろうな……と思っていたが、果たしてそのとおりであった。
ただ、初めは野際さんのように、怖い印象があったのだが……。
やり手の理論派には違いないものの、実はメンタル面がけっこう弱く、突き詰めすぎる自爆型。
ボサボサの頭で、昼休みはヤングサンデーを愛読しているような、ほほえましい人でもあった。
先生もあっという間にメンバーと馴染んでしまい、今では若い人と区別なく、仲良くやっている。
USAチームと我々日本チーム。
仕事上の関わりこそ、今はそれほどないものの、ひとつの場所で、うまく回転進行しながら日々が過ぎている。
投稿者 sakyo : 2008年01月31日 21:34
