最近のつぶやき等はトップページにて。。。
2007/06/30
盆
■2006/8/15
12〜16日 お盆休み。
同居人は親戚のいる香川へ。
自分は帰省もせず、東京で1人、家に閉じこもって過ごした。
夏フェスへのぶっこみ、滞納していた保険料などを払ったら、一気にお金がなくなる。
体力ともに、しばらくおとなしくしていなければ……。
(エゾまでは……)
どんなに有効なノウハウを手にしても、当事者意識がなければ何も達成できない。
そんなことをグダグダと考えたりしている。
2007/06/29
七夕と女心
■2006/8/9
阿佐ヶ谷の七夕祭り(旧歴らしい)に行く。
仕事帰りに同居人と駅で待ちあわせ。
お祭り、といっても実際は商店街のバーゲンセールの延長、といった規模だった。
気持ち程度にピロピロと揺れる飾りはあるものの、七夕は単なるついでのこじつけっぽく、ちょっと拍子抜け。
浴衣を着こんでめかした女の子を見るにつけ、
「わざわざコレに、気合い入れなくても……」
と思うが、
「そうやって着る機会を作ってんだよ」
という同居人の方が、自分よりよほど女心を理解しているようである。
商店街を外れ、ちょっと歩いたところにある、豆腐料理屋に入った。
落ち着いた雰囲気で、ゆばなどはとても美味しかった。
お土産に豆腐ももらい、ほくほくしながら帰る。
2007/06/28
帰路の果て
■2006/7/31
早め起床。
集団ざこ寝部屋の女性陣も、多くがチェックアウトしてしまっていた。
宿の人へのお礼の一筆を残して出発。
湯沢駅に、ノアさんが迎えにきてくれていた。
彼の車で東京に戻る。
フジ明けの身体はグッタリ。
晴れあがった空の下、カクカクなりながら、隣で同じく疲労をこらえ運転してくれているノアさんに申し訳ないと思い、グッと己を奮い立たせていた。
奮い立ちながら、またウトウトするのだった。
今回は本当にノアさんにいろいろお世話になり、助けてもらった。
あらためて思い出すと、かなり迷惑と手数もかけた。
心から多大な感謝を。
途中の駅で降ろしてもらって、そこから電車。
世間は平日。
周りはいつもと変わらぬ日常を生きている。
それらにまだ同化できない、浮かれた違和感バリバリの中、ぽやっとしながら帰る。
家の玄関にたどり着いてから、そういえば家のカギを持って出なかったことに気づく。
繁忙期の同居人は、深夜まで帰ってこない。
大家も普通に仕事らしく、不在だった。
前に同じようにカギを忘れ、玄関前に座り込んでいたら、同居人に怒られたことがあったので、とりあえず駅前までクタクタと戻り。
カフェに入ってうなだれていたら、自分の泣きのメールを見た同居人から(怒りの)電話。
同居人の勤務先まで、電車と地下鉄を乗り継いで行くことになった。
トイレ休憩もはばかられるほど、多忙をきわめているという彼は、仕事を抜け出してきた。
自分にカギを突きつけると、ふたたび小走りで戻っていった。
後に彼に聞いたところによると、真っ赤な「I'm Fish」T シャツを着て、リストバンドを着けたままの自分を見、ただでさえフジに行けない悔しさでいっぱいなのに、多忙時に呼び出された怒りも加わって、2、3発引っぱたいてやりたい衝動にかられたそうである。
フジロック’06に関する自分の記憶は、以上。
……いろいろなことが風化してしまっていて、肝心のライブ等に関する記述がほとんど書けないのは、やはりだめだな。
来年、またフジに行けたら、今度は反省を踏まえて、もうちょっと思い出が残るようにしたい。
2007/06/27
サバイバルの帰路
■2006/7/30 フジロック3日目。
昼頃起床。
この日はシャトルバスの運行がかなり遅れていた。
1時間近く、炎天下の下で待ち。
残念ながら、Likkle Maiを見逃した。
やっと乗れたバスの中で、気もそぞろ。
こんなことなら、来年はテントだな……と思う。
(近場のホテルは予約に奔走するのが大変そうだし、知らない人と部屋をシェアするのは、小心者の自分にはきびしい……)
隣の席に座っていた、仕事で今日がフジ初日だという男性とちょっと話した。
「フィッシュマンズとゆら帝を見たら、僕のフジロックは終わりです」
そんな弾丸ツアーを敢行する彼に幾分感化され、どうしようか迷っていたフィッシュマンズを結局、見に走った。
(うわさで入場規制がかかるとも言われていたので)
個人的には昨年のAX公演を見ていたこともあり、大きく心動かされることはなかったけど。
楽しみにしていたpokopenの歌も、今回は期待したほど響かなかった。
フィッシュマンズの後、1度ノアさんと生存確認をしようと、PA裏で待ち合わせをしていた。
そこで同居人の友人、カズキ君、アリさんとバッタリ会う。
「やっぱりフィッシュマンズのPA裏には何かあるで〜」
と言いながら、2人はうれしそうにしていた。
(後日、同居人あてに「コロボックル見つけたよ」との報告が為されていた)
ノアさんとも別れ、しばしヘブンをウロウロ。
そこで昨日会ったA見嬢とふたたび出会う。
そのまま一緒にゆらゆら帝国をちょっと見て、WHITE STAGEに移動。
BUFFALO DAUGHTERを鑑賞。
A見嬢はムーグ山本氏と知り合いらしく、ライブを終えてやってきた彼を紹介された。
なぜかサインをもらった。
SUPER FURRY ANIMALSを途中まで見たあと、MOGWAIまで流れるというA見嬢とお別れ。
THE STROKESの客にのまれる前に、会場を後にした。
シャトルバスの乗り場に着くまで、キラキラと瞬く会場各所の光、音と人の喧騒の中を黙々と歩いた。
昔、フジ開催を聞いたときは、行ってみたい、でも田舎に住んでて、一緒に行けるような友だちもおらず、とても遠い夢のように思っていた。
地元のライブの帰路、楽しい音楽を聴いても、たいていは1人での参加。
感動を共有できる人がいないと、行く前よりもかえって孤独を感じたりした。
今年、やっと想い叶って、苗場に来れた。
感慨深い半面、当時とたいして変わらない一人の帰りに寂しさがあり、達成感と混濁した奇妙な感覚が存在した。
初めてのフジロック、会場での思い出はこれでおしまい。
2007/06/26
フェスティバル、サバイバル
■2006/7/30 フジロック2日目。
目を覚ますと昼過ぎ。
誰もいない温泉をゆっくり堪能。
シャトルバスもスムーズに運行していた。
着いた頃から、雨が本格的に降り始めた。
リュックも中身もビニール(ごみ袋)に包み、ゴアテックスの上下を着こんで戦闘準備完了。
昨日、ノアさんから
「雨のフジはヘコむよ〜」
と聞かされていた。
が、
「これこそフジロックのサバイバル!」
とむしろ、一人勝手に盛り上がりの高まる自分なのであった。
後日エゾロックに行ったときは、過ごしやすい大地に立って、いかにフジのぬかるみがすごいか、あらためて思い出すのだが。
なぜか女性ものの下着も散らばっている泥沼の中、GREEN STAGEでねばり、SONIC YOUTHを前方で観戦。
股引肌色タイツにミニスカートのKim Gordonを観察。
終わると猛ダッシュでWHITE STAGE。
YEAH YEAH YEAHSを最前列で。
Karen Oはもはや、女David Bowieといった風格のステージを披露してくれた。
あたりはとっぷり暗くなり、GREEN STAGEまで戻ると、人間の海がうねり、広大な荒波がうごめいていた。
それはRED HOT CHILI PEPPERSのステージと相成って、巨大なエネルギーの塊と化していた。
それらを遠まきに眺めつつ、持参の椅子に腰かけて、しばしぼんやりとしていた。
人民大移動にのまれないよう、レッチリが終わる前にRED MARQUEEに移動。
会場はRYUKYUDISKOのアゲアゲビートで大盛り上がり。
わかりやすいリズムに、自分もノリノリ。
今回のフジには、前の会社で仲良くなったA見嬢やS田さんも来ていた。
フジのオフィシャルスポンサーでもある、前勤務先の某ブース前で、2人と再会。
社交的なA見嬢は、彼氏や大勢の友達と来ていた。
なんだかいろいろな人を紹介されつつ、ちゃっかりテキーラショットに参加する。
そのままラストの2MANYDJSまで、REDで夜通し踊り明かす。
午前5時頃、ズタボロながら何とかシャトルバス乗り場までたどり着き、乗り込む。
昨日に引き続き、朝帰り。
2007/06/25
パソコンはこんな格好で

たいていこんな感じでパソコンやってる同居人。
2007/06/23
死んだように眠る

飲んで帰ってきて、そのまま部屋のクッションで眠りこける同居人をスケッチ。
今のところ、行きずりの人か、彼を勝手にモデルにするくらいしか、人間を練習する機会がない。
しかし、この絵は5割増しになってしまってるか……。
2007/06/22
おぼつかない記憶のフェスティバル
■2006/7/28
FUJI ROCK FESTIVAL'06
初めての参戦!
……によほど浮かれていたのだろう。
記録魔の自分が、びっくりするくらいメモも写真も絵も残していないことに、帰ってきてから気づいた。
なので、おぼつかない記憶(妄想含む)をたよりに、覚えてることだけ書く。
今年のフジは、仕事の忙しい同居人は参加できず。
初心者なのに、1人で行くことにした。
そんな自分を気づかってくれて、同居人の友人ノアさんが、車で一緒に連れていってくれることになった。
(同居人が依頼したのかも)
朝5時に待ちあわせ。
その朝5時に、目を覚ます。
跳ね起きて、ノアさんに謝罪のメール&TELを入れると(前日のうちに荷造りを済ませていたのは、不幸中の幸いだった)、荷物を引っ付かんで、家を飛び出す。
起きて10分経っていなかった。
ゴアテックスの靴&キャリーの音を響かせながら、早朝の住宅街を半泣きでダッシュ。
テントの場所取りの予定が狂うであろうノアさんだったが、いやな顔ひとつせず、待っていてくださった。
車に乗り込んで出発。
途中、何度か道に迷いながらも、思ったより早く、苗場に到着した。
リストバンドを交換してもらうと、ノアさんは初心者の自分を連れて、会場をひと通り案内してくれた。
THE STRING CHEESE INCIDENT、SAKEROCK、ザ・クロマニヨンズ、アラヤヴィジャナらのオープニングを、さらさらと気持ちよく聴きながら歩く。
ノアさんと別れ、いったんシャトルバスで湯沢駅まで戻った。
バス停すぐ前の宿をとっていたので、荷物を置く。
普段は宴会場なのを、フェス用ざこ寝場として解放している宿だった。
わりときれいで、温泉も入りたい放題。
申し分なし。
ただフジロック期間中、自分が帰る時、部屋の人たちはいつも全員寝ていた。
そして目を覚ますと、誰一人いないのだった。
よほど他の女の子たちとは、音楽の趣味が違っていたのか……。
そもそも夜通し会場で飲み踊り、早朝帰ってくるような独り者の女子が、自分しかいなかったようだけど。
おかげで宿では、部屋を一人で使えていたようなものだった。
初日に朝帰りしたときに、
「うわ、まだ遅いのがいるよ!」
と宿のおじさんにあきれられ、以後朝帰りするたびに、苦笑とともに迎えられた。
会場に再びモドリ。
ORANGE COURTの矢野顕子をじっくり拝聴。
個人的には、今フジのベストアクト。
このときは以前、ZAZEN BOYSのライブも一緒に行ったYANさんとも再会することができた。
これまでフジ現地からメールを下さったこともあり、苗場で彼にまた会うことができたのは、個人的に感慨深いものがあった。
「生きのびていたら、GREEN STAGE前の木の下で」
と約束していたノアさんを待ちあわせ場所で見いだしたとき、やはり一人でウロチョロしていることの不安があったこともあり、思わず固い握手をかわし、とび跳ねて再会を喜んだ。
ノアさんは夜のフジも案内してくれた。
ふたたびノアさんと別れると、RED MARQUEEへ。
会場は大人数でごった返していた。
AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND、TUCKERを立て続けに最前列で。
B-BOYたちにもまれながらも、大いに暴れる。
早朝、シャトルバスに乗って、ふたたび湯沢の宿までモドリ。
2007/06/21
いっこも
■2006/7/25
久々に目標リストを見直す。
……やばい、いっこも達成していない。
本気でシメ直さな、と思う。
ずっと辞めたいと思っていた前の職場の退職を成し、今年前半は新しい仕事が忙しかったけれど、それも最近は落ち着いた。
ようやく望んだ状態になったのに、相変わらずダラけて何もやっていない。
今の時間を大事にして、もっと生かさなければ。
生きなければ。
2007/06/18
スルー
■2006/7/20
職場が1駅分、移転することになった。
新しい場所の下見に、上司に連れられていく。
建物は新しいが、特に珍しくはない雑居ビル。
が、今まで会議室の中で囲われていた我々にとって、”フロア”はとても広々と、明るく感じた。
「会社みたいだ!」
と言いながら、皆で大はしゃぎ。
帰りはそのまま飲み会に。
用事で来れなかったグリーン氏に宮様が惚れているという噂(ネタ)を肴に、盛り上がる。
真っ赤になって必死に打ち消そうとしている宮様がかわいらしく、余計いじって遊ぶ。
大いに楽しみつつ、今までの職場ではこんなことなかったなあ、今はいい人たちと環境に恵まれてるなあ、と思う。
一方、状況に甘えて、今の自分は何もしていない。
今、この時間のうちにしかできないことをすべきではないか。
内心、自問と焦燥を感じつつ、結局享楽のうちにすべてをスルーして、1日を終える。
ゆるむ歩行
■2006/7/16
横浜滞在2日目。
山下公園に行く。
ちょうど花火大会と重なっており、一面に広げられた場所取りのシートが、存在を閃かせていた。
炎天下の元、夜までの時間を粘る人たちもいた。
寝てる人。
本を読んでる人。
マージャンにふけるグループ。
刺青の入った方々も、ジリつく暑さのなか、がんばっていた。
公園の名所という「赤い靴の女の子像」は、イベントの騒害から守るためらしく、四方を柵で覆われていた。
囲いのなかの彼女は、全身で光を強く反射させながらも、無言で海を見つめていた。
中華街に移動し、客入りの少ないレストランで昼食。
お土産を物色してから(月餅以外で探すと、びっくりするぐらい選択肢がない)、再び東京に戻る。
東京駅まで、母を送る。
疲労のためか、母の歩行は遅かった。
何度かこちらが動向をゆるめて、合わせなければならなかった。
たまにイラつきつつ、実家にいた頃はこんなことなかったのにな、と思う。
自分のペースも、決して早くはないんだけど。
母も確実に歳をとりつつあるせいか。
自分が都会のリズムに慣れていってるせいか。
いずれにせよ、仕方ないことだけど。
妙にさびしかった。
駅の改札口で、母を見送る。
彼女の姿が人ごみに埋もれて見えなくなっても、しばらくわびしさは続いた。
一方、一つスケジュールを終えて、次の予定に気持ちを向けようとしている自分も、確実にあった。
帰り道、駅のコンビニでフジロックのチケットを発券。
2007/06/17
東京・横浜・母娘
■2006/7/15
仕事の同居人を送り出した後、母と外出。
昨日行けなかった居酒屋がランチもやっているので、そこで蒸篭ざる等をすする。
渋谷でやっているエミール・ガレの展覧会へ。
5月頃から母が待望していた美術展である。
ガラス工芸に造詣の深くない自分でも、その技巧と美しさに見とれた。
気づくと一番見入ったのは、ガレが構図やアイデア等を描きとめた素描の数々だった。
時に驚くほどのディテール細かく描かれた絵は、工芸品に起されずとも十分に美しく、強さにあふれていた。
メインの工芸作品よりも、がぶり寄って見入ってしまった。
最近は絵への自信や愛情みたいなものが、自分には欠けてるんやないかな、と思い、ちょっと逡巡してしまっているところがあった。
無意識に絵に反応している自分の発見は、己で驚くものがあった。
外に出ると、射す日差し。
その下で露出している女の子たちの肌をうらやましく眺めつつ、紫外線におののきながら進む。
横浜に向かう。
横浜駅からシーバスに乗り込み、夕暮れの港町を眺めながら、赤レンガ倉庫に到着。
ひとしきりウロウロし、ガイドブックに載っていたオサレ・ダイニングで夕食。
デカ寝台みたいなのに寝転がったり、足を伸ばしたりして食事するスタイル。
キャンドルなんか灯っちゃって、周りはカップルばっか。
母娘2人、場違いを感じつつも、出された料理はおいしかった。
バルコニーに出て、夜景を楽しむ。
これは完全に観光カップル用だな、でも同居人と来ても時間を持て余すだろうなーと、ぼんやり思う。
(ライブならありえる)
赤煉瓦倉庫を出ると、散歩がてら15分ほど、夜の横浜の街を歩く。
予約していたホテルに着いたときには、1日の疲れもピークに達していた。
24時間TVの中居正広の歌唱もものともせず、寝る。
2007/06/11
熱帯夜で母子
■2006/7/14
母、上京。
退社後、東京駅まで迎えに行く。
自宅の最寄り駅まで帰り、同居人と合流。
昨日、わざわざ寄らずにおいた行き着けの店が、満員で入れず。
急きょ、別の店に行く。
ロフトの2Fの座敷に通される。
刺身が普通においしいところだったので安堵。
料理があまり得意でなく、出来合いのものや冷凍食品に頼りがちな母には、たいていの外食は満足できるものになるんだけど。
(それに育てられた自分も、食(だけではないが)には無頓着な感覚で出来上がっている。が、同居人と暮らしはじめてから、下手においしいものに慣れつつあるのが、良くも悪くもネック……)
遠路やってきた母を気づかい、タクシーで帰宅。
お風呂に入れて休ませる。
熱帯夜の東京。
久々に母子、床を並べて眠る。
2007/06/10
魚津

目の前のガラスケースの中に
でん、と置いてあった魚(名称不明)を
スケッチ。
当然、店の人にはチラチラ見されたが。。
2007/06/07
ハント スケッチ3

身の回りのもので、ちまちまスケッチ練習。
……人様が見て、いくつ判別してもらえるだろうか。。
2007/06/06
のたうち
■2006/7/13
豊田道倫@NHKスタジオ505
NHK-FM「ライブビート」の公開収録に、同居人と参加。
おおむね選曲もよく、楽しむことができた。
対バンはあふりらんぽ。
ピカさんがギターをやったりと、以前よりも芸のハバ(?)が広がっていた。
しかしながら、途中ダレる。
やはり好きでないと、あののたうちを終始聴くのはツライ。
ライブ後、駅近くの居酒屋へ行く。
いつも行きつけのところは、明日、福岡から上京する母を連れて行く予定なので、別の所。
……美味しくなかった……。
「もうないね」
と同居人とこぼしながら、ちょっとしょんぼりして帰る。
2007/06/04
魚民の昼下がり
■2006/7/8
Fishmans Afternoon@東高円寺UFO CLUB
会場は副流煙が充満し、酸素薄状態。
これ、倒れる人出るんやないの?と思うくらいの盛況ぶりだった。
去年の倍以上の客の数に思われた。
円陣を組んだり、酒を持ったまま踊る人々。
(途中、跳ね飛ばされたり、液体を引っかけられたりしたワタクシ)
先日のOsaka Fishmans Nightを彷彿とした。
DJ の方々とも久々の再開。
小林さんは、いつもながらのオサレ・スタイルでキメていた。
ロキさんは髪を切って、ますます若返っていた。
陽介山さんはかなり楽しそうな様子だった。
客を一番アゲていたイザベル嬢の笑顔は本当に素敵で、同じ女性でも自分と真反対のオーラにあふれた姿にホレボレ。
ゆみたさん、ミホさんとも再会。
この後、SPARTA LOCALSのライブにも行く、という相変わらずの体育会系行動力に脱帽&感嘆。
ひととおり満喫してから、途中で帰宅。
快い今夏のアフタヌーンであった。
2007/06/01
謝罪バースデー
■2006/7/6
同居人の誕生日。
駅近くの小さなフランス料理店で祝杯をあげる。
本場のシェフがやっている店は、当然サービスも良く、人もあまりいなかったので、くつろいで過ごすことができた。
テーブル・マナーを知らず、ウェイトレスに黙って食器を取替えられたのを、同居人に指摘されて、途中たじろぐが。
2人でワイン1本空け、かなり酔っ払った。
家に着いたらそのまま、部屋に転がりバタンキュー。
同居人が用意してくれた寝床に移って、そのまま寝っちぎる。
なかなか良い店だったので、また行きたい。
ただ、大事な人の誕生日に酔いつぶれ、布団まで敷かせちゃイカンな。
もっと耳を傾けて、話を聞いてあげればよかったと思った。
反省。
すまん……。