2011/05/26
ベトナム1日目
■2009/12/05
12/5~12/13 ベトナム、カンボジア旅行。
朝9時半頃起床。
シャワーを浴びて準備。
昼食は佐藤家の食卓にて。
相変わらずここは素朴で美味しい……空気、お店の雰囲気含めて、元気と栄養が心身に沁みわたるご飯。
14時半過ぎ、家出。
結局時間がぎりぎりになってしまい、新宿駅を猛ダッシュして成田エクスプレスに駆け込む。
成田空港に着いたのが出発5分前。
幸い手続きが順当に済んだこと、豪雨の影響か離陸が30分くらい遅れていたので助かったが……。
機内ではゲームをしたり、眠ったりして過ごす。
現地時間23時過ぎ、ベトナム・ホーチミンのタンソンニャット空港へ到着。
入国審査を受ける。
パスポートは旧姓のままの記載なので(氏名変更手続きはしてある)、結婚して名字が変わったんですよーという説明をいちいち英語でするのがちょっと面倒くさい。
手荷物受取所では、荷物が間髪いれずコンベアーに流されるので終着地点であふれかえり、散乱状態となっていた。
No.の確認なども一切なし。
これがベトナムか……。
(というより日本が特別なんか)
現地のガイドの人と合流し外に出ると、野外フェスでステージに向かう客のごとく人々の大群が空港の周りに押し寄せ、しきりに何か叫んでいた。
何だ、これ……。
客引きが群がってるのかとも思ったが、何かイベントでもあるのかも……。
ものすごい騒音。
おしゃべり、バイク、町の躍動がごちゃまぜになって、いきなりこちらを圧倒してくる。
ガイドの車に乗せてもらい、ホテルまで連れて行ってもらう。
乗っている間に、やたらと愛想よく話しかけてくれるガイドさんからいろいろと注意事項を受ける。
ひったくりが多い街だとか、(信号は基本ないので)道路は必ず走らず歩け、とか。
車窓を流れていく景色は、北京でも感じたアジアの華やかな色彩はそのままに、でも同じ共和圏独特の怖さ、冷たさみたいなものは感じられない。
北京では堅牢なマンションがやたら立ち並んでいたが、そういうのが見えないからかもしれない。
華奢でどこか歪んでいて、地震が来たら一発でぶっ壊れそうな石造りの建物が多い。
あちこちに路駐しているバイク。
休日のせいか、深夜でもたむろっている人々。
ホテルに到着すると、さっそく車から出した荷物をひっくり返し、土砂の中に平気で落とす運転手。
おー。
今日は寝るだけなので、質素で小さなタイプの部屋。
でも全然きれいだった。
フロントマンはなぜか恐る恐るといった感じの対応で、荷物を運んでくれた若者もなんだか気が弱そうな様子であまりしゃべらず、そそくさと部屋を出ていった。
あんまり外国人の対応、慣れてないのかな……。
夫と二人きりになり、改めて窓の外を望むと近くにはサイゴン川が見える。
バイクの音はひっきりなしに続いている。
日本の異質の熱くて雑多な夜の街が、おそらくそこには広がっている。
それを早々に体験してみたくはあったが、さすがに現地時間は午前4時。
日本だと午前6時の時間帯。
おとなしくシャワーを浴びて、眠ることにした。
2011/04/19
iPodの修理
■2009/11/21
朝9時過ぎに起床。
数日前からiPodの調子が悪く、一通り出回っているリカバリー方法を試したがサッパリコンだったので、購入した池袋のヤマダ電機に持っていくことにした。
店に行く前に、昼食。
ラーメン屋「俺の空」
始終HIP HOPが流れ、モノトーン調の洒落乙な店だった。
つけ豚そばを食す。
評判の店だけど、個人的にはまあまあ。
ヤマダ電機にいったら、iPodの修理はAppleストアでしか受け付けていないと言われたので、渋谷に向かい直し。
本来だったら修理相談自体、予約してから3日待ちというレベルらしかったが、運よくドタキャンした人が出たらしくて空いてるスタッフの人に通してもらえた。
あらかじめ症状とやったことを一通りメモした紙を渡したので話は早く、店頭のMac、WinPCに繋いでもダメだったので、ソッコウ新品と交換してもらえた。
良かった、ラッキーだ。
帰宅後、家で数時間かけて同期しなおし。
2011/04/07
雨模様の観光案内
■2009/11/14
朝7時過ぎに起床。
天気が悪かったので、雨模様でも可能な東京の観光について調べる。
新宿で両親と合流。
まずは都庁に連れていく。
スペースは広く、観光の定番コースなのか外国人もかなり多かった。
土産物のコーナーや飲食店もそこそこあり、展望室と合わせて意外に時間を潰すことができた。
昼食は360度の展望が売りのラ・テラッツァにて。
昼食後は山手線で品川へ行き、品川アクアスタジアムへ行く。
こちらも想像していたより意外に広く、多様な展示やショーもやっていて、2時間くらいは過ごせた。
終わった後、さすがに父母は疲れの色が見えたので、近くのカフェで休憩。
その後、浜松町まで送っていき、そこで別れた。
こういうふうに多少の親孝行が出来るのも、いついつまでのことなんだろう。
自宅の最寄り駅まで戻り、近所のカフェで作業。
2011/03/16
焼酎バーでの接待
■2009/11/13
両親、上京。
定時後、新宿で夫と合流し、両親を拾う。
新宿の焼酎バーで夕食。
(父の好みに合わせて)
酒の種類は豊富だが、料理はフツーな感じだった。
適度に接待した後、翌日の観光案内を約束して別れた。
2011/03/08
夢を諦めきれない
■2009/11/01
吉祥寺バウスシアターにて映画「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」を鑑賞。
夢を諦めきれない。
それは過去にしがみついて生きることと紙一重で、登場した彼らはあきらかに時代に取り残されている感があった。
だから痛々しいし切ないのだが、それでも尽きぬ情熱とやみくもな音楽への愛が、理屈抜きで勇気を与えてくれる映画でもあった。
単純に友情の物語としても分かりやすく感動出来たし、同時に音楽産業についても考えさせられるところがあった。
スパ吉にて早めの夕食。
2011/03/03
City Of God
■2009/10/24
DVDにて「City Of God」鑑賞。
すごく面白かった!
因果応報を絡めたストーリーも面白かったけど、映画としての構成、カメラワーク、演じていた役者たちのキャラ立ちっぷりもずば抜けて素晴らしくて。
(しかも全員、素人オーディションで集められたメンバーがアドリブ主体で演ったらしいからすごい)
暴力、犯罪、ストリートチルドレンといった問題を生々しく描いているけど、グロさはなくて爽快感を強く感じた。
なにより、「スラムドッグ $ミリオネア」(こっちはインドだけど)ではややヌルく消化不良に感じていた、スラムで生きる人間と街の躍動とエネルギーは、こちらの方が圧倒的に思われた。
(「スラム〜」の方も、もちろん映画としては面白かったけど)
いや、痛快。
久々に快作に当たった。
2011/03/02
豊田道倫with昆虫キッズ、レコ発
■2009/10/23
豊田道倫with昆虫キッズ@新宿シアターPOO
かなり客は多かった。
一部はソロで、静か目の弾き語り。
今日は後方で聴いていたせいか、音の響きは良かった。
「そーへー」とか「高相さん」「豚バラ殺人事件」など、新曲多し。
二部はバンドスタイルでアグレッシブに。
せまいハコなのでそんなに大暴れでもなかったけど、軽くお披露目程度という感じ。
ベースの女の子がバリバリ可愛いかった。
ライブ後はサイン会など行われていたが、そちらはチラリと横目に店を出た。
新宿西口近くの飲み屋街を回った。
平日から解放されたサラリーマンやOL、水商売の人たちで賑わっていて、いい雰囲気だったけど目当ての店が満員だったので家路に戻り。
西荻の戎で飲んで帰った。
2011/03/01
無敵マリオ
■2009/10/16(金)
ダメな時にダメなことは重なる。
嫌なこと&緊急事態が続き、気がついたらプッツン切れてた。
周りに舌打ちされつつ、わざわざこちらから腰低く接した挙句にバカにされ。
すべてが阿保らしくなった。
しかし不思議なもので、あまりにも酷い状況が続くと、泣きたいとかイヤだとかいう感覚は消え、かえって高揚して、いつもみたいに落ち込む感じではなくなるというか……。
一言で言えば「どうでもいい」感じになっただけだが。
気づいたら、勢いでバリバリと対応・処理していた。
嫌なことが重なっても何も感じないし、まるで無敵マリオになった気分だった。
そうなると、今度は途中からものすごく楽になってはきたけれど。
しかし、無敵モードなんてしょせんは時間制限付きである。
明日になれば、スーパースターの効果なんてすぐに消えると分かっている。
そう考えると、今日のこの変なテンションはどう扱えばいいのかな……。
ますます不思議な気分になってくる。
2011/02/27
最低で最高のファンク
■2009/10/12 (月)(祝)
面影ラッキーホール@渋谷O-EAST
今回は異様多様なゲストも出演していた。
最初は狂うクルー。
初めて見たけど思っていたよりお行儀良く、名前のわりにまだ狂い足りない感じがした。
これからのバンドだろうか。
ECDも、今日は予想より小じんまりとまとまってしまっていた感じ。
「職質」やらなかったし。
共演のイリシット・ ツボイと、客で来てた中原昌也が掛け声かけてて、やや盛り上がりだったくらい。
個人的には自分で音出ししないで、MCに集中したパフォーマンスを聴きたかったかな。
会場が盛り上がったのはDOKAKAくらいからで、サブステージにてつなぎっぽく演っていたけど、これは単純に楽しめた。
加護ちゃんは生で見るとやはり可愛かった。
男性客が何だかんだで盛り上がっていた。
2曲のみだったけど……。
己の可愛さに加えて、ネットで叩かれているようなことも承知の上での振る舞いって感じもした。
面影ラッキーホール。
ACKYが体型を見事に生かした汚いインパクトを客に与えながら、芋洗坂係長みたくキビキビと踊っていた。
歌は上手い。
文句なく上手い。
無駄に上手い。
加護ちゃんネタからアニメのオープニングソングを手がけた(けど売れなかった)話まで、MCでは客を煽って盛り上げていた。
バックメンバーも皆、凄腕。
素晴らしく上手いパフォーマンスは、たとえよく知らなかったとしても聴いていて単純に気持ちがいい。
最低な歌詞による、最高のファンクを満喫した。
2011/01/27
台風の日のライブ
■2009/10/7(水)
台風直撃予報の日。
豊田道倫、AZUMI@高円寺円盤
実際には覚悟していたほどの雨はまだ降っておらず、客入りも予想以上。
ギリギリで席に座ることが出来た。
トップの豊田道倫。
新曲の「豚バラ殺人事件」が良かった。
彼らしいウィットに富んだ歌詞のなかに、ちゃんとメッセージ性もあり。
「高相さん」、「炊飯器」なども聴けた。
新旧バランスよく演っていた。
初めて見たAZUMI氏のライブは圧巻だった。
超絶テクニック奏者という文字情報、音源では知っていても、実際にそのパフォーマンスを見ると、技巧やギミックとかいう言葉では全然足りないし、似合わない。
血の通ったアバンギャルドさは相当円熟していて、でもハプニング性も在る。
胸を激しく揺さぶられた。
こんなタイプのミュージシャンのライブを見られたのは久々。
会場もすごい盛り上がって、声援、掛け声が飛びまくっていた。
コアなAZUMIの追っかけファンも、けっこう駆けつけていたようだ。
60代くらいかと思われるファンもいて(でも相当熱い声援を送っていた)、彼の普遍的な魅力をうかがわせた。
でもこういう人は、むしろ若い音楽ファンにもっと知られるべきだと思う。
アンコールで2人の共演があったが、2曲くらい演ったところで豊田氏は自ら引いて、AZUMIの独演をセッティング。
こんなに腰の低い豊田氏も初めて見た。
すごくAZUMIをリスペクトしてるんだなあ、というのが伝わってきた。
ライブ後、夫と「じじばば」にて夕食。
こちらは空いていて、のんびりできた。
しかもわりと安い 。
やはり酒飲みに優しい街、高円寺。
西荻窪も飲むところはあるけれど、オシャレな雰囲気のところが多い。
その点、古さや雑多さも感じられる高円寺の居酒屋は、個人的にはとても好みだ。
帰る頃には、けっこう雨が降ってきていた。
2011/01/24
There’s no easy way out.
■2009/09/29(火)
会社、プレ締め切り日でキツイ。
ほとんどが相手待ちの時間でイラつく。
夜のフロアに1人で残ってると、本当に馬鹿らしくなってきてしまうな……。
相変わらず、人からは「景気が回復しないうちは転職しないのが得策」と言われてしまう。
こちらの精神状態が良くないせいか、それはアドバイスというより面倒は起こしてもらいたくないという保身の言葉のように思われ、ますます腹立ててしまう。
しかし彼は就職戦線の最前にいて、現実をモロ知っている。
不景気の恐ろしさを心底知っているからこそ、自分みたいな甘ちゃんにはっきりキツくても言うんだろうな。
しかし……こんな状態からはさっさと抜け出さんと。
何としても抜け出さないと。
早く死んでしまいたいと思ったり、焦ったり。
2011/01/21
寝不足
■2009/09/28
焦っちゃだめだな。
いや、焦ること自体はいいが……止まらないようにしないと。
とにかくじっくり進むしかない。
寝不足のため、朝からかなりしんどかった。
今日は早く寝ないと……。
しかしこんな調子では何も出来ないなあ……→焦る。
でもじっくりいくしかないんだな。
早く件の資格を取ってしまいたい。
心身ともにヤバいので早く寝ようと思ったのに、いろいろ考え事してたら結局、昨日と同じ時間になってしまった……。
2011/01/20
仕事と夢
■2009/9/14
イライラと恐怖感ばかり募らせている、悪循環。
不安が続くのはしんどい。
こういう仕事がしてみたいんだけど……と人に打ち明けたところ、未経験のくせに何言ってんの、お前に求人なんかあるわけないだろ、みたいな事をやはり言われた。
せめて来年の3月まで待て、とも。
まあ当たり前だな……しかし落ち込んだ。
自分で解っていた「つもり」だったが、はっきり人から言葉に出されるとやはり改めて辛いな……。
どうしよう、どうすればいいのか。
3月までとか耐えられん……。
でも、今仕事を辞めたところで自活できる金もないしなあ……。
しかし先週、元同僚と飲んで、彼女が自分の夢を叶えてやりたいことをやれる状況になったのを知って、さらに大ショックを受けた。
彼女の夢は本人の努力があればかならず行き着くものではなく、才能や天運にも大きく恵まれていないと難しい。
彼女は前職を辞めて1年も経たないうちに、その状況と環境を手に入れたのだ。
喜ばしいと同時に本当にすごいなと思ったし、心のそこから羨ましかった。
やはり天運って行く人のところには行くものなのだなあと思った。
その事実をつきつめていたら、今度は自分がしている勉強、人にはやってみたいと話した仕事に対して……すごく疑問が生まれた。
もし厳しいと言われた未経験の仕事に運よく就けたとしても……彼女を羨ましいと思ったこの気持ちを覆すほどじゃないだろう。
その仕事は生活するのに必要だからやろうとしてたのであって、勉強も仕事に就きやすくするためにやってる。
その仕事がやりたいからやるわけじゃない。
本当は自分も許されるなら、彼女のようなことに挑戦してみたい。
でも才能もないし、少なくともまず挑戦するだけの資金がない。
仕事が出来るだけでもありがたい世の中だし、やりたくなくても努力でなんとかなりそうな仕事をがんばろう。
そう思って勉強を続けて、人に相談までした……でも本当にやりたいことを抑えてのことなんだなあ……というのを彼女の件で改めて強く思い知らされた、というか。
まだ自分の夢に未練や執着がすごくあるんだな……それに気づいたことの方が、仕事を無理だと言われた事を上回るショックだったのだった。
(いったんは未経験は無理だと言われたことに落ち込んだものの、だ)
でも、だからといってせっかく始めた勉強を止めるのも、もったいない気がする。
一般的に役立つことではあるし……ウーン。
始めたからにはちゃんとやり通したいとも思うし……。
悩みまくる。
2011/01/11
垂涎ノ午後
夫と池袋へ。
途中で見つけた回転寿司屋で昼食。
ヤマダ電機とビッグカメラを往復して、ヘルシオ、iPod、5.1chのヘッドフォンなどを見る。
Wi-Fi機能あった方がいいし一瞬touchにしようかなーとも思ったが、それは次の端末に譲ることにして、結局iPod Classic 160GBを買った。
しかし池袋は非常に疲れる街……。
帰宅後、数時間かかってiPodを同期させた。
体力回復後、 フィッシュマンズ ・ アフタヌーン@東高円寺UFO CLUB
雨がけっこう降っていたけれど、着いた頃には止んでいたので良かった。
思ったよりたくさんの人が来ていて、皆楽しそうに踊っていた。
ラストはナイト クルージング→WALKING IN THE RHYTHM→LONG SEASONと、かなり垂涎の渋い流れで良かったなあ……。
終了後、イベントの打ち上げにお邪魔した。
終電近くまで長々と話し込んでしまったけれど、とても楽しかった。
2011/01/07
弟切草
■2009/09/01
引き続き、心身の調子悪し。
精神の安定やら高揚やらを謳うあれこれを試してみてるけど、当然そんなもので根本的に治るわけがない。
派遣元が同じで、自分より1ヶ月ほど早く入社していた女の子が辞めることになった。
自分が入るとき、彼女は早々に職場に馴染んで喜んで働いているからあなたも大丈夫、的な紹介をされたけれども、実際本人と話してみたらものすごい不満を抱えていて「今辞めなきゃここは辞められなくなる」と言っていた。
ものすごく耳に痛い……自分も早々に彼女のように手を打つべきではないか。
焦りと不安が増大する。
夕方になっても調子は回復せず、しんどかった。
寝不足もあるのかな……。
2011/01/05
高円寺晴天なり
■2009/8/30
昨日は精神的に不調で家から出ず、特に何もせず。
今日は衆院選挙の投票に行った。
近所の小学校へ。
けっこう人出は多かった。
投票後、出口付近にある飼育小屋をのぞいてみると、年老いたうさぎが以前見たときと同じように隅でじっとうずくまっていた。
高円寺へ行く。
今夜は阿波踊りがあるので、昼間から人が多い。
ルック通りの古着屋を回ったりする。
夫が何点か購入していた。
晴天の下、今日は特に街全体が浮き足立ち、行き交う人も楽しそうに見える。
日用品も食品もわざわざ下車してここで買うことが多いし、高円寺にはむしろ一度ちゃんと住んでみたいと思う。
昼食は昨日アド街でも紹介されていた、天すけにて。
あまりお腹が空いている感じではなかったのだが、ちょうど自分らが昼の最後の客だったせいか、マスターが大量におまけの具をつけてくれた……。
でも安かったし、とてもいい感じのお店だった。
ドラッグストア、スーパーで買い物をしている間に、阿波踊りの衣装を着た人たちや場所取り人、出店などもそろい出し、街はますます賑やかになっていた。
動けなくなる前に退散することにする。
家に戻ると、疲れ果てて夜まで眠っていた。
2010/12/27
I’m behind with my work and intention...
■2009/8/25
昨日は週明けで、特に心身ともしんどかった。
ここ数日、更新すべきいろいろなことがやれていない。
作業が停滞してしまっている。
抱えすぎなのかもしれないが……。
2010/12/24
ヘッドエイク
■2009/8/22
午前中、ダラダラと何もせず。
昼寝から目覚めると、何故か激しい頭痛。
夕方、豊田道倫@新宿シアターPOO
会場で先に出かけていた夫と合流。
誰か来ないかなーと言ってたら、nonbitさんも来た!
今日は昔の曲も新曲も、ほどよく程良く織り交ぜた選曲だった。
前回見たときは彼の離婚直後で、荒れた感情が伝わるパフォーマンスだったけれど、今日はその時よりだいぶフラットな状態になっていたと思う。
ああ、この曲ももう歌えるようになったんだな、とか思うものがいくつかあった。
頭痛も酷かったけど、何とか耐えた。
終了後、3人で中央線に乗って帰った。
nonbitさんは仕事の合間をぬってきたらしく、これからまたトンボ帰りだという。
ゆっくり話せないのは残念だったが、また次の機会を楽しみに別れる。
西荻窪のささら亭で夕食。
ライブ帰りだし気持ち的にはすごく楽しいのに、とにかく頭痛……。
一度、脳出血してんのかとビビるくらいピークが来てかなりキツかったけど、ガン、と来た後に徐々に痛みが引きはじめた。
こういうパターンの頭痛は初めて。
何なんだ、一体……。
帰り、行きつけのバーに寄ろうと思ったけど客が多かったのであきらめ、真っすぐ家に帰った。
家に着いた頃には、頭痛も治まっていた。
2010/11/30
伊豆2日目
■2009/8/16
伊豆旅行2日目。
10時にチェックアウト。
宿の人に送ってもらって、伊豆稲取駅へ。
駅から定期バスに乗り、伊豆バイオパークへ行く。
園に着くと、さっそくサファリバスに乗り込んで、園内回遊。
規模が小さいので、大きく目立つ動物はシマウマやサイくらい。
それでもソコソコ楽しめた。
ふれあいコーナーでは小動物のお触りタイム。
今回一番の目当てだったのはカピバラ。
先日、撫でると気持ち良くなるのか次々にカピバラが倒れていくという動画を見、ぜひ試したかったのだが、現実の彼らは触っても撫でても無反応。
人間顔負けのウンコをしただけだった。
豚と同じく若干硬めの毛。
見た目ほど優しい触り心地ではなかったけれど、体温は暖かく、常に眠そうな顔は愛らしかった。
それ以外では、常にぴったりセットで寄り添って行動しているモフモフしたモルモット。
発見だったのはアルマジロ。
木の床の上をカタカタと音を立てながらチョコマカ歩いている様子が、けっこうヒットした。
持ち上げると、硬い甲羅の感触が何とも言えない……。
丸くなってひたすらじっとしている……かわいい。
その他、うさぎやハリネズミなど、小動物の愛撫を十二分に堪能した。
路線バスに乗り、再び駅に戻り。
待合室でさば寿司をほおばりつつ、列車を待つ。
特急踊り子号で熱海まで帰り、熱海で一度下車して弁当を買い、こだまに乗り換え。
けっこう混んでいたが、ひと駅くらいで座ることが出来た。
東京に戻り。
2010/11/25
伊豆1日目
■2009/8/15
伊豆へ一泊旅行。
東京駅から伊豆踊り子号にて。
存分に外の景色を楽しめる窓際の席だった。
しかし東京近郊を離れるまでは、目前で建物が延々と流れていく状態なので、かえって疲れる……。
お弁当を食べて、少し眠る。
目覚めたときは、すでに熱海の近くだった。
豊かな緑や、火事があったのかと思うほど朽ちた家など、都会とは風景が変わっていた。
しかし窓側の席は足も伸ばせないので、途中から結局、夫とともに奥側の席へ移動した。
伊豆熱川に到着。
さっそく潮の匂い。
直射日光のせいなのかジメジメしておらず、照り返しも強くなく、東京より暑くないように感じる。
目の前には辰ちゃん漬の店。
旅館に電話し、送迎に来てもらう。
海原が目の前に広がる旅館。
建物は古いが、広いし普通にきれいなところ。
お盆休みの最中にいきなりでも予約が取れたところだったので、本当に穴場でラッキーだった。
荷物を置いてから、周辺を散歩。
ビーチと言うよりは、ゴツゴツとした岩場とテトラポットが続く。
さすがに海面近くの午後の日差しはそれなりに強く、日傘を持て来なかったことを少し後悔しながら歩く。
閉鎖されている古いプールがあったり、光に映える海辺の植物、サーファーやキャンプの車、たゆたうのんびりした時間には、沖縄に行ったときの記憶も重なってきた。
さんざん歩き回ってから旅館に戻り、まだ明るいうちから早々に風呂。
あまり人もおらず、海を見ながらの大浴場を満喫した。
夕食はつい立てで個室に区切られたお座敷にて。
持ち込んだ日本酒を飲んでまったりとキマりつつ、夫とゆっくりいろいろな話ができた。
部屋に戻った後も残った酒を飲みながら、ゆったりと過ごした。
外はもう真っ暗だったが、遠くから聞こえる海の音があった。